不幸の貧乏神が皇室を蝕もうとしている

天皇制・皇室

令和のサムライ通信:皇室の危機を回避させようの巻

令和への改元が行われ、あの盛り上がりと熱狂を見るにつけ、若者の間でも皇室に対しての敬意や熱愛が予想以上に高まったことを見て多くの年配者達もとてもホッとしたものです。

ところが、この傾向に水を差す出来事により、非常に不味い展開に直面しているのです。
勿論、この盛り上がりに水を差しているのは小室という厄病貧乏神の仕業です。


今回の眞子様の発表は完全に逆効果だった。この期に及んでこれなのかと国民は完全にサジを投げてしまったからです。

皇室は国民とともにあるものなのに、私情を優先させたことへの失望は途轍もなく大きい。

 

本当に不味いのは、これによって結婚どころか、すでに皇室への失望は始まってしまったからです。
この険悪な雰囲気は皇室無用論にまで発展しかねない気配を感じてしまうのです。

政府は皇族の減少に伴い皇室典範の改革を急いでいるが、これに対しても、小室問題の影響か、今早急にやることではないなどと異を唱える国民も多くなっているのです。

先ずは平成に入って築かれた皇室人気の経緯を見てみる

日本は自由な民主主義国家であるので、国は天皇を国家の象徴として位置付けてはいるが、天皇制を強制するものではありません。
しかし、日本国民の7割は自然発生的に大なり小なり天皇・皇室を好意的に見ているのです。

平成になってから皇室の人気が高まったと言われていますが、何故でしょうか。

昭和天皇は神格化された過去があるので雲の上の人というイメージがあるが、明仁天皇にはそのイメージはない、それが逆に皇室への好感度に結びついたのです。
なにより、明仁天皇・美智子皇后は即位後、全国を回って国民との交流を積極的に図っており、この国民との接触効果により皇室への人気は非常に高まりを見せたのです。

 

災害時などでの両陛下の素早い訪問は被災者の方達に取って、大きな勇気づけとなりましたよね。

その通り、開かれた皇室をこうしたかたちで実践したことはとても大きく、こうして天皇を身近に感じる人が増えて行ったのです。
要は天皇を深く尊敬するような人は減少したが、天皇や皇室に親近感を持つ人は増えたということ、そして天皇を否定する人は大幅に減ったということです。
これこそが象徴天皇の本来の姿なのかも知れません。

 

今の若い人は天皇陛下や皇室に対してとても好意的に思っているのですが、その秘訣は何でしょうか。

天皇皇族方に対して若者が好印象を持つのは、天皇皇后自らの行動に由来するのです。
若者には、天皇皇后両陛下が災害にあった被災者を励ましている光景やテレビで直接、国民に語り掛けたり、常に国民に寄り添う姿が印象としてあり、それが子供の時から目に焼き付いているのです。

ある機関が、天皇制と皇室の存在をどう見ているかというテーマで10代後半から20代前半の若者に実施した調査では、天皇制に関して、強い敬愛や思い入れこそはないが、皇室に対して好意的に思う意見が殆どを占め、否定的意見は一つも無かったのです。

やはり、天皇や皇室の存在は、日本人に残された連帯の一つと考えている人も多いのかも知れません。

日本人が唯一まとまることが出来るのが天皇の存在であると考えている人が多いということ、大きな災害が次々と発生し、これからはまとまりの時代であることが印象付けられる。
こうした中で、いち早く災害地に向かい被災者を勇気づける両陛下の姿は何より大きな救いだったのです。

何度も言いますが、今の象徴天皇への思いは、昔と違って過度な崇拝などは殆どありません。その代わりに皇室への親近感を持つ人が増えたということです。

この流れの中で、日本の貴重な歴史を学び、歴史を再認識することで、自然的に日本民族としてのささやかな誇りが確立され、皇室に対する尊敬も芽生えてくる。

これは民主国家として非常に理想的な形でもあるのです。

そういう意味でも、皇室の儀式を絶やしてはいけないことが充分にわかってきました。とても神秘的で感動します。

日本の伝統を守るためには、皇室の神儀は欠かせないものです。
こうした神儀を守るためにも、皇室は特別な存在であってほしい、仕切りが高くていいと考える人が多くなってきたのです。

 

そうですね、だからこそ眞子様の件では皇室の将来を心配して多くの国民の方が意見を述べているわけですよね。

今回の皇室の優柔不断な対応によって、気持ちを踏みにじられたと感じる人は多いのです。
何を危惧するのかと言うと、「自然発生的に芽生えた尊敬への念」は一瞬にして変貌して行く可能性があるからです。
失望と幻滅は何かをきっかけにして起こるもの、まかり間違えば強い疑念に向かうことにもなりかねないのです。
こうしたことを考えても、小室の存在はもはや看過できないほど不快極まりないのです。

 

この様子を見ながら、とうとうゴシップマスコミも方向を転換し出し、皇室バッシングへのタブーが解禁され始めようとしているのです。

その狼煙として秋篠宮がターゲットにされる可能性が出てきたようです。

そうした中で、宮内庁内部からのリークなどと称して信じがたい内容の記事までも飛び出してきているのです。
その一部によると、小室は眞子様から天皇家や秋篠宮に対する秘密の暗部を聞き出し、それを基にして秋篠宮に脅しを掛けているという内容などがもっともらしく書かれているのです。
これが事実かガセネタかは別として、こうなるとバッシングに歯止めが利かなくなってくるのです。

まとめ
小室の誠意の無さと国民を小バカにした態度は驚くばかり、今さら何をしても無駄だ。
得体の知れないこいつは完全に国民の敵なのです。

得体の知れない人物には得体の知れない仲間が裏で糸を引いている可能性がある。

何度も指摘している通り、日本は反日左翼に汚染された新聞テレビマスコミにより自虐史観の第三波に見舞われているのです。

そうしたマスコミの意図とは裏腹に、ささやかではあるが、皇室の存在こそが国民の連帯感を築き上げてきたのです。この自然の流れを小室ごときに変えられるなど言語道断だ!!

次回は、こんなクズでくだらないことの為に皇室への失望を招かないよう、世界に誇る皇室の歴史を簡単判りやすく解説して行きますので是非ご覧になって下さい。

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