「グレタ・トゥーンベリ」大人に対して礼儀を知らない子はお仕置きだ

環境問題:資源・グレタ他

令和のサムライ通信:グレタ・トゥーンベリの巻

コロナによってしばらく鳴りを潜めていたグレタさんですが、ここにきてアメリカ国民でもないのにバイデン候補への応援表明をするなど動きが徐々に活発化してきている様子です。
世界的に注目度抜群のグレタさんですが、少なくとも日本では礼儀を知らない子供の話は受けなかったのか、かなり存在が薄まってしまったようです。

今回は、最年少環境活動家であるグレタ・トゥーンベリとはどのような人物か、その姿を簡単、判りやすく紹介して行きます。

スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんを全世界のマスコミが相変わらず持ち上げています。ノーベル平和賞は逃しましたが、昨年はとうとうタイム誌の一面を飾る年の人となったのです。
勿論、日本のズルマスコミも便乗して一時は大騒ぎしていました。

しかし、あのクソ生意気さは、日本では受けないと気づいたのかグレタ担ぎは一気にトーンダウンして行ったのです。

グレタさんの出現には世界中が驚いた。強烈なにらみを利かせるグレタさんに大人たちは完全に足元がすくんでしまったようでした。
「人類は分かれ道に立っている」、「地球のために戦い続ける」と宣言したグレタさんの発言は、確かにインパクトが大きかった。

数年前までは、地球温暖化対策に対して危機感を持ってはいても、各国の隔たりも大きいことで、中々解決の糸口がつかめず、問題を先送りしていたところがあった。しかし、ここに至っては年々盛り上がりを見せていることも事実なのです。そこにタイミングよく現れたのがグレタということです。

 言うことはもっともですが、いきなりの喧嘩ごしでしたよね。これによって、グレタさんを支持する子供たちの輪が広がったと言われていますが、この態度だけは見習ってほしくないですよね。

こういうタイプは男性には絶対に受けないし、女性も敬遠するでしょう。
こんなのと喧嘩するわけにもいかないし、なるべくなら拘りたくないよね。拘ったら馬鹿丸出しにされて回復不可能にされちゃいそうだ。怖さ以上に恐ろしさを感じる。
大体、ガキを使うやり方は卑怯だ。日本ではガキを使っての投稿は朝日の得意技だったしね、まあ、受けるのは最初だけ、歳をとるごとに発言も取り上げられなくなるよ。

 

失礼ながら、ノーベル平和賞の話もそれなりに実績を作ってからでないとおかしいですよね。

子供だからと言って、何の実績もない活動家に与えたら、一言一言に重みがついて益々勢いが増して厄介なことになる。ノーベル賞は箔づけの為のものになってしまい、これこそがバックにいる大人たちの思惑なのです。
まあ、とにかくグレタさんの発言は矢継ぎ早だ。
グレタさんは、「権力者たちによるアクションを求めます。人々は気候や生態系の緊急事態により命を失い、苦しんでいて、これ以上は待てないのです」そして、「私はあなたたちを絶対に許さない」とまで言い切っちゃった。

 

言うのは簡単ですが、どうしろと言うのでしょうか。

グレタさんの発言の数々は、経済活動なんてものは金儲けの卑しさだけのもので、そんなことの為に地球を破壊されてはたまらないので、発電そのものを即刻やめろということです。
この発言は、それによって巻き起こる事態も無視した恐ろしいほどの極論なのは言うまでもありません。

 

経済活動をしなければ食べていけないし、原始的な生活に戻れということですかね。こんなことをまともに働いたこともない子供に言われたら気分悪いですよね。

そういうこと、グレタさんは「あなたたちはお金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり」随分と言ってくれるよね、ということは、グレタさんから言わすと、近代技術の恩恵に預かる我々は、すべて銭ゲバと言うことになるわけだ。

しかしながら、マスコミは、グレタさんに共鳴している人が増え続けていると報道するが、であれば是非とも支持者の方々から、車も電車も飛行機も電化製品も利用しない原始生活のお手本を見せてほしいものです。

