日本の常任理事国入りは、中国がいる限り果たせない

政治・社会不信・防衛

令和のサムライ通信:常任理事国入りの巻

国連機関を手中に収めた中国、日本の常任理事国入りは益々険しくなったといえます。
国連はもはや中国シンパだらけなのです。


危ないのはWHOのテドロスだけじゃない、国連事務総長のグテーレスも中国に操られた人物なのです。

中国の影響力はアフリカ大陸だけでなく、東ヨーロッパも影響を受けているのです。

一方の日本は、茂木外務大臣が国連安全保障理事会の改革と称して常任理事国入りの目標を掲げたが、国連機関での日本の立場は益々ジリ貧となり、発言権も失うばかりの悲惨な状況なのです。

これは、中国や韓国そして日本の反日団体が日本の国益と国力を弱めようとするロビー活動が功を奏した結果だともいえるのです。

日本は国連でも蚊帳の外
かつて日本は、国連での拠出金の多さから、そこそこの重要ポストを与えられてきたのです。

それはPKO活動で活躍した明石氏や国連難民高等弁務官の緒方氏などの活躍を思い起こします。
ところが中国の台頭によって、日本人が重要ポストにつくことはなくなってしまったのです。

中国、韓国の執拗な嫌がらせ
日本は今迄に何度も国連の常任理事国入りが期待されてきましたが、その都度、中国の反対で退けられてきた。

マスコミは一切報道しないが、この件では、日本が韓国や中国に膨大な援助を施している最中も、日本は両国に散々な嫌がらせを受けているのです。

日本はなんで常任理事国入りにこだわるのですか。

最初の頃は、日本にとっては、もういい加減、敗戦国日本から脱皮したいという願いがあって、その為には、国連の常任理事国入りを実現させ、世界中に平和国家日本をアピールしたいというのが悲願だったのだよ。

 

でも、いまだに実現できないなんて悔しいですね。

そうなんだ、とにかくそれにことごとく反発して、戦時中のあることないことを大袈裟にひけ散らかせて、日本の誹謗中傷を繰り返し、日本の常任理事国入りを妨害してきたのが中国であり韓国なのです。その中国のスタンスは激しく、同じ思いの韓国などと連携して、ロシアを取り込み、何度も日本攻撃を行い阻止してきたのです。

 

うーん、いつもそれですね、いい加減うんざりです。

本来日本の国力からすれば、国連の常任理事国入りなんてとっくに承認されなければおかしな話なんだよな、ところがこの非常識国家によっていつもやられちゃうわけ、まあ、裏で後押ししているのは、日本人の反日や朝日筆頭のマスコミなんだけどね。

 

国連の常任理事国って、どういう組織なのですか。

国連の中でも、強い決定権を持つ理事国の集まりと言うことになります。
その常任理事国のメンバーは、戦勝国で構成されていて、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国になり、国連での最終的な決定は、この5か国の承認によって解決されるというわけです。だいたい戦勝国中心なんて今時おかしいよね。

 

でもなんで中国が反対するとダメなのですか。

実はね、議案拒否権というのがあって、常任理事国の一か国が反対しさえすれば、議案は成立にはならない仕組みになっているのです。
こうして、日本の常任理事国入りは、中国の反対にあって、いつまでたっても承認されないというわけ。
通常でも、重要案件の殆どは中国とロシアの反対にあい、機能不全状態となっているのが現実なのです。


機能不全の
常任理事国
国連が無能で意味の無い組織になってしまったのは、中国とロシアのせいと言っても過言ではないのです。

日本の常任理事国入りも、ここで審議されるので、必ず中国の反対にあい、そしてロシアもそれに同調して妨害に出るので、まったく実現に至らないのです。

日本が常任理事国入りできるとしたら、中国が潰れてくれる以外ありえないわけです。

アメリカにとっては、日本とドイツの常任理事国入りを後押ししたいと願っているのですが、日本は中国に毎度大反対され、ドイツはロシアの大反対にあい実現不可能の状態に陥っているわけです。

陰湿な日本貶め
中国と韓国は、日頃から国連などで日本の印象を悪くさせようと躍起なのです。

同時に、朝日や日本の日弁連、韓国による国連でのロビー活動の成功で、従軍慰安婦問題が国連で承認されるなど、散々な嫌がらせを受けたのです。

何度も言うように、従軍慰安婦問題が捏造と発覚しても、韓国や反日からの執拗な嫌がらせは未だ続いているのです。

しかし、日本ではこの情報が伝わらないので、日本国民は、嫌がらせの中心は、韓国だと思っていたのですが、中国も韓国と同じレベルのことをやっていたわけです。そんなことは、日本のどのマスコミも承知の話なのです。

しかし、彼らは常に中国に媚び売り、報道しない自由を行使して、その真相を一切、国民に知らせようともしないのです。

韓国と同じで中国の日本への憎悪は激しい
あるアメリカの著名新聞社支局長が中国勤務から日本に赴任して感じたことは、日本に敵意剥き出しの中国を散々目のあたりにしてきたことから、彼らの激しい恨みに対して全く気付いていない日本人の無自覚さに驚愕したそうで、日本人には中国人の激しい憎悪も、ナショナリズムの危険性もまったく見えていないと警告し、このままでは日本は、いつ滅ぼされても不思議ではないと本気で語るのでした。

こんなことは、どの外国人の報道関係者でも気づくことなので、日本のマスコミ報道陣は一番わかっている話なのです。

しかし、日本人に警鐘を促すのは、産経ぐらいのものです。

後は中国より一辺倒ということ、これが日本のマスコミの実態です。

何故、日本のマスコミは中国の本当の姿を報道しないのか、100歩譲って、それは少しでも印象を悪くすると中国から嫌がらせを受け取材も制限されてしまうからです。というか彼らはなりすましだからです。

それにしても、こんな連中が日本の常任理事国入りの後押しなどするわけがないのです。

まとめ
日本は出来ることなら中国を敵に回したくない、しかし、日本独自で中国との関係改善を図ることはもはや困難なのです。そうしたことでトランプ大統領の登場は日本にとって願っても無いチャンスであったともいえるのです。

頑なに日本を敵対視していた中国でしたが、トランプ大統領の一喝によって窮地に立たされた途端に日本に擦り寄ってきたことを思い出して頂きたい。

中国を止める強い指導者はトランプしかいないのです。

日本は再び窮地に立たされた。

“寝ぼけたジョー”ことバイデンは日本と台湾の区別がつかないのです。

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