日本学術会議は戦後の妖怪が巣くう傲慢な組織

政治・社会不信・防衛

マスコミと反日野党のバカ騒ぎは相変わらず異常です。先ずは最初に、悪をあぶり出してくれたマスコミと反日野党に感謝しましょう。
こういう組織がいつまでも幅を利かせていることで、日本の政治はことごとく阻害され続けてきたのです。
この組織が必要以上に権力を行使出来た背景を知るには、戦後のGHQの支配下に辿らないと理解出来ない部分があります。

それでは、その当時の経緯を簡単判りやすく解説してみます。


今回の騒動が起こるまでは、日本学術会議と言っても、中身は勿論のこと、その存在すら知らない人が多かったのではないでしょうか。

今回の騒動は、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が6名の新会員を任命しなかったことを報じたことがきっかけで始まりました。

そこから、任命責任を口実に「学問の自由の侵害」と話を拡大させ、反日マスコミと野党が世論操作を仕掛けてきたのです。

身内にあぶり出されてしまった反日組織
この議論は、どうやら相当なやぶ蛇状態に陥ってしまったようです。この組織は知れば知るほど調子に乗った傲慢で浮世離れした反日団体であることが明るみとなってしまったからです。

今回もマスコミの主導で一方的に内部の左翼学者が持論を述べ、それを与するように各方面の知識人達が彼らの支援に回っているというシナリオが出来上がっていた。

ところが、この組織に不満を持つ会員は昔から多く、過去には権威圧力団体となり果てている組織の内情が暴露されるなどゴタゴタが絶えない組織だったのです。

日本学術会議とは、学問の自由を標榜するほどの尊敬に値する組織ではまったく無かった。

悪の「公職追放令」
それでは、戦後のドサクサ紛れの時代にタイムスリップしてみましょう。
戦後の日本を支配したGHQの政策の中でも日本人を骨抜きにするための一大イベントだったのが「公職追放令」です。

この悪徳政令によって、多くの教育者や技術者、歴史学者達は戦中、国家の中枢を担っていたと疑いを掛けられ大学などの教育機関から追放されたのです。

この時代は、日本のことを少しでも良く言うものなら即刻追放されたので極端な連中しか職務に就けないのは当然のことです。
こうして、代わりに学問の世界や教育機関にまんまと入り込んできたのが共産主義者達だったのです。これによって多くの大学は彼らの支配下に置かれたのです。

その名残の一つが1949年に設立された日本学術会議ということです。

この公職追放によって、徹底的に排除されたのが学者や教育者達で、東大や京大、一ツ橋などの学長は勿論、重要な地位についていた学者たちはすべて追放され、代わりに共産主義者がそのポストを担うことになったのです。大学以外でも新聞社やジャーナリストは左翼主義者で固められたわけです。

これらの共産主義者達が大学を乗っ取り、いかんなく力を発揮したのが、60年安保闘争と70年安保時の全共闘時代です。特に若者人口が突出した団塊世代を中心に凄まじいほどの影響力を行使したのはご存じの通りです。

共産主義者達のオルグによって教育界も官僚もマスコミも一挙に左翼思想が蔓延することになった。この左翼隆盛の時代に牙城を築き上げたことで、息のかかった弟子を教授に抜擢することで左翼思想が受け継がれて今に至っているということなのです。

早い話、今のふんぞり返った学者や教育者の多くは、GHQの最大級の恩恵を受け、どさくさに紛れて入り込んだ共産主義者の弟子たちなのです。

要は学問という聖域を隠れ蓑にして、極端な左よりのまま今に至っている組織ということです。

日本学術会議って名前もまったく知らなかったし、国の組織なのですよね。

そう、国民の税金で成り立つ組織だ。この連中をクローズアップしてくれたことは大正解だった。こんな組織に税金が宛がわれ、国民の意思とは乖離した偽善を主張されてはたまったものではない。いい機会なので真っ先に民営化して勝手にやって頂きたい。
第一、税金で賄われる公的組織なのに、この組織の自薦で会員が決められる自体がおかしなものである。

