嬉しい誤算の連続「ハーフビレッジは便利な田舎」

ハーフビレッジ

海ヒト人:ハーフビレッジに住んで、まさか都会の湘南より買い物が便利になるとは思わなかった

 

嬉しい誤算の連続「ハーフビレッジは便利な田舎」
実は私の場合、ハーフビレッジ(便利な半田舎)に住んでうれしい誤算の連続なのです。 それは、このコロナ過でも、なんの支障もなく、生活も趣味も継続できているからです。 そして、買い物などは、住んでいた湘南地域よりもスーパーなどが近くにあり、しかも物価も安いので田舎に住んだ筈が都会より便利となってしまったのです。

 

今回は、チョット個人的な話になってしまうのですが、ハーフビレッジに住んで得した話をさせて頂きます。

 

実は私、田舎に関してあちこち散々調べ廻ったのですが、肝心の今の住まいに関しては、このロケーションを見て即決だったので、ろくに調べもしなかったのです。

 

というか、伊東は大好きな観光地なので何度も来ているのである程度は心得ていたというのもあります。

 

ところが、実際にハーフビレッジの伊東に住んでからというもの、嬉しい誤算ばかりなのです。
それは、田舎に住んだつもりが、住んでいた湘南より、断然便利になってしまったからでした。

 

買い物一つとっても、湘南では、15分程度歩かないとスーパーは無かった。
しかし、伊東では、6分ほど歩けば、マックスバリューがあったり、メガドンキーがあったり、更に15分も歩けばスーパーアオキやナガヤというスーパーもあるのです。

 

それも4つともかなりの規模のスーパーでそれぞれ特色も違うし、価格も湘南より安いのです。

コンビニにいたっては、歩いて3分のところにミニストップがあるし、6分歩いたらセブンもある。

目の前に、マクドナルド、少し歩けば、ガストにジョナサンに吉野家と言う感じ。

しかも、湘南では駅まで歩いて15分かかったが、ここ伊東駅は歩いて6分程度。

田舎に住んだつもりが、まるで拍子抜け状態です。

 

なんだ、何が田舎移住だよ、それじゃあ引っ越した意味ないじゃない、何て云われそうですよね。

けど、ここは、間違いなく田舎なのです。

 

釣りの途中は、誰もいない小さな堤防でパスタとおにぎりの昼食です。

 

一番は、綺麗な海が目の前にある、そして周りは山だらけ、なので、鳥のさえずりやリスの群れ、ウサギの放し飼い、目の前の海で魚も釣れて食べられる。

 

また、これは嫌だが虫は都会の3倍以上はいるし、ヘビやトカゲもいる。
ここハーフビレッジは、都会人からしたら紛れもない便利な田舎なのです。

 

都会の場合は、住宅地ともなると繁華街からは遠く離れるのが常識ですが、地方都市で言う郊外の基準は、距離が大幅に短縮されるのです。

 

なので、地域によっては、10分も歩けばガラリと周りの雰囲気は変わり、自然に恵まれた場所に辿り着くのです。

 

まあ、それにしても、これを田舎移住と言うと、自給自足に近い本格田舎の古民家などに住む方には叱られそうです。
なので、謙遜して「ハーフビレッジ」というわけです。

 

「ハーフビレッジ」これこそが、私たちが求めていたもの、理想中の理想の田舎なのです。

 

そして、何より大きいのは何度も話すとおり、コロナ過での生活です。
ここでは、何ら自粛もせずに日常と変わらない生活も遊びもできてしまうからです。

 

とにかく、買い物以外では、人と交わることが無く、裏山での散歩などでも人とすれ違うことが殆どないので、コロナ過でも安心して行動できるのです。

 

私たちがここに越してきたのは4年前、まさかのコロナですが、こうして、何の苦もなく生活できていることはとてもラッキーなことと思うのです。

 

ここ伊東はバブル以降衰退の憂き目にあい、少し寂れたところがある。
しかし、考えようによっては、それが基で私たち貧乏人でも受け入れられる隙間が出来たわけです。

 

更には、その寂れも、温泉地特有のノスタルジー感を生み出しているのです。

ここには、何かに出会えるウキウキ感が漂うのです。

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