「少年法」悪ガキは刑務所で徹底的に更生させろ

偽り人権国家日本

令和のサムライ通信:「少年法」の巻

少年法と言うと、昨年の8月に福岡市の商業施設で刺殺された21歳の女性の殺人事件での審判で、15歳の少年を刑事処分相当とするという報道がつい最近に流れました。
この報道に対し、大切な娘を殺害された母親は、「一生刑務所に入っていてほしい」と胸中を明かしたのです。しかし、その願いは叶うことはありません。

少年法の改正は50年前から議論の的だったのです。

当時も悪党少年の人権、人権そればかりで、「少年」と言う言葉一つで極悪人を散々甘やかしてきたのです。

実に情けない、少年法の改正などは、とっくの昔にやっておかねばならなかったこと、

これこそは国家の怠慢の一つです。

以前に、犯罪者の人権だけが過剰に守られ、被害者の人権が蔑ろにされている日本の醜い実態に触れてみましたが、それは少年犯罪でもまったく同じなのです。

いや、もっと遥かに悪質で酷いかも知れません。

少年達による凶悪犯罪の被害者の殆どは、まさしく少年少女だったのです。

そう、ここでも打ちのめされた側の少年少女達の人権は完全に無視され、過剰に守られ続けたのは悪の限りを尽した悪党少年側だった。

こうして、大人達、日弁連や朝日などのニセ人権屋達によって、すでに子供の時点から、一番に助けれるべき被害者である少年少女は隅に追いやられ、悪だけが救われる構図が出来上がっていたということです。

善良な被害者を傷つけているのは犯罪者の悪ガキだけではなく、大人達だということです。

少年法って、純粋な若者の立場を無視した大人の勝手な論理と感じます。

インチキ人権屋どもは、「少年を守る」という言葉にすり替え、崇高?ともいえる過剰な美辞麗句を並べながらも、悪党だけを守ることに固執して、犯罪に巻き込まれた気の毒な本物の少年少女達をことごとく無視してきたのです。

 

少年だから守ってあげなければダメと言いつつ、被害者側の少年少女は無視、こんな理不尽な話はないですよね。

これは人権屋のワンパターンのやり口で、大人の犯罪のケースをそっくり当て嵌めているからです。
日蓮弁や朝日などのインチキ人権屋達は本来の人権の観点を意図的に歪ませているのです。
以前にも話しましたが、大人の場合でも犯罪者から賠償を得ることは殆ど不可能な状況となっているわけで、ましてや、少年犯罪での被害となると完全な泣き寝入りとなってしまうのです。


少年犯罪に対する罰則の強化

罰則を厳しくしても犯罪行為はなくならないという人がいるのだけど、どう思うかな。

そもそもこんな過剰な甘やかし自体がひどいと思います。これでは、甘えが甘えを呼ぶだけなので罪の意識も軽くなっていくのは当然なので悪循環なだけです。

 

罰則を強化すると、若者みんなにプレッシャーを与えるという人もいるけど、どう。

バカバカしい取ってつけたような話です。普通の若者は加害者側になることもないし、そんなことはしませんもの。

罰則は強化したほうがいいということかな。

たとえば、高校時代には校則というものがありますよね、それを忠実に守る人はいませんが、その効力は効果てき面なのです。校則を破ったら停学や退学など厳しく処分されるので、みんなそれに従うのです。10代の頃はそんなものです。

 

少年法には矛盾を感じていた?ということかな。

勿論です、被害者の殆どは同年代の若者達なのにその声がかき消されているようで不安でしたし、なんでワルばかりが過剰に守られるのかと世の中に幻滅感を持ちました。
それでも、私達の年代の頃は、不良はごく少数でしたから救われた、10歳以上の大先輩のころはひどかったらしいですね、不良が多くてみんなが怖がっていたそうで、大人に相談しても埒があかず、すべて泣き寝入りで、不良天国だったと言っていました。

10代の少年が起こす犯罪は得てして短絡的なものばかりなのです。

これが日常に積み重なるとやがては凶悪犯罪へと発展していくことは当たり前の流れなのです。

悪ガキほど罰則を強化したらやらなくなる、そんなことは誰もが判る当たり前のこと、罰則強化は一番簡単な方法なのです。

マスコミによる情報操作
少年法の議論となると新聞テレビマスコミは、意図的に被害者の殆どが同じ若者であることを黙殺してきたところがある。

また、少年法改正と言うと新聞テレビは、とかく人権屋寄りの立場に立って報道するので、10代の若者全体に厳しい処置をとっているかのようなニュアンスで伝わり、誤解を生み出すのです。

そして、テレビなどは、毎度のように人権派寄りの解説者や評論家を配置して、浮世離れした持論を語らせて論点ずらしを行うのが定番となっているのです。

罪を憎まずのいきなりのきれいごとから始まり、いつの間にか更生の議論へとすり替わるのです。

新聞テレビは人権屋のひん曲がった主張をそのままフォローするどころか、それこそが彼らの本意そのものなのです。

当時は今と違い、一般国民が意見を述べる場がなかったし、ましては若者が口を挟む場などどこにもなかったのです。

ワルどもの宴を作った少年法
そもそも少年法などは50年前に改正しなければならない代物だったのです。

それを執拗な抵抗で妨げてきたのは、日弁連や朝日、毎日などの人権屋達です。

これによって、荒んだ時代が30年以上にわたって続くこととなり、多くの若者達がワル達の餌食となり、犯罪行為や陰湿な虐めの被害に遭うという悪夢の連鎖が繰り返されてきたのです。

終わりに
しかしながら、今の若者を見るとホッとする。日本人もようやく欧米に並ぶような精神のゆたかさと品格が備わったとつくづく思うからです。

しかし、せっかく国民の民度が上がったにも拘らず、またもやバカな世代が不安な低成長時代を作り上げてしまったことがとても悔やまれるのです。

少年法に関しては、人権屋どもの戯言などもういらないのです。当たり前のことなので物事はもっと単純で明確なのです。

殺人などの凶悪犯罪や理不尽に人を傷つけたら重い罰則が待ち受けていますよと言うだけです。

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