「ハーフビレッジ」で海を眺めてしあわせ気分

ハーフビレッジ

海ヒト人:「ハーフビレッジ」の海辺でスローライフ

「ハーフビレッジ」で海を眺めてしあわせ気分
日本には「ハーフビレッジ」(便利な半田舎)の地が数多く存在するのです。 このブログでは、海あり山あり便利ありの「ハーフビレッジ」伊豆伊東での暮らしの実現によって、年金暮らしの貧乏人の私どもでも築くことができたスローな日常生活を紹介してまいります。

 

始めまして、私たち夫婦は現在、伊豆伊東でスローライフを実践しております。

このブログでは、「ハーフビレッジ」(便利な半田舎)での暮らしの実現によって、貧乏人の私どもでも築くことができたスローな日常生活を紹介してまいります。

 

ハーフビレッジとは、地方都市と田舎の中間に位置する半村、半田舎のことで、便利を備えたな地方都市の郊外に位置する穴場地域のことを指します。

 

伊東滞在が月20日から25日、自宅がある湘南滞在が月5日から7日、65歳からこのスタイルの生活を続けて、今年で4年目に入ります。

私どものスロー体験が、どなたかの癒しのヒントの一助となれば幸いです。

 

我が家の窓から眺めた日の出前の夜景です。

 

伊豆と湘南などというと、一見、日常とかけ離れたハイソな生活のように思われてしまうのですが、ぶっちゃけた話、我が家の収入は、私と女房の年金だけ、資産は子供達が住む湘南の自宅の一画のみという低所得者なのです。

 

勿論、セレブの方達とは程遠いもので、築30年の賃貸小規模マンション、広さは約45㎡、1DKに格安の値段で住んでいます。

しかし、その眺めは抜群、初島と手石島を望む伊東湾の海辺が広がっているのです。

 

毎日、海を眺めながら癒され、遊び、釣り三昧の生活を送っているという、気分は贅沢リッチそのものなのです。

勿論、どケチとか無理な節約をして生活しているわけでもありません。

 

毎朝、海辺から上がる日の出に癒されながら一日が始まるという幸せ感、このパワーをもらって、幸せの日々を送り続けています。

 

我が家の窓から眺めた日の出の模様です。雲が無い時は強烈すぎて目が眩むほどです。

 

けど、これでは終わらない、やりたいことがまだまだたくさんあるし、この幸せ感を身体が動く限りは続けたい、幸せへの欲は止まらないのです。

 

このブログでは、スローを実践する為に必要な趣味の話や癒され空間である「ハーフビレッジ」の伊東の話、海のパワーや自然の営みとの共生、そして、年金だけでのスローな日々の模様やそこで繰り広げられる遊び心の冒険・探検などの日々を紹介してまいります。

 

また、約15年にわたっての田舎や海外移住探しの経験から、何故、田舎暮らしを断念して「ハーフビレッジ」にシフトしたのか、また、海外ロングステイなどのチョイ体験を生かし、集めた情報などを整理して判りやすく解説してもみます。

 

私たちの場合は、あくまで「ハーフビレッジ暮らし」の推奨派ですので、移住生活の難儀を伴う本格的な田舎暮らしに対しては懐疑的なのです、その点はあしからず、ご了承お願いします。

 

「歳をとったら歳相応な地味で質素な生活をする」という横並びの精神を払拭したい、せっかく勤労奉仕の呪縛から解放され自由を手に入れたのにそんな精神を引きずっていたら、ただただ老け込むだけで本当にボケが進行して最後になってつまらない人生を送るだけです。

 

硬くならず、いつまでも遊び心を持って柔らかく生きましょうよ。

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