電通とは戦後のドサクサに生まれた妖怪の一つだ

マスコミは国民の敵

令和のサムライ通信:電通妖怪の巻

電通は、世界一の広告代理店である。
そう聞けば、普通は誇れるものだが、そもそも、その正体を知る人は少ない、いや、知られたくないのです。

今回は、日本の電波、そしてマスコミ全体を牛耳る「電通」という組織にスポットを当て、その成り立ちと実態を簡単、判りやすく解説して行きます。

電通とは一体何者なのか、何故、ここまで新聞社も電波も意のままに出来るのか、皆さん不思議に思うでしょう。

日本の新聞、テレビ、ラジオ等のマスコミを牛耳っているのは、まさしく電通なのです。

電通は、広告代理店ではあるのですが、日本のマスコミの利権を完全に握っているのです。

通常、広告代理店というと、新聞やテレビなどの媒体の傘下として、裏方を担う立場なのですが、電通だけは立場が逆転した存在で、媒体側が電通に伺いをたて、スポンサー側も電通の承認を受けて宣伝が可能になるという異常な力を持った特権組織なのです。

昔からお化け電通と言われてきたそうですね。

電通は、この特権故に新聞報道やテレビ報道を自由に操ることも出来る特別な存在です。
要は、スポンサー企業がコマーシャルを出したい場合は、電通を通すしかないという、企業も媒体側も、常に電通の支持に従う構造が出来てしまっているわけです。
こんな会社は、世界中を見てもどこにも存在しないのです。

マスコミは公の世界ではないので、これ以上踏み込めない、しかし、やっていることの強引さや、何故?と思えるほどの特権・独占に何か不純な感じが漂ってきます。

電通が凄いと言われるところは何ですか。

テレビを例にとると、テレビのコマーシャル枠は限られたものでしかないのです。その限られた枠を電通が抑えていることで、広告スポンサーは電通に対して、何とかいい時間帯の枠を確保したいと必死になるわけです。
こうして、スポンサーまでもが、日頃から電通に対して媚びを売る体質が出来上がっているというわけです。
まさに、電通は、事実上日本のマスコミを支配しているのです。

 

なるほど、これが電通の支配力の凄さなのですね、広告以外にも影響力を持っているのですよね。

そうなんだよ、電通には広告宣伝以外にも強い武器があるのです。それは電通が作った共同通信と時事通信という、日本を代表する通信社の存在です。
以前話したけど、特に地方紙などは、地元記事以外の情報はこの二つの通信社から記事を買い取っているので、共同・時事がないと成り立たないくらいに影響力を持っているのです。

因みに、地方紙に驚くような反日記事が載るのも、この二つの通信社のせいなのです。

こうして電通は、共同通信と時事通信を使って正攻法から記事と広告の両方を新聞などの媒体に売ることも可能としたのです。

こうなると、電通は企業の不祥事を知らせたり、もみ消したりすることも可能なので、大企業も電通を恐れているのです。

 

なんで、電通はそれほどの力を持てたのですか。

それは戦後日本を支配したGHQとCIAという絶対権力のお墨付けを得たからなのです。
要は、GHQとCIAによる日本での情報統制の極秘事項に電通を組み込んだことで、電通が利権を独占することが可能となったということです。
こうして、GHQとCIAという絶対権力の後ろ盾で、さらに資金源と情報源を得てマスコミ全体を統制する絶対権力を掌握したのです。

 

うわー、やはり、またそういう話になって行くのですね。なんか恐ろしくなってきます。

電通の設立の経緯をいうと、創業者は光永星郎という人物ですが、今の構造を作り上げたのは、里見甫という権力者なのです。
里見甫とは、表の顔は国策会社である満洲国通信社の代表を務めていた人物なのですが、裏の顔は関東軍の基で麻薬であるアヘンを製造密売し、その資金を関東軍や日本の傀儡である汪兆銘(汪精衛)政権に資金を提供していたフィクサーなのです。

 

えーっ、アヘンの密売?なんか、かなりの闇の話しみたいですね。

里見甫は満州の麻薬王と言われた人物で、満州の権力者であった甘粕正彦や笹川良一、児玉誉士夫などとも親交がある満州系の大物です。
この里見甫こそが、戦後の電通を作り上げたのです。

 

麻薬が出てきたり、GHQやCIAなんて怖すぎる世界です。

そう、電通設立には、GHQとCIAと里見との間の密約があったのです。
里見は帰国後、GHQに逮捕され巣鴨プリズンに収監されるのですが、笹川良一、児玉誉士夫、正力松太郎と共にすぐに釈放されたのです。
何故、彼らはいとも簡単に釈放されたのか、そこに疑惑が存在するのです。

GHQは、日本人が二度と力をつけないよう、日本人を徹底的に弱体化させるために朝鮮人を起用し、朝鮮人主導の社会を構築しようと画策していたのは有名な事実です。
GHQは、各分野の顏利きを集めて別社会を作るための後押しをさせたのです。

代表的なのが、教育面から日本を弱体化させるための日教組の設立です。

釈放された児玉も、朝鮮人主導のヤクザ組織を作ることに躍起となっていたことは有名ですよね、里見も同じように、吉田秀雄という在日韓国人を社長に抜擢して、影の通信社として反日の布陣を引いたのです。

ここから反日系や左翼的な番組が増えていき、大企業は、電通に頭があがらないので、スポンサーとして資金提供をさせられてきたのです。

この吉田秀雄という人物は、多くの在日人と同じく日本の敗戦と同時に日本に潜り込んできた人物で、韓国の為に功績を上げた人物として、韓国政府からは、最高峰の勲章を授与されているのです。

共同通信がそれのように、日本のマスコミの殆どが反日なのは、これでご理解頂けることでしょう。

まとめ
電通は、設立後直ぐにお化け電通と言われるほどに力をつけ、ピラミッドの頂点として傘下の多数の子会社や下請け会社を使って、スポンサー企業がどのような広告をどこに出すべきかまでを仕切るだけでなく、報道内容までを牛耳ってしまい、マスコミを支配化においたのです。

絶対勝者GHQの庇護のもと、戦後のドサクサをいいことに利権を独占した妖怪どもが75年経った今も巨大化したままで生き続けているのです。

これがクズマスコミどもの実態です。

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