いい加減にしろ!マスコミは日本の英雄である”秀吉”を反日の道具になどするな!!

歴史人物 本物と虚像

令和のサムライ通信:日本最大の英雄”豊臣秀吉”の巻

今日は歴史について話します。登場人物は日本人が大好きな秀吉です。

秀吉といえば一介の百姓から異例の大出世を遂げた日本の歴史上最高の成功を収めた真の英雄です。
日本人は貧しさを知る秀吉に純粋な親近感と限りないロマンを感じるのです。

 


ところが、この日本人の憧れである秀吉の描き方がここにきてNHKなどのテレビドラマを中心に極端に歪められ続けているのです。

皆さんそう感じませんか、そう、やたらに朝鮮征伐?を引き合いに出し、意味のない無謀な戦だの、朝鮮民族を苦しめたのはこの時代から始まったといわんばかりの韓や在日へのご機嫌伺いの気持ち悪い風習のことです。

 

確かにそうですね、昔はこんな描き方はしていなかったと聞きます。秀吉ほどの英雄を変な象徴にしてほしくないです。

やれ天下を取ってからおかしくなっただの、意味のない無謀な侵略だのと秀吉の晩年を汚すような酷いシナリオ構成です。
これに感化されて秀吉が嫌いという若者たちも多く出現してしまっているのが現実です。
ちょっと!それは違うぞ!マスコミのバカどもによって、日本の歴史までも捻じ曲げられては堪らない。

 

400年以上前の話までも持ち出して、反省をうながしているようで、なにか不快ですよね、結局、テレビマスコミってなんでも出来ちゃうのですね。

日本の歴史的英雄である秀吉までも現代の自虐史観に当て嵌めて悪者に仕立て上げる構図には本当に辟易するよね。
新たな火種を作り上げて日本憎悪をかき立てる。南京大虐殺、靖国問題、従軍慰安婦、徴用工、そして秀吉までも、いい加減にしろよ!これこそが反日マスコミが作った歴史の歪曲と言っていいだろう。

正しい歴史認識を持とう
日本の皆さんには、この際、改めて正しい歴史認識を持って頂くために真実を伝えたい。
そもそも明への出兵を構想したのは、秀吉ではなく、主君の信長なのです。
それは、宣教師ルイス・フロイスによってイエズス会にも報告されています。

秀吉は、信長の構想をそっくり受け継いたのです。決して意味のない場当たり的な暴走などではないのです。
信長が存命なら、それこそ明への出兵はもっと早くに行われていたことでしょう。

やはりそうだったのですね、最近のテレビの描き方は秀吉の無謀ばかりが強調されて途中から狂人になってしまったような感じになっています。

朝鮮侵略だって?申し訳ございませんが秀吉の構想はそんなスケールの小さいものではないのです。朝鮮は北京攻略の足掛かりであり出兵ルートなだけなのに、それがどういうわけか朝鮮出兵にすり替わっている。
秀吉の本当の狙いは、東アジア交易の独占支配構想です。その為に明へプレッシャーをかけ、国対国、明国との闘いに挑んだのです。
朝鮮は明への侵攻の通り道でしかないのです。

また、秀吉の狙いは、明の征服ではなく、明と講和交渉を有利に進めて直接的な貿易を行い、最終的には東シナ海から南シナ海での「貿易ルートの確保」を目指したのです。その為に日本国の力を誇示しようとした結果なのです。

実にスケールの大きい構想だったのですね、こうした話こそ聞きたいし、描いてほしいものですよね、これが意味のない無謀な話にされてはたまりません。

これで秀吉の大陸進出は決して無謀なものでは無いことが解りましたね。
明への出征は、スペインやポルトガルというキリシタン国に対抗するための東南アジア交易の独占という極めて先進的な考えで、壮大かつ本気の構想で周到な準備のうえで実行されたことが明らかになっているのです。

 

ドラマなどでは、なんの思惑もなく兵を集めて侵攻したように描かれていますが全然違ったのですね。

それはそうでしょう、いくら秀吉の天下と言っても、徳川を筆頭に毛利、島津、伊達などの居並ぶ大大名が何の意味もなく進軍する訳がないでしょうが。
秀吉の気まぐれで朝鮮の人たちを苦しませた侵略戦争だのというのは、近年のマスコミを中心とした反日連中の得意技であるバカバカしい取ってつけなのです。

 

そうなると朝鮮侵攻ではなく、明への侵攻が正しいということですね。

ハッキリ言って、本命は明であって、朝鮮の場合は国でもないので、秀吉は相手にもしていなかったのです。
この時代は、やるかやられるかの時代です。東南アジアはオランダやスペインに植民地化されていったし、明の力も衰えていて、日本にも飛び火しかねない極めて不安定な時代だったのです。

余談ですが、信長も秀吉も戦争好きという誤解を生んでいますが、実際は、戦争を終結するために戦争を行っていたのです。明への遠征はその総仕上げです。

何度も言いますが、秀吉への憧れと人気は、百姓という末端の身分からの異例の出世を遂げたサクセスストーリーであり、貧乏人や下層階級の気持ちを熟知した初めての権力者であったからです。

日本を初めて統一支配した最大の英雄秀吉を朝鮮侵略などというゲスな象徴などにされては心外です。

元寇での高麗朝鮮軍の蛮行は凄まじかった
まあ、何かにつけ、侮辱、差別、馬鹿にしたと難癖つける方々と反日揚げ足取りの名人様と同じ土俵には上がりたくないのですが、なんなら、元寇(鎌倉時代にモンゴル・高麗朝鮮軍による日本侵攻)での2度にわたるモンゴル・朝鮮軍が日本で行った殺戮、蛮行も紹介しておきましょうか。

九州・博多から侵略する2万人にのぼるモンゴル・高麗連合軍は、日本の武士団を撃破しては町を焼き払い、逃げる民間人を殺すなどやりたい放題。また、捕らえた女性をひもで数珠つなぎにし、日本の攻撃から船を守る盾にしたほか、拉致した子供を奴隷として高麗国王に献上するなど、残酷で非人道的な蛮行を繰り広げたのです。

この戦いで高麗の兵による殺害や略奪、放火などが横行したことで地は血に染まり、空は炎で真っ赤に染まったともいわれています。
朝鮮高麗軍のキム・バンギョンという奴が対馬で島民を皆殺しにしたとする記録も見られる。

生け捕りにされた女性は手のひらに穴が開けられ、ひもを通されると数珠つなぎにされ、日本の攻撃をかわす盾として船壁に並べられたという記述は残酷で生々しい。

山に逃れた島民をしつこく捜す朝鮮高麗の兵士が、赤ん坊の泣き声などをたより、見つけ出すと全員を殺害し、赤ん坊も股裂きなどにした残虐な話は数知れず。

さらに、日本から連行した少年・少女200人を奴隷として高麗国王と妃であるフビライ・ハンの娘に献上するといった拉致行為が高麗側の記録で確認されている。

これはほんの一部です。
こんな話を聞いても日本人は器が大きいので、今はまったく時代が違うのだから仲良くやっていこうよとなるのです。

日本人が尊敬する歴史上の人物までも反日攻撃の象徴に祭り上げないで頂きたい。
反日マスコミども、キサマら勝手に日本の歴史を変えるんじゃない!

タイトルとURLをコピーしました