尖閣諸島が最大の危機なのに接待話で盛り上がる日本

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令和のサムライ通信:尖閣が危機でも接待話で盛り上がる日本の巻

中国海警局の「海警法」の施行によって、尖閣諸島周辺は本格的にエスカレートしており、緊張状態はピークに達しているのです。
「海警法」は尖閣を狙い撃ちにした中国の露骨な陰謀としか考えられません。

このままでは海上保安官の命が危険に晒されるだけ、一刻も早い自衛隊出動の法整備が求められる事態となってきたのです。

しかしながら、国家がこれほどの危機に直面しているこの期に及んでも中国のスパイ組織である立憲民主党とマスコミは、森の後には、くだらん接待話を最大級に盛り上げて、かつてない尖閣での緊張を煙に巻き中国の援護射撃を行っているのです。

 

しかし、こんな大変な事態になってもマスコミは尖閣諸島の危機をまともに報道しないし、野党は知らん顔みたいな感じですよね。

日本のマスコミは、この緊迫した事態をまともに報道しない、このスタンスは今も昔も同じです。
中国に最大級に配慮して国民が関心を持たないよう、報道を自粛して緊迫感をわざと逸らしているのです。
本来のマスコミの役目は「海警法」の恐ろしさを国民に判りやすく知らせなければならないのに無視の状態なのです。

また、野党に至ってはこんな事態でも森や接待が重要とかわしてくる有様、ハッキリと中国のスパイであることを自分達で国民に証明したようなものです。

 

もう、これでは海上保安庁の方々が可哀想すぎます、やはりここは自衛隊の出番ですよね。

その通りなんだけどね、ただねえ、これは今迄の挑発とはレベルが違うので迂闊な日本独自の行動は中国のしたたかさに嵌まりかねないわけだ。
中国は罠を仕掛けているのだよ、ヘタに罠に嵌まってしまうと、我々を挑発したのはお前らだと、勝手な大義を振りかざして、一気に海軍力を行使して大攻撃を仕掛けてくる可能性もあるのだよ。
やはり頼りはアメリカなのだということです。

 

うわーっ、恐ろしい、そうかぁ、やはりアメリカということですね。

ところが、頼りのアメリカは、トランプ時代とは激変して「海警法」の暴挙に対しても、遅まきながら20日も経って国務省の報道官が「近隣国を脅すために使われる可能性がある」と批判した程度なのだよな。

 

いったい、バイデンさんどうしちゃったのでしょうか。

「寝ぼけのジョー」は居眠りのまま、よくよく考えてみれば、オバマ政権の中国への柔軟姿勢のころに、中国は南シナ海に人工島を次々と立てて完全支配を完成させてしまったよな。
今回もトランプがいなくなって、バイデン政権が誕生したら、一気に強気に出て「海警法」を施行させて尖閣諸島に狙いを定めてきたというわけだ。

 

バイデンさん、おねがいです、早く目を覚ましてください。

オバマやバイデンは、中国がアメリカに対して直接被害を与えるようなことが無ければ我慢して黙認しますよという暗黙の取り決めを行ってきた過去の経緯があるからな、まあ、最終的には見捨てることは無くても、ある程度引っ張って、日本の出方を見て対処しようと考えているのかもな。

 

ところで「海警法」とかは中国の勝手な法ですよね。

まあ、私自身はこんなクズ法を理解しようとも思わないので、読むに値しないものと思っているが、とにかく長ったらしくて、自分勝手なことばかり並べているものなんだ、専門家先生によると、我々の警告に従わなければ拿捕するし、問答無用で撃ち殺すという勝手な持論を並べ立てていると解釈すればいいという感じ、狂っているよな、こいつらは。

 

野党は菅首相の長男さんの接待の話で大騒ぎですけど、日本の危機はどうでもいいのでしょうか。

まあな、中国のスパイ組織であるマスコミと立憲民主党は、この話を煙にまこうと、くだらん飲み屋の接待話に躍起なのです。日本の危機に対応しない政治家なんて必要ないのは当たり前だけど、立憲、社民、共産に至っては、中国と一緒になって裏で工作しているくらいだからね、話にもならないよ。

 

アメリカは何を考えているのでしょうか。

アメリカの議会は、共和、民主も中国強行論で一致しているが、余りに虫のいい日本の防衛論には至って冷ややかなのです。
バイデンは音無しのかまえで、代わりに国防総省の報道官レベルの非難でお茶を濁す始末、
日本は実に軽く見られたものです。
これではアメリカが中国に対して、尖閣攻撃の容認を与えたと捉えられても不思議ではないのです。

 

「寝ぼけのジョー」は日本を見捨てたか
これで判ったのは、バイデンは、日本を守る気がないということです。

これは前にも話した通り、中国の軍事力は、アメリカが侮れないほどの進化を遂げていて、直接の衝突となればアメリカの被害も甚大となることが判っているので中国を刺激したくないのです。

日本の危機であるのにアメリカが前面に出て日本が後方に回るなんてことは、もうアメリカ市民は許さないのです。アメリカを動かすには、今までにない日本の誠意を見せるしかないのです。

しかしながら、ここまで露骨に攻勢をかけられたら、トランプ政権だったら容赦はしなかった筈と思うと歯がゆいばかりです。

核大国、中国の笑い声が聞こえてくる
しかしながら、日本の防衛の自立だなんて虚しいばかりの議論です。

日本の自立といったって、核を持つ中国という大国には対抗など出来るわけがないのです。

日本が辛うじてこうしていられるのは、アメリカの核のお陰でしかない。

アメリカの核が離れたら日本は一発で終わりということです。

相手が核を持ってしまえば核で対抗せざるを得ない世の中になってしまったのです。

だから、北朝鮮には絶対に核を持たせてはならないのに、朝鮮、中国スパイの社会党(立憲・社民)は、日本国民を地獄に落とす為に総力を挙げて北の核開発の後方支援を行ってきたわけです。

さらには、イージス配備にもケチをつけて、抑止さえも奪い、断末魔に陥れようとしているのがスパイ野党と反日どもの魂胆です。
日本はもう負けたも同然なのです。

核など持ちたくもない、しかし、持たざるを得なくしているのは誰なのか、それは、北であり、中国であり、韓だ。そして、立憲、社民、共産、朝日というスパイ組織の仕業だろうが、いい加減にしてほしいものだ。

核は使うものではない抑止させるものだ。

しかし、ならず者国家には、その論理は通用しない。

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