マスコミが伝えない「横須賀米軍基地」

政治・社会不信・防衛

令和のサムライ通信:米軍基地の実情の巻

今回は、マスコミが伝えようとしない、「横須賀米軍基地」に迫ります。
横須賀の米軍基地は“ブランド”そのものなのです。古くから、市民と基地との共存共栄を成功させ、憧れの地位を築いてきた。その実情を簡単判りやすく解説してみます。


マスコミの過剰な偏向報道によって、米軍の存在は、もはや完全に悪の象徴と化してしまったようです。

それにしても、マスコミの米軍駐留に関しての報道は余りに偏り過ぎです。

マスコミは米軍への憎しみばかりを伝えて酷い世論誘導を行っていると言っていい、これでは日本国民を分断させようと企んでいるプロ市民達とまるで同じです。

 

しかしながら、いつニュースを見ても、日本のクズマスコミはなんで、一方的な話しばかりを取り上げるのだろうかと怒りを覚えるのです。

そもそも、沖縄においても、米軍と県民との間には複雑な利害関係があることで、マスコミが言うほどの激しい反対ばかりではないのです。

実は日本には、米軍基地と完璧に共存共栄している地域もあるのです。そうした例を黙殺して米軍の存在はマイナスありきに誘導するでは、いくら何でもフェアではない。

横須賀海軍基地
米軍との絆を生んだ地域、それこそが横須賀基地なのです。
横須賀は、昔から米軍と市民の友好関係を基に全面的に基地を利用して地域活性化を行ってきたのです。

横須賀こそは米軍基地のお陰で誰もが羨む憧れの街となったのです。

それこそアメリカ軍が撤退してしまったらこの街の魅力は半減するくらいです。

考えてみたら、そうですよね、マスコミはなんでいい部分は伝えないのでしょうか、横須賀は昔から基地があることの魅力を売りにしていたし、中華街なんかと同じで、日本にいながら異国の雰囲気があるところですものね。

 

横須賀市民には反米感情など一切ないのです。アメリカ軍関係者と共存している横須賀市民にとっては、基地はまさに誇りなのです。
横須賀市民だけでなく、近隣の地域からも、昔から国際交流が出来る街として軍関係者に英会話を習いに行くことが当たり前となっており、完全に地域と密着した憧れの街なのです。

 

関東の人には、今でも横須賀は一目置かれていますが、昔は横須賀がメインの曲やファッションが流行って、横須賀の人気は凄かったそうですよね。

そうなんだよ、横須賀基地と言うと昔は「ベース」の愛称で親しまれていたんだ。
「ベース」の中は、日本ではなく裕福な時代のアメリカが存在していたのです。
ベースには、日本では売られていないスナック菓子や最新のアメリカファッションの衣料品店が立ち並び、映画館では上映されていない作品が見れたり、日本ではお目にかかれないものばかり、しかもドルでの買い物と言う夢の空間が広がっていたのです。

 

私も二度ほど横須賀に行ったことがあるのですが、独特なカルチャーをそなえた他にはない先進的な空間に魅せられました。

その通り、基地に隣接した、どぶ板通りでは、ミリタリーショップや革ジャンの店というアメリカンな店が立ち並び、横須賀独特のカルチャーが生み出され、まさに、基地無くしては成り立たない街並みの魅力が形成されているのです。

こういう事実をマスコミは意図的に無視し知らせようともしないのです。
なので、こうした基地によって活性化された実態を地方の人は知る由もないのです。

しかしながら、いくら何でもアメリカ軍の負の部分だけを伝えるだけでなく、アメリカ軍の貢献も多少でも紹介すべきなのです。

一番いいのは、横須賀に行って米軍との共存文化を確かめてくるといいでしょう。

それにしても横須賀米軍の役割は物凄いのです。

日本にはアメリカの空母を初め艦載機部隊という世界の最強部隊が駐留していることで、中国やロシア、北朝鮮も迂闊なことが出来ないのです。

何より、この部隊は、有事の際は強力な存在となり、日常も大きな抑止力に繋がっているのです。

横須賀の米軍は憧れの存在
沖縄では、常に米軍のモラルの低さばかりが強調され、米軍は婦女暴行などを行う野蛮な存在と言う風説が定着してしまった。

しかし、少し低俗な話をすると1990年代頃までは、横須賀中央駅前では、アメリカ人目的で玄人ではない一般女性たちが群がっていたことは有名な話です。

ここでは米軍人達はやたらにモテたのです。

横須賀と沖縄米軍の違い
軍隊の規模も内容も違うので迂闊なことは言えませんが、どうしてここまでの違いが出てくるのか、ある専門家によると、横須賀の場合は海軍というエリートの基地であるのに対して、沖縄の主流は、多国籍的な海兵隊が中心となるので粗暴な連中が多いということ、更に、沖縄の場合は、古くはベトナムなどの最前線の中継基地となっていたことで殺伐感の違いがある。

というが、結局は、マスコミが作り上げた捏造からくるものと判断を下すのでした。

マスコミの企みは、一方的に沖縄の悪い部分だけを取り上げて紹介し、全国に基地など論外という風習を作り上げることなのです。

結局、マスコミも米軍への憎悪だけを持ち込む為に全国から集まったプロ市民と同じで、日本人の分断を図ることこそが目的だということです、沖縄県民を執拗に煽り立て、内地の日本人や米軍がうんざりすることを狙っているのです。

最後に
沖縄の過酷な状況と落ち着いた海軍基地である横須賀を対比させては沖縄の方たちに申し訳ないが、こういう事実を地方の人達は知らないのです。

基地など無いに越したことはない、しかし、このまま沖縄だけに負担を押し付けていいものだろうか、
マスコミによって、すっかり住民エゴが定着してしまった世の中ですが、日本国民であるならば、これ以上無責任であってはならないと思う。

そういう意味でも横須賀のケースを知ることは貴重なのです。

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