「桜を見る会」騒動、桜でほとほと思い知った自民のマヌケさと野党のチンケさ

政治・社会不信・防衛

令和のサムライ通信:桜を見る会の巻

これがきっかけではまったくないが、国会安部桜は、マスコミ・野党連合軍のしつこさ100倍の追撃によって、つぼみのまま枯れてしまったのでした。

安倍前政権の初期対応の不味さと野党の子供じみたセコサによって、思わぬ方向への波及も伴い泥沼を呈してしまったのがこの桜騒動。

それにしても、マスコミ・野党連合軍は、このつまらないチンケナな話を暇にかませてよくぞ森友並みに仕立てたものです。

この「桜を見る会」もう終わったものかと思いきや、またまた出てきたこの話。
「桜を見る会」の前夜祭で、安部事務所が費用を補填していた疑いが出てきたからです。

これは野党や市民団体とやらが政治資金規正法違反や公職選挙法違反の容疑で検察に告発しているので、やる気のない特捜部がお座なりで動いているからです。

まあ、相変わらずマスコミと野党は、とうとう首根っこを捕まえたと、鬼の首を獲ったかの大騒ぎ、あんたら他にネタがないのかい。

いや同時発生で、もっと重要な話があったでしょう、日本国民を奈落の底に落とし、今も日本国民を貶める為に利用され尽している話が、トボケないで下さいよ、マスコミさん野党さん。

どうやらマスコミさん野党さんは忘れちゃっているようですね、あの「従軍慰安婦」騒動を作り上げた日本国民の最低最悪の敵である元朝日新聞のクズ野郎の判決ですよ。

こっちの方は、都合が悪いのでダンマリですかマスコミさん。大嘘で日本国民を苦しめた反省どころか、こいつは今でも韓国で過激な反日講演を行い喝采を浴びているのですよ。

この話は機会を改めてお話しさせて頂くとして、今回は、野党さんの最高傑作である超つまらない桜話にほんの少しだけお付き合いしてみましょう。

「桜を見る会」騒動の経過
「桜を見る会」は、日本駐在の各国大使や著名な文化人の交流・懇親として重要な役割を果たしてきたのは事実です。

しかし近年では、その様相が変わってきて、招待されるのは芸能人やスポーツ選手の比率が多く見受けられ、何で?と言うようなパッとしない人物までもが紛れ込んでいる様相を呈してきたわけです。

芸能マスコミの映像を見ていても、安部さんは、さながら芸能総裁になったかのようだった。

 

一昔前までは、桜を見る会に招待されたら箔が付くという感じでしたよね、ところが最近ではどう見ても品格が落ちた感じがしていました。

こうした傾向は、自民からすれば、お偉いさんばかりでなく、国民目線での人選を行い、身近な政権のイメージを狙ったというところなのだが、いくら何でも半グレ招待は脇が甘過ぎだ。

 

せっかく良い意味で根づいていたところもあったのに台無しですね。

お笑い芸人の半グレとの付き合事件もタイムリーに発生してしまい、自民はまさか、こんなところからほころびが出るなど思いもしなかったのかも知れません。
半グレまで行かなくとも、何でこいつが?という人達がゴロゴロ紛れ込んでいたわけです。

 

それにしても自民党はなんで名簿を破棄したのでしょうか。

まあなあ、地方自民支部から推薦されてやってきた、いかがわしい連中も多く招待されたとなると、地方にも飛び火して行くかも知れないわけで、この話、このまま引きずったら結構面倒となるかもということ、当の安部さんは知らないにしても、とてもじゃないが名簿は見せられないということになってしまった。
まあ、普通は名簿を破棄するなど考えられませんが、これでは大慌てで破棄したのも判らないでもない。 

 

そうかぁ、見られちゃまずいのであわてて燃やしちゃった。

菅さんや内閣府も聞き苦しい言い逃れで逃げ切ろうと躍起、しかし通常は、過去のデータを参考にして、新たな人選選定を行う意味でも、名簿は大切に保管するものだよなぁ。


名簿の存在は、とても貴重なもの
歴史的発見においても、例えば、坂本龍馬や西郷隆盛などが、何年何月何日にある地域の会合に出席していた名簿が発見されることによって、推測でしかなかった話が、事実として証明され、歴史解釈が大きく変わるということなどは結構あるわけで、名簿の存在は、結構重要となるのです。なので安易に名簿は破棄しないのが普通です。

そうは言っても、この件は国家を揺るがすような大きな話とは違い過ぎるので、これを長々と引っ張って、鬼の首を取ったかのように責任追及となると、終わりの無い、お粗末な子供喧嘩でしかなくなってくる。

自民に対しては反省の意味で始末書を書かせ、もう、この辺にしといてくれと言うのが国民の本音でしょう。

桜の話は、マスコミや野党の皆さんが大騒ぎしていますが、なんかインパクトがないので、あまりムキになれないのです。

国民からは、こんなもん、民主党(立憲民主党)の鳩山政権と大して変わらないのだから、反省は促しても、もう終わりにすべきという声は多いのです。
因みに、お笑い芸人があれだけ叩かれたのに、何故、自民党はお咎めないのか、という意見がありますが、お笑い系の悪質さは、犯罪を犯した半グレから報酬を受け取っているので次元が少しだけ違います。

これが政界疑獄に発展するのだったら別ですが、この話は見えてきたのです。
結局は、過剰サービスの問題と地方の田舎ヤクザやワルも招待してしまったという、ゆるいみっともない話でしかないのです。

まとめ
自民も、ミエミエのハグラカシをやらかすと、どんどん話が大袈裟になってしまうものなので、姑息な言い訳は大いに反省してもらいたい。

確かに安部さんは、はぐらかしているようだが、一国の首相にこんな次元の低い話しで追い立てても堂々巡りでどうしようもない、国民は追及するマスコミや野党に、ほとほとうんざりしているのです。

桜は、政界疑獄的な話とは程遠いレベルの話なので、こんなもので政権を追い詰めようでは、野党のチンケさを改めて晒しているだけです。引っ張れば引っ張るだけ、日本は世界中から平和ボケの緩み切った間抜けな国と笑われます。

まあ、信用失墜ばかりの暇なマスコミと、ネタ切れの野党にとっては絶好の進撃材料なのでしょうが、いずれにせよ、こんなレベルの話が国会の争点になっても国民は困惑するだけです。

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