環境革命家いや予言者か「グレタ・トゥーンベリ」第二弾

環境問題:資源・グレタ他

令和のサムライ通信:グレタ・トゥーンベリの巻第二弾

グレタさんは、地球は大絶滅を前にしていると今にも地球が爆発するような勢いでおっしゃられるので、大人達は皆パニック寸前です。
これには、かつての詐欺マスコミが担いだノストラダムスの予言も真っ青なのです。

そうですか、お願いですから、隠さないでもう少し具体的に判りやすく言ってください。それって何年後のことですか、その兆候なり、どの地域がヤバいのか、内緒にしないで教えて下さい。

 

グレタさんはこれからも大人達を脅し続けるのでしょうか。
ここにきてだんだん判ってきたことは、グレタさんの登場は、地球温暖化脅威派と気候変動否定派の子供を使った大人の代理戦争であるということのようです。

 

喝を入れてくれたのはいいのですが、だからって、経済発展をおとぎ話と斬り捨て、経済活動を軽蔑し断罪するのは、筋違いじゃないのか、これじゃあ、話の方向性が定まらなくて議論も噛み合いません。一体、グレタ一派は、どうしたいのでしょうか。

グレタさんはこれからもあの過激なパフォーマンスのままで行くのでしょうね。

だろうな、あの態度を毎度見せられたら堪らないよね、話は少し逸れるが、私がグレタを見て不快に思うのは、かれこれ20年前ですが、国立市の小学校の卒業式で、5,6年の児童と教師が、日の丸の掲揚を巡って、校長に詰め寄り土下座させた事件を思い出すからです。

私は子供が大好きだが、あのガキどもだけは張り倒してやりたいと思ったよ。

 

エッ、そんなことがあったのですか、なにやらとても嫌な話のようですね。

まあ、これは、日教組の悪質な反日教師が子供達を扇動したわけですが、当時は、世の中がこんな過激で捻くれたガキだらけとなったら、日本はお終いだなと思ったくらいでした。
捻くれ根性の子供を更に過激にする洗脳は一番簡単なのです。信じた大人にはとことん従順に従いロボットと同じように動くからです。グレタの場合もそれと同じで、親や親の周りの大人の影響が絶大ということです。

 

グレタを世に出した仕掛人の存在
グレタの抗議活動とは、学校を休んでたった一人で座り込みを行うという地味なものだった。それが一年後には、世界を前にして国連での演説を行うほどのカリスマの出現となったのです。

メディアが火付け役と言っても、いくら何でも、こんな地味な活動歴しかない少女が単独で一気にここまでの地位に躍進することなどあり得ない、これには裏があると考えるのは当然のことです。

ここにきて徐々に判ってきたのは、これを演出したのが、仕掛人のプロである父親と環境家のボー・トレーン、仕掛けのプロフェッショナルのイングマ・レンズホッグというスウェーデン人専門家達の働きからでした。この演出によって環境急進派に火をつけたことで最年少環境活動家グレタが実現できたというわけです。

前回にグレタさんがノーベル平和賞候補になることへの違和感みたいなことを言ってしまったのですが、この手の話は色々な人達が過去も言ってきたし、結局、子供だったから印象が深かったということなのですかね。

グレタの印象を正直に一言で言うと、冗談も何も通じない「ここまで憎くったらしいガキも珍しい」と言うことに尽きるのではないでしょうか。しかも彼女の場合、脅し恫喝ばかり、ちっとも平和的じゃないぞ!と言いたい。

攻めのネタが尽きてくると、いつの時代でもこういうのが出てきてしまうのです。何も判らないガキに人権を語らせたり、政治批判をさせてみたり、平和を語らせてみたりとガキを使って攪乱するのです。

グレタさんは環境には詳しいので、環境に対して厳しく言うのは理解できますが、経済活動を卑しいお金儲けと小バカにする態度に違和感を持ちます。大人の半数以上が生活に困っている中で、働いたことも無い子供に言われるのはとてもカチンときます。

まったくだよな、何故、子供を登場させるのか、それはガキだと大衆受けするので、メディアが必ず取り上げるという計算が働くからです。操り人にとっては、反論、反撃も封殺できるので一番手っ取り早いのです。ということで、出だしの土台作りには、ガキを使いこなすのが打ってつけなわけです。
こどもの目線で世の中のいざこざを風刺させるという手法は、日本でもインチキマスコミの得意技だし、特に朝日に至っては、ガキのフリした自作自演と疑われるような投稿が目立った時期もあった。

 

確かに、子供に対しては非難もしずらいですからね。

グレタを相手にしなければ、子供の純真な気持ちを無視するなとなり、反論しようものなら、子供に対して大人げない、弱い子供をいじめるな、となる。
これじゃ怖くて、誰も当たり障りのないことしか言えなくなるので、結果的に大人を打ち負かした凄い少女とグレタの発言だけがクローズアップされていくのです。
感情むき出しの聞く耳を持たないガキ相手では、議論は成立しない。そもそもグレタは自分自身もコントロールできていないのです。
こうして、マスコミは調子に乗って、さあどうする皆さん方と、はやし立ててきたわけです。

 

環境もビジネスと一体化している
グレタさんは、経済活動が卑しいと言いますが、今の時代は、そもそも環境対策自体が、巨大なビジネスの場となり、利権の巣窟となっているのです。取り巻きの大人の皆さんからはその実態は教えられてはいないようですね、世の中、何事にもお金抜きで、ことは収まらないということです。

もし、経済活動を止めて、エネルギ―供給を全面廃止して環境対策だけに取り組んだとしたら、地球上の人類70%は絶滅します。

そうならない為にも、何らかの経済活動は不可欠となる、グレタさんが主張するような環境対策を実施するためには、今以上のお金が必要となるわけです。

なので、グレタさんも、先ずは、お金の大切さを学んでから、環境問題に入っていく方がスムーズに物事をアピールできたのではないでしょうか。

まとめ
困ったことにそのグレタさんは、お誘いがあったら是非日本へも行きたいとおっしゃっているそうです。

まさかヨットで日本に入国?ですか、移動には、日本のハイテク技術の新幹線に乗せるなどは論外なので気をつけよう。人力車や江戸時代の駕籠かきがよろしいかと思われます。

グレタさんを利用したいマスコミ、環境などの反日系の方々も、さすがにこのグレタさんの行動には付き合いきれない部分も出てきそうです。

お願いだからやめてくれ!来るんじゃ無い!
世界で一番叩きやすく弱っちい国日本はグレタの本領が発揮できる理想の国家なので、グレタが来たら最悪です。それだけは阻止しよう。神風を吹かせてグレタのヨットが上陸できないようにしよう。

代わりに中国に上陸してもらい、「私は地球を汚染させたあんたらを決して許さない!!」「金儲けのおとぎ話にうつつを抜かすあんたらは恥を知れ!!」といつも通りの調子でやって下さい。

そうすれば世界はグレタさんを支持します。

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