リモートでの選択「隠れ家」的な住まい

ハーフビレッジ

海ヒト人:ハーフビレッジの伊東は「隠れ家」だらけ

リモートでの選択「隠れ家」的な住まい
おさまりの無いコロナ過の中、人との交わりを極力避ける為の策として、「隠れ家」的な空間に救いを求めようという気運もあるようです。 実は、私が住むハーフビレッジ(便利な半田舎)の伊東は「隠れ家」に打ってつけの地なのでした。私が住むマンション自体も通りすがりの人は入ってこれないのです。

 

リモートの定着によって、都会から地方への移住の動きは活発化するのではと予測されていましたが、どうやら落ち着きを見せ、今では、色々な選択肢が広がっているようです。


そんな中で、人との交わりを極力避ける為の策として、「隠れ家」的な空間を求めようという発想も注目されているのです。


昔は「隠れ家」というと、富裕層や著名人の癒しの空間でしたよね。

しかし、ハーフビレッジに行くと、そんな住まいは普通にあるのです。

 

海からは見えても、どの道を行ったら、たどり着けるのか判らないという家が多い。

 

考えてみたら我が家もそれなのかも、海の眺めが良いということは、海からは丸見えなのですが、一発で我が家に辿り着く人はまずいません。

 

道の途中から舗装がされていないので、個人の敷地と思われ、更には辿り着く階段も見えないのでそこから先は住民以外入ってこないのです。

 

山間だらけの伊東は、真下から見える家でも、目の前の道を行けばいいのかと思いきや、別な道を通らないと辿り着けないなどは当たり前なのです。

また、山を登った後に階段を下らないと辿り着けないなんて家もあったりで、伊東にはそんな不思議な住まいが多い。

目標に進んでいるのですが、途中から道が枝分かれしたり、行き止まりになったりで、
まあ、うちの女房は、こういうパズルみたいなのが大好きなので、結構楽しんでいます。

 

この山間を上がれば上がるほど隠れ家的な家が多くなっていくのです。

 

そもそも伊東は、隠れ家的空間のメッカなのかも知れません。

特に伊東の山間には、有名人や富裕層がお忍びで訪れる小規模な旅館も多いのです。


こうした、隠れ家旅館の客の受け入れは、せいぜい5組程度、中には、一日一組限定なんて旅館もあったりで、人と交わることはほとんど無いのでコロナ過でも安心なわけです。


豪華料理に貸切風呂が定番で、宿泊料は、最低3万から10万という庶民感覚からかけ離れた高額設定ですが至り尽くせりなので、富裕層には超人気らしいのです。


勿論、私は利用したこともありません。しかし、昨年のGO-TOトラベルの際に格安料金で宿泊出来るセットを娘が私たちにプレゼントしてくれたのです。

ところが緊急事態宣言でGO-TOがパーとなり、敢え無くキャンセル、隠れ家旅館の宿泊はまぼろしとなってしまったのでした。


まあ通常の隠れ家は、見つけにくいところにあるわけですので、買い物などには不便そうです。

けど、癒しの空間としては正解かも。

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