リモートで復活期待「城ケ崎海岸」

ハーフビレッジ

海ヒト人:残念、伊豆城ケ崎海岸駅も無人駅となってしまった

リモートで復活期待「城ケ崎海岸」
今回の探索は、我が家がある伊東から下田方面に向けて4つ目の城ケ崎海岸駅。城ケ崎海岸駅も無人駅に格下げされてしまったようです。この駅舎はログハウスのかなり立派な建物ですが、一日の乗車平均が350人程度だということでは無人化も致し方ないこと、城ケ崎海岸駅と大迫力のつり橋を見てきました。

 

今日の探索は、伊東から下田方面に向けて4つ目の城ケ崎海岸駅。

城ケ崎海岸の駅周辺はバブル前に大規模開発された別荘が立ち並ぶ閑静な地域ということで、駅の周りはオシャレでハイソなお店が軒を連ねていたのです。

またこの駅は、伊豆の観光名所「城ケ崎の吊り橋」へのアクセス駅でもあるのです。

 

私は、城ケ崎海岸駅の雰囲気が大好き、なにせ、城ケ崎海岸駅というと駅舎が独創的なログハウス造りとなっており、いかにも別荘用地の駅というオシャレ感に満ちた駅なので憧れを抱いていたのです。

 

 

しかも駅の構内には「ぽっぽの湯」という足湯も完備されており、待合室では読書を楽しめる空間があったりと癒し抜群の駅舎なのです。

 

 

ところが、この城ケ崎駅、とうとう駅員ゼロの無人駅となってしまったそうなのです。

城ケ崎海岸駅は、かなり立派な駅舎なのだけど、一日の乗車平均が350人程度だというのです。これでは確かに無人駅に格下げされてもしょうがないのかも知れません。


ということは、駅の構内にあった「ぽっぽの湯」も無くなってしまったということか、

残念無念、これは探ってこなければ!

ということで、伊豆城ケ崎海岸駅に到着、それにしても、伊東からたった4つ目なのに590円の運賃はちょっと高い。

 

 

駅自体は清掃が行き届いているのでキレイそのものですが、う~ん、やはり「ぽっぽの湯」はお湯が干上がった状態だった。


まあ、それにしても、ここ城ケ崎海岸駅周辺も完璧なまでの衰退状況なのです。

その衰退ぶり(。´・_・`。)は、駅前から続いており、さすがにこれを見てしまうとネガティブをポジティブに捉えようという思考も萎えてくる。

人の気配がまるでないのです。

 

 

先に触れましたが、かつてこの周辺は、絵になる駅舎とともに、おしゃれなお店が軒を連ねていたのです。

 

まあ、それにしても人がいなければ商売は成り立たないのは当然のことなので致し方ないことです。

 

城ケ崎というと真っ先に思い浮かぶのは、城ケ崎海岸のつり橋ですよね。

これこそは大自然の神秘を育む大迫力の断崖絶壁の景観です。

 

 

ひと頃は、城ケ崎駅を起点としてつり橋に向かう観光客が多かったのですが、伊豆全体の衰退とともに客の流れがぱったりと止まってしまったわけです。

なにせ、ハイキングが目的でない場合は、なにもない、別荘用地を永遠と歩き続けなければ辿り着けないアクセスの悪さが評判を落としリピーターに繋がらないのです。


ハーフビレッジの可能性あり

実はここ、観光地としては失速してしまいましたが、リモートや田舎暮らしの地としては、アクセスや利便性の観点からしても有望な地域でもあるのです。

それは、駅周辺の商業施設は軒並み撤退したが、車で15分も走れば地元生活者の拠点があるのです。

国道沿いには、大規模商業施設やファミレスなどが軒を連ねていて、生活の不便はまったく無い地域なのです。

何と言っても、伊豆は北関東の別荘地とは違い気候が温暖ということで、冬にも強いのです。

そうしたことで、城ケ崎海岸や伊豆高原地域はハーフビレッジ(便利な半田舎)として狙い目の場所なのです。

 

明日は、少しだけ復活の気配が見えてきた伊豆高原別荘用地の話しです。

 

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