海を望むハーフビレッジの眺め

ハーフビレッジ

海ヒト人:ハーフビレッジの我が家の眺め

海を望むハーフビレッジの眺め
海との共生、毎朝の目覚めは、水平線から上がる日の出を浴びることから始まるのです。 目の前が海、夏は発泡酒を飲みながら海を眺め、冬はコタツに入って海を眺める。 もうそれで充分、余分なものは何もいらない、部屋はいたってシンプル、物は必要最小限にとどめ増やさないようにしております。

 

今回は、我が家のロケーションを簡単に紹介させて頂きます。

 

眼の前に広がる水平線、私たち夫婦は、このハーフビレッジを拠点にスローな生活を実践しています。

 


伊東湾は波が殆どないので優しい雰囲気に包まれた穏やかな海なのです。

 

天気の良い日には、遠くに房総半島の風光明媚な山々が望めるという絶景ポイントです。

朝の日の出は、こんな形で始まります。

 

海に反射した太陽の光が神秘的で、もの凄いパワーを感じます。

朝一番の太陽の光を自宅にいながら浴びられる。

これが私たちの日常なのです。

 

朝の海は結構忙しい、我先と好漁場へ急ぐ漁師たちの船、遊漁船やボート釣りの船も一斉にポイントめがけて動きだす。

堤防を根城とする鳥たちも漁船や遊漁船のおこぼれに与ろうと追いかけるのです。

 

少しすると、海上保安庁の巡視船の見回り、そこからは自衛隊の艦船や大型貨物船から砂利運搬船、そして定期フェリーや遊覧船なども行き交い出すのです。

陸と違い、大海原では渋滞は起きない、海の光景はいくら見ていても飽きないのです。

 

右側の景色からは、伊東の海の生活圏が見渡せます。

 

右側の景色は、真下にオレンジビーチが広がり、その奥がなぎさ公園と赤堤防、更に向こうが伊東漁港市場で、右奥は、釣りで有名な白灯台と新井灯台となります。

そして、右横は伊東市街地です。

 

この真正面に自衛艦や大型の船が係留するのです。

 

正面には、伊東のシンボルである無人島の手石島が目の前に見えます。

そして、左横が伊東湾のオーシャンビューが自慢の伊東パウエルホテルです。

 

ここからは、マリンタウンのヨットハーバーから繰り出す遊覧船やクルーザーが眺められます。

 

そして、左側からは初島を臨み、マリンタウンのヨットハーバーという感じで、伊東湾を一望できるロケーションの中にいるのです。

 

この二つの窓があるので、余計なインテリアもいらないし、部屋を着飾る必要もありません。

部屋はいたってシンプル、物は必要最小限にとどめ増やさないようにしております。

 

実は、目の前が大型船の係留地となっているので、連日、色々な船が目の前に係留するのです。その光景はまさに圧巻です。

 

このマンションには、お金持ちのような立派なベランダがあるわけではありません、はっきり言うと、眺めがなかったらごく普通の築30年の老朽マンションです。

この眺めに寄って価値は10倍以上ということなのです。

 

しかし、家賃はリーズナブルのまま、だから私たちのような貧乏人でも住むことが出来たのです。

 

かつてのブームが去ったことで、ハーフビレッジには、こうした物件も存在するのです。
要は、探せばあるということです。

 

海までは歩いて3分ほど、ここオレンジビーチは夏の間、海水浴場として賑わいます。

オレンジビーチは波がほとんどないし、遠浅なのでお子さんたちを遊ばせるのにとても安全で優しい海なのです。

 

私の場合、海水浴場が開くまではここで釣りをしています。

特に、秋口になるとキス釣りの最盛期となり、良型のキスがたくさん釣れるのです。

 

私が釣った魚を女房が調理し、おいしく頂く。

自然に感謝の毎日です。

 

私たちは、まさしく海と共に暮らしているという感じです。

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