もったいない、写真を撮っていなかった

ハーフビレッジ

海ヒト人:残念、結構、面白い光景や貴重なシーンがあったのに写真を撮り損ねていた

もったいない、写真を撮っていなかった
ハーフビレッジの伊東に住み続けて丸4年目、悔いが残るのは、当初はブログを始めようという気もなかったので、写真をまったく撮っていなかったからです。 とにかく海と共生している生活を送ると夏と冬ではまったく違う自然の光景に出くわすのです。しかも行動する度にハプニングの連続、これらの光景を撮り逃してしまったことを深く後悔するのでした。

 

今日は、写真の話をさせて頂きます。

それにしても、自前の写真はヘタクソだらけで申し訳ありません。

 

ハーフビレッジである伊東に住み続けて丸4年目ですが、悔いが残るのは、当初はブログを始めようという気もなかったので、写真をまったく撮っていなかったことです。

 

なにせ、デジカメは湘南の自宅においたままで使い方も忘れちゃったし、スマホにチェンジしたのも1年前、しかも写真の撮り方も判らないというありさまだったのです。

 

なので、日の出の絶景や虹の素晴らしさ、そして、驚くほど近くに寄ってきたイージス艦の雄姿や花火の光景など肝心要な写真がまるで撮れていないのです。

 

とにかく、毎日のように海に繰り出しているので、水深1メートルくらいの浅瀬に3メートルくらいの大きさの「リュウグウノツカイ」という神秘な魚が泳いでいる光景なんかもあったりしたのです。

あの「リュウグウノツカイ」を写真に収めておけばななあ、何て考えちゃうのです。

 

まあ、とにかく残念、
遠くに見える房総半島が蜃気楼のように浮かぶ光景もあったので、今、思うとあの光景はめったにないしなあなんてね。

 

その蜃気楼ですが、たまたま私がオレンジビーチの堤防で釣りをしていたら、地元の伊豆新聞の記者から声をかけられて、その不思議な光景の取材を受けたのです。

取材を受けた次の日の1面に載っていました。

その時の紙面がこれ

ここに小さく映っているのが私と女房です。

この現象は、遠くの島や岬が水面から浮き上がって見える神秘的な現象です。

 

蜃気楼と言うと、秦の始皇帝を思い浮かばせます、始皇帝は蜃気楼には仙人が住んでいると信じ、不老不死の薬を求めて蜃気楼を探索させたという伝説が伝わっています。

うーん、この蜃気楼を撮っておけば……

 

確かに写真があれば解説するのも判りやすいものね、そういえば目の前の海での救出模様もあったね、あの救助隊の活躍も写真に撮っておけばなんて思うわね。

そうだったな、モーターボートのエンジントラブルなのか、そのボートが漂流してしまい、駆け付けた救助隊のヘリコプターに救助された時だよな、そんなハプニングシーンに遭遇出来るのはこの窓くらいだからな。

 

まあ、これからはいいショットを見逃さないようにしますのでご期待ください。

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