小山田圭吾って一体何者?

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海ヒト人:弱いモノ虐めが公然と出来てしまう世の中、もう黙っていてはダメ!!

小山田圭吾って一体何者?
初めて聞く小山田とかいう方、この方ミュージシャンだそうで、とにかく、この話しは不快極まりなく言語道断です。この最低な方の話しはさておき、今回はいい機会なので、虐めの元凶となっている日本の最低最悪なハイティーン教育に触れ、弱いモノ虐めが公然と出来てしまう世の中に対して警鐘を促して行きたい。

※この記事は、7月21日に発表したものです。システムが崩壊してしまったことで再度掲載させて頂きました。

 

しかし、最後の最後に来てこれかい⁉

ここまでケチのついたオリンピックは前代未聞のことでしょう。

 

まあ、この方の話は言語道断、不快極まりなくて、聞きたくもないし、知りたくもない。

ただただ、やった側が体よくスルーしてメディアを利用して自画自賛するなど心底恥ずべき行為に尽きる。

 

ただ、この方は、世の中から消え失せることでしょうからもうどうでもよい。

 

今回はいい機会なので、虐めの下地を作っている、日本の「最低最悪の習慣」に触れてみる。

 

それこそは、日本人の若者だけが押し付けられてきた「異常な上下関係」というティーンエイジャーへの強制です。

 

日本人同士を希薄にさせる異常な上下関係

日本に滞在する外国人ビジネスマンや留学生たちが一様に驚くのは、日本人社会の上下関係の異常さです。

 

特に学生の先輩、後輩への上下の拘りには驚きを通り越して恐怖すら感じるようです。

 

これに関しては、外国の皆さんが思う以前に強制された当事者である我々は当然、恐怖を感じてきたのです。

 

皆さん、学校時代の先輩に会いたいと思いますか、私の場合は、30くらいまでは奴らを思い出すと無性に会いたくなりました、ぶん殴りにね。

 

まあ、社会人になったら1つ上2つ上なんて同期と一緒、ヘタすればすぐ逆転です。

 

しかしながら、なんで、あんな奴らにヘイコラしなきゃならなかったのか、今思うとあの過剰は屈辱的な話だし、トラウマにもなるのです。

 

年上に対して敬意をはらうことはとてもいいこと、しかし、あそこまでやる必要があるのか、

一体誰があんな意味のない過剰な精神を作り上げたのでしょうか、あそこまでいくと、敬意の精神とはまったく別のものです。

 

奴らに道でばったり会ったりすると、決まって、昔のままの高圧的な態度で先輩ヅラをするのです。

 

まあ、最初のうちはまだしも、いい歳して、呼び捨てにされて偉ぶられたら堪らないし、わざわざ、そんな奴と会話するのも気分が悪い。

 

あそこまでの過剰は、日本人を骨抜きにするためのGHQと日教組の策略なのでしょうか、これは横の連帯を持たせないための方策でもあるのです。

 

あの精神を喜んでいたのは不良と体育会系くらいのもの、結果的に日本人同士の関係を希薄にさせているのです。

 

何故、こうなのか、日本の学生は、「先輩に絶対服従するのが当たり前」「後輩は先輩を尊敬するのはあたり前」

という伝統の掟があり、先輩とは怖いものという認識を明確化させているからです。

 

この風習は、さらに部活動などによって強固に徹底され、それに反すれば容赦ない鉄槌が待ち受けているのです。

 

これは、先輩であれば誰でも後輩を服従させることが可能となるので、壮絶なリンチ事件に発展することも多かったのです。

 

 

こんなものは誰しもが異常に思うのは当然のこと、欧米の場合、そもそも英語には敬語がないので、反応は予測がつくのですが、では、同じアジアの中国はどうなのかと知り合いの中国の人2人に聞いてみたところ、

やはり、日本の先輩、後輩の上下関係は異常でやり過ぎと口を揃えるのでした。

 

年上に対して尊重の精神を持つのはある程度理解できるが、あそこまでするのに何か意味があるのだろうか、中国では先輩、後輩の関係を上下と認識していないのであり得ないと回答するのです。

しかも、ここまで上下に拘る民族は日本人だけだというのです。

 

いや、我々日本人は、拘りなんてない、ただただ強制されただけなのだけどね。

 

当たり前にされていたので、逆らったら大変なことになるし、深く考えちゃいけないことにされていた、しかし、よくよく考えてみたら、こんな窮屈な話はないし、滅茶苦茶異常な話です。

 

あれが世の役に立ち、いい結果を生み出しているのでしょうか、

日本人は、そもそも敬意の精神は身についているのです、あんなことまでやる必要はまったくない。

 

日本人の虐めの体質は、まさしくここから発しているのです。

 

あれは日本人の精神を骨抜きにする策略なのかも知れません。

 

時代の流れと共に悪しき風習は失せて行くのが世の趨勢となった筈。

 

大人が子供達を守れなくてどうする?

政府も野党も法曹界も人権屋もみんなクズだ!!

 

ジェンダーが出来るのだったらこれが出来ない筈もないだろう。

またもや脱線しちゃいました。

今日は、ここまで、この話は折に触れ、またさせて頂きます。

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