テレビを見るならこれだ!

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海ヒト人:地上波テレビと違って、ケーブルテレビには知的漂う番組が目白押し、たくさんの学びの場が提供されているのです

テレビを見るならこれだ!
それにしても地上波のテレビがつまらな過ぎる、それはそうでしょう、限りある電波なのに奴らの独占状態となっているので談合体質が出来上がっているからです。今回は日本の軟弱クズテレビを無視して、ケーブルテレビの「ナショナルジオグラフィック」という専門チャンネルからドキュメンタリータッチの秀作を紹介してみる。

 

今回は、地上波テレビのくだらなさに辟易とされている方のために、お勧めケーブルテレビの硬派番組を簡単に紹介してみます。

 

私が主に見るケーブルテレビのチャンネルは、「ディスカバリーチャンネル」、「ナショナル・ジオグラフィック」、「ヒストリーチャンネル」、「アニマルプラネット」、海外番組でもウソの無いドキュメンタリータッチのものばかりということです。


地上波のテレビはなるべく見ないようにしているのです。

というか、何度も言うようにここに嵌まってしまったら、お笑いどもに牛耳られたバラエティー番組などクズ過ぎて論外の極みと言うわけです。

 

今回はこの中から、自然・動物、宇宙・科学、歴史・文化・ミステリー、探検・冒険、社会・時事などをドキュメンタリータッチで紹介するナショナル・ジオグラフィックという専門チャンネルの番組から選り抜きした作品を紹介してみます。

 

「メーデー!航空機事故の真実と真相」

 

この番組は、航空機事故の真実と真相に迫るもので、世界中で起きた航空機事故を原因究明を担当した調査官や管制官の証言、そして航空専門家の分析を元に最先端のCGを活用しながら緻密に謎を紐解き検証して行くのがテーマなのです。

とにかく、コックピット内での事故に至るまでの過程の再現がリアルそのもの、突然のトラブルに見舞われた操縦士達の葛藤が生々しく伝わってくるので緊迫感がもの凄いのです。

何より、すべてが実話を元に構成されているのでハイジャック事件の再現などでは手に汗を握るシーンの連続です。

ただ、ここまでの白熱の場面を見て思うのは、惨事を免れた表面に出ないケースは日々たくさんあるようなので、もう飛行機には乗りたくないという気分にさせてくれるのでした。

 

「史上最悪の地球の歩き方」

 

この物語は、海外での旅行中に拉致や監禁されたり、麻薬の密輸にまき込まれて無実の罪で投獄されてしまったという実際にあった最悪の体験談をドラマによって再現したというものです。

海外で遭遇してしまった悪夢そのものの実話をドラマ化したものなのでリアル感がもの凄いのです。

ここで紹介されるトラブルの数々は半端じゃなく度を抜いています。

がしかし特異のケースでは無いということ、とにかく怖いのは、たまたま間が悪かった、不運?だったかも知れないが誰にでも起こりうることだからです。

後進国などの刑務所に収監されたら弁護士も立てられないので絶望以外に無い、その実態はまさに地獄「ミッドナイトエクスプレス」や「プリズン・ブレイク」の比ではないのです。

海外には一歩間違えばこうした地獄の落とし穴が待ち受けているということを知らしめてくれる内容なのです。

 

「衝撃の瞬間」

 

世界で起こった災害や事故の大参事をリアルに再現する検証シリーズです。

これも「メーデー!航空機事故の真実と真相」と同じく目撃証言を元にCGをふんだんに使いリアル感を出した再現ドラマなのです。

このシリーズは、阪神淡路大震災や福島原発事故の真相、福知山線脱線事故の検証など日本を題材としたものも多く、また、カルト集団のオウムを再現した際には、日本の視点とは捉えかたが微妙に違ったりするので非常に興味深いのです。

 

これ以外にも、このチャンネルには見終わった後にどっと疲れが出てくるが見応えのある番組がたくさんあるのです。

これを見たら日本のテレビ屋が牛耳る地上波なんてゴミみたいなものです。

 

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