いまだに意味がわからないのですが、最初から検察庁のどうのこうのという話と同じくらいに、皆さんそうとう菅首相に怒っていましたよね。

こういう話が出てくるたびに思うのは、日本には隠れ左シンパが実に多いなと感じさせられる。
だいたい共産党の機関紙から出てきた話をお仲間だからと言って、もっともらしく拡大させて世間に報道する新聞テレビマスコミの姿勢は末期症状の極みだ。
テレビに出ている専門家さんやコメンテーターの殆どは反日テレビ屋からお金を貰っている宣伝マンなのでテレビ屋の意に副わないことは言わないからな。

 

ここにきて、この組織の実態が知れわたったのか、逆に批判の声も大きくなっていますが、この組織の何が問題なのですか。

早い話がこの組織も反日組織だったということ、日本国民のことよりイデオロギーを優先させる連中だったわけ、北朝鮮の核の脅威の真っ只中にありながら、日本の防衛に対する協力も、軍事協力に加担すると拒否して、軍事研究禁止の声明を発表したくらいなんだ。
国民の血税で成り立つ組織がこんなことを言うなんてあり得ないよね。国と防衛省が公募する安全保障関連の技術協力は止まることのない中国の軍事脅威と北の核を念頭に置いた防衛に対するもので国民の生命を守るための重要な課題です。
それを日本学術会議は軍事協力に加担するものと一刀両断にしたわけだ。

この安全保障関連の技術協力には、核に対する防衛だけでなく、PKOやホルムズ海峡などでの自衛隊員の命を守るための安全対策の案を求めるものでもあるのです。
しかし、これに対しても問答無用で拒否したのが日本学術会議と言うことです。
自衛隊員の命などどうでもいいということらしい。

まさかの中国への協力の疑い
日本学術会議への疑惑は、軍事目的での技術協力は行わないと宣言しておきながら、海外の技術者を呼び込む中国の「千人計画」に日本学術会議の会員が協力している疑いが持たれていることです。これが真実だったら国益を削ぐ団体だったというしかない。即刻解体だ。

いずれにせよ、ここまで疑いがもたれるということは日本の国立アカデミーを謳うに値しない組織になり果てている実情が浮かび上がってくる。この組織を支援する知識人とやらはそれを判って応援しているのだろうか。

立憲民主党の方は、物凄い勢いで拒否した理由を言えと詰め寄っていましたよね。

反日野党は気が狂ったように6名の任命拒否の真意と日本学術会議への政府の不信の理由を求めるが、政府自民党は、クズな外交問題にすり替えられることを嫌って大人の対応を取っているのです。言えばマスコミに都合よく切り取られることが判り切っていることなのだから余計なことは言わなくて正解だな。

まとめ
この組織をバカみたいに持ち上げているのがマスコミで、特に朝日、毎日、NHKは、日本学術会議を「科学者の国会」とよいしょしているのです。いかにバカな連中か判りますよね。

日本学術会議は「千人計画」に対しては組織として拘わってはいないと逃げ切るのでしょうが、いずれにしても、この組織に改善を求めても無駄なだけ、技術研究は研究機関や大学が行っているのでこんな組織に権威を与える必要もないし、即刻、民営化すればいいのです。

日本学術会議を全面擁護してこの問題に火をつけたのはマスコミと野党、知識人達です。
学問の自由を妨げてはならないと、政府や内外に厳重抗議の姿勢を示しているが、あなた方は、日本学術会議が公然と学問の自由を妨げてきたことを知ってのことか、北大を恫喝して学問の自由を奪った行為は消えない。北大の件は氷山の一角かも知れない。

日本学術会議に言いたいのは、4つの敵国に囲まれ不安の日々を送る中、せめて国民の安全を守るための技術の協力には同意してほしかった。それすらも拒否する組織であれば税金を投下などしてほしくないということです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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