日本の危機でも「寝ぼけたジョー」は目を覚まさない

政治・社会不信・防衛

令和のサムライ通信:尖閣で問われる日本の自立の巻

寝ぼけのジョーは一体何を企んでいるのか。
ここに至っても、今一見えてこないバイデン政権の日本戦略には、とても不安を感じます。
今回は、アメリカの静観を見据えて、挑発をどんどんエスカレートする中国「海警」の存在と尖閣諸島の現実を簡単判りやすく解説してみます。

先ずは、バイデンの寝ぼけぶりから、

バイデン大統領が第2次大戦中の日系人の強制収容を「米国の歴史の最も恥ずべき時代の一つ」として、謝罪だそうです。

こんな話は30数年前にレーガン政権で謝罪も補償もしているので今更、あんたが言う話でもないだろうに、今更の話はやめて頂きたいものだと言いたい。

 

これは日本へのリップサービス?それとも慰安婦とかいう婆さん達や補償目当ての方々への支援なのでしょうか、まあ、寝ぼけたジョーのやることはなんかズレてるし、変な方にむいちゃいそうで頭をひねりたくなります。

何でアメリカは、こんなパフォーマンスを毎度繰り広げるのか、それは、善人ヅラを標榜できる都合のいい儀式となるからです。

これを見て反日や韓国は、アメリカの大人の対応?を称賛し、日本を恥知らずの民度の低い国と断罪するのでした。

日本がこれをやったら悪人ヅラを呼び起こす儀式となり果て、打ち出の小槌のセッティングとなることは明白です。

反日や韓国様からすれば永遠にこのセールスキャンペーンの開催を望まれていらっしゃることでしょう。

さて、本題に入ります

尖閣諸島がとうとう大変な状況になってきた。
やはり、トランプ前大統領がいなくなったらこのザマなのです。
結局、トランプ氏の中国に対しての影響力は相当なものであったことが証明された出来事と言っていいのです。

 

嫌な、雰囲気ですよね、あいかわらず日本人は緊迫感がないですけどね。

今迄とは違う、完全武装した中国の「海警」が日本の領海に侵入して挑発を繰り返しているのだよ。
一部の専門家が指摘するように、尖閣諸島に頻繁に現れる中国の「海警」とは、軍隊と同機能を持つ組織なのです。装備すべてにおいても、とてもではないが、海上保安庁では手に負えない相手なのだよな、政府は、いざとなったら自衛隊の出動を要請すると言うが、現状の法では、自衛隊でも武器使用に制限があり、結局、海上保安庁と同じレベルの対応に限られてしまうのです。

 

あいかわらず、心許ない感じなのですね、いったい日本はどうしたらいいのでしょうか。

日本が出来ることといったら、アメリカとの協力体制のもとで尖閣を日本の領土であることを世界に示さないとならないのです。それには尖閣周辺で日米共同演習で対抗する以外に無いのです。

 

そうか、やはりすべてのカギを握るのは、アメリカということですね。

ただなぁ、頼みのアメリカは、この事態に至っても相変わらず「寝ぼけたジョー」は居眠りのままで、すっ呆けているのです。

 

えっ、アメリカが知らん顔したら困りますよー。

まあ、しかしながら、いくらバイデンが腑抜けでも、アメリカの与論は中国強硬論一辺倒なので、このまま知らん顔とはならないだろうけどね。ただ、日本の都合のいい人任せにも腹を立てているわけだ。


アメリカの様子を伺って行動する中国
中国は、バイデンの様子を見て、「海警」の規模をワンランク上げてきたのです。しかし、それでも動こうとしないバイデンの弱腰を見て、事態は更なる緊張を呼んでいるわけです。

中国にとって日本の防衛など眼中にない、今迄はアメリカを刺激しない為に控えめな動きをとらざるを得なかっただけなのです。

マスコミは殆ど伝えないが、日本は瀬戸際に立たされ、本当に危険な状況に陥っているのです。

日本の自立
ここで中国に何らかのアクションも掛けないところを見ると、どうやら、アメリカは、日本に暗黙の自立を促してきたと見るしかないのです。

とにかく、日本は甘い、領土というなら、人を常駐させるか、灯台でも立てて日本の領土だとアピールするものだが、中国に遠慮してそれもやらない、少なくとも、そうした行動は、国際的には主張の裏付けには成り得るのです。

しかしながら、南シナ海でのフィリピン政府との葛藤を見ても、中国という国は、国際法も完全無視する「ならず者国家」なのでおいそれとはいかないということです。

日本の領土なので、日本独自で守らなければいけないことは確かだが、何をするにも足かせだらけの日本の場合は、当たり前の対応を行うのにも時間がかかるし、スパイ野党が中国の防波堤となって攪乱に回ってくるのです。

日本の場合は、こうして日本にいる敵と戦わなければならない宿命が待ち受けているのです。

どうやら、尖閣も竹島の二の前となって、クズな領土問題へと発展して行きそうな気配が濃厚となってきた。

そうなれば日本の負の連鎖は止まらないことになる。

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