ところで今時、ヨットでクルージングと言うのも、かなりのおとぎ話の世界なのでは?大西洋横断なんていったら、少なく見積もっても飛行機の10倍の費用は掛かりますよ。

グレタさんは、今にも地球が壊れてしまうように警告していますが。

そうなんだよな、グレタさんは「地球温暖化で多くの人が亡くなっている」と言うのだけど、どの地域でのことなのか、具体的に指摘して頂かないと困るよね。

例えば、アフリカなどでは、多くの人達が苦しんでいたり亡くなる人が多くいるのは、経済活動が行き渡らないために起きたもので、地球温暖化のせいではありません。

我々は、経済活動が行き渡らないと、人々は争いを起こし、戦争や飢餓などに繋がって行くことを充分に見てきたのではないでしょうか、現状を見ても、経済活動の停滞は温暖化よりもっと多くの人が不幸になるのです。

決して地球温暖化を甘く見ているわけではありませんが、色々な手順を踏みつつ前に進んでいることも確かなのです。

困ったことに、グレタを批判すると、グレタの後ろに隠れていた奴らが急に現れ、マスコミも一緒になって大騒ぎして反論を封じ込めたりするのです。

やはりそうか、この子に言わせている大人たちの存在があったわけだ。

勿論です。グレタの親もそうだし、ちゃんと仕掛け人が存在します。この話はいずれします。
日本でも最初の頃は、グレタを否定すると叩かれた時期があった。
一部の識者たちの正論に対して、16歳の少女に対して大人げない発言などと揶揄して、反論者に懐疑的な誘導操作が行われたのです。
マスコミは、グレタの側に立っているので、反論を即座に皮肉で切り返すグレタは流石と持ち上げるのが毎度のパターンでした。
反論を皮肉にして切り返すなんて、まあ、何とも、憎々しくかわいげのないガキなのでしょうか。

ところが、ここにきて日本だけでは無く、世界中でグレタに関する様子が変わってきた。

特に日本の文化では、大人や目上の人を敬う精神が優先されるので、グレタさんタイプには、「うわっ、この子いきなりどうしちゃったの」という感じになってしまうわけです。

SNSやツイッターの反応はけちょんけちょんだった

「CO2排出量が世界一の中国のことにあまり触れないのは何故なの、ひょっとしてこの子、中国の回し者?」

「主張は判るけど、裏切ったら許さないなんて、言い方がグロテスクすぎて引いちゃう」

「誰がこいつを操っているのか、こんなかわいげのない子供にくっついていく奴らは何者」

「ヨットねえ、いいねえお金持ちで、毎回、会議にはクルージングで登場」

「最初は、アスペルガーの方と言うことで、頑張っているのだなと思って見ていましたが、あまりに話が一方的で、意見を共有するという概念がすっぽり抜けているような気がして、途中から恐ろしさを感じるようになってしまった」等々。

飛行機には乗らない、ヨットでの航行の「演出」は、あっ失礼、「計画」はご自分の発想でしょうか、非常に手際が良く流石です。グレタさんは企画力も見事なものなのですね。

グレタは自分の足元を見るべき
そもそも、グレタさんの祖国スウェーデンは、人口1000万に満たない都市国家ですよね、緩い移民政策を続けた結果で、犯罪率が日本の17倍とか、特にコカインの使用と死亡事例が急増していることが国の社会問題となっているそうです。

どうやらスウェーデンは行き過ぎた福祉精神が圧迫を生み、とうとう荒れ模様となってしまったようです。こちらは無視で、いきなり地球温暖化ですか、先ずは祖国のことを真剣に考えましょう。

まとめ
トランプ大統領ではないが、日本でも、グレタさんのあの、おっかな過ぎる形相と迫力に押されて「おい、どうしたんだ落ち着け!」に変わりつつあるようです。

困りましたね、グレタ一派さん。

タイトルとURLをコピーしました