「ハーフビレッジ」はコロナ過でも普通に行動できる

ハーフビレッジ

海ヒト人:ハーフビレッジだとコロナでも余裕の日々

「ハーフビレッジ」はコロナ過でも普通に行動できる
コロナの脅威が止まりません。家に閉じ籠れ!!国民のフラストレーションは限界に達しているようです。 そんな混乱の最中にあっても、普段と変わらぬ生活や行動ができているのが、人口の少ない田舎なわけです。その中で、ひときわ存在感が増してきそうなのが、「ハーフビレッジ」 (便利な半田舎暮らし)の存在です。

 

今回は、コロナ過でも普通に生活が出来てしまうハーフビレッジの実態をお伝えします。

何といっても、今一番気がかりなのはコロナの動向です。

 

旅行はダメ、飲食もダメ、とにかく家に閉じ籠れ!!
いくらなんでもこれでは、若者だけでなく年寄にとってもきつい話なのです。

 

まさか、ここまで長引くとは誰も想像もしていませんでしたよね、先の見えない状況となってしまい、国民のフラストレーションは限界に達しているようです。

 

こうなってしまっては、迂闊な行動は慎まなくてはならないのは当然のこと、より節度ある慎重な対応が求められるわけです。

海から眺めた私たちが住む山間の景色

 

そんな混乱の最中に少し不謹慎な話ではありますが、
実は、私たちの場合、「ハーフビレッジ」(便利な半田舎暮らし)の身なので、普段と変わらぬ行動ができてしまっているのです。

 

それは「ハーフビレッジ」の場合、買い物以外は人と交わらないので普通に行動ができるからです。

 

それでは、私たちが「ハーフビレッジ」(便利な半田舎暮らし)を実践する伊豆伊東での生活を簡単にご紹介させて頂きます。

 

伊東駅から歩いて6分ほどという恵まれた立地に居を構えているのですが、駅周辺の街中に出ない限りは、人と行き交うことは殆どないので何の気兼ねも無く生活が出来てしまっているのです。

 

加えて、周りは海と山だらけ、目の前の海で釣りをしていても、ここは釣りの名所ではないので、ほかから釣り人がくることもありません、なので殆ど独占状態、たまに観光客の方が訪れますが、互いがそれなりの距離間を保っているので何の心配もないのです。

 

しかも、魚もそこそこ釣れるので、毎日食卓に並んで大満足なのです。

 

釣った魚は、海でさばいて家に持ち帰り、女房が天ぷらや唐揚げに調理するという毎日です。

キスは淡白な身なのでさばくのも簡単、大きいサイズは刺身にしたり、創作料理にしたりもしています。酒の肴に事欠きません。

目の前の海で釣れるキス、サイズは15センチから20センチ、秋になると50匹以上の大漁となります。

 

そして山の自然、「ハーフビレッジ」の伊東は、とにかく小高い山だらけ、ゆるい傾斜が多いので、ウオーキング初心者やお年寄りにはもってこいの地なのです。

 

何より、ここでのウオーキングでは、人と行き交うことは殆どないので、途中でマスクを下げても何ら支障もないのです。

 

ここでは人とすれ違うことは殆どなく、道も舗装されているので歩きやすいのです。

山登りの経験の無い私でしたが、足腰も鍛えられ、自然の恵みを頂き充実した日々を送っています。

 

ということで、私たちの「ハーフビレッジ」(便利な半田舎暮らし)の模様をほんの少しだけ紹介させて頂きました。

「ハーフビレッジ」の場は、伊東に限らず全国どこにでもあるのです。

 

私たち夫婦の場合は、ここで遊び心を交えたスローな日々を送っているのです。

その模様は、順次紹介させて頂きますので是非ご覧になって頂けたらと存じます。

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