北方領土返還事業に怪しさが漂っている、税金の投入を大幅に見直すべきである

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令和のサムライ通信:北方領土問題 利権に群がる奴らをぶった斬る

今回は、北方領土問題に巣くう悪の実態に迫ります。
どんどん遠のいていくばかりの北方領土問題。もう日本は手の打ちようもないのです。
そうした中で、北方領土への無駄な税金の使われ方も問われるべき時期が来たのです。
それこそが、タブーとされてきた返還運動の利権構造です。

当然のことでしょう、散々税金を使ってこれでは、おかしな疑いに代わっていくのも致し方ない。

税金の使われ方にメスを入れ、北方領土予算を大幅に縮小し、同時にこの利権に群がる連中を排除するということです。

北方領土問題は75年もこの状態が続いていると、様々な利権や歪が存在してしまい、今更変えられない部分も多く出てくるわけです。

 

北方領土ではロシアが日本の足元を見て手籠めにしていることはお伝えしましたが、実は日本人の中にもロシアの利権の旨みに入り込んでちゃっかり儲けている人は多いのです。そういう人達にとってはロシアが主導権を握っていてくれないと困るわけです。

彼らは表向きには返還を装っていますが、返還などされたら一気に職を失うことに繋がり死活問題に直面するので一大事なのです。しかし彼らは、永年ロシア人と付き合ってきた経験から、ロシアが返還などしないことを一番よく知る連中でもあるわけです。

まあ、このレベルの人達はまだいいとして、本当に困りものなのは、利権の構造に入り込んで税金を食い物にしている連中です。

北方領土問題に巣くう返還運動利権屋の存在
忘れてはならないのが、返還運動には、多額の国民の税金が投入されているということ、「ビザなし交流」もその一つだが、その税金の使われ方も問題視されなければならない。

そこには、北方領土問題が「利権ビジネス化」されている現実が浮かび上がってくるのです。

総務省の天下り団体や活動家、学者など、返還運動は彼らの食い扶持なのです。
北方領土が返還されてしまうと、彼らは利権を失うことになります。
北方領土が前に進まない原因の一つはこの連中の妨害が入り込んで常に足並みが揃わないからです。

この件に関しては、野党も与党の政治家達も口が重いのです。それは双方が利権ビジネスに群がっているからです。

日本の税金の使われかたが不透明なのは一度ついた予算は余程のことが無い限り見直されることは無い、そうした中では利権ビジネスほど旨みのある儲け口はないのです。

本来はマスコミが率先して取り上げるべき重大スキャンダルですが、ここに切り込んだのは週刊誌くらいなのです。

う~ん、なんか別世界の話のようで混乱します。利権でもうけているって、北方領土は帰ってこないほうがいいという人達なわけですか。

そうだよ、口では絶対に返還だと強行に叫びながら、こうじゃなきゃダメだ!ああじゃなきゃダメだ!と無理難題を押し付けて、話をなし崩しにさせ、最後は徹底妨害に出てくるのが彼らの常套手段。
これでお判りになったでしょうが、ここにも活動家が入り込んでいるということです。

 

活動家って、プロ市民さんたちのことですか?

そうです。このお方達は、国民の税金を返還運動関係者にばら撒き続ける為にご活躍されているのです。4島一括返還しかあり得ないなどと、超強気の主張を繰り返して、政府のやり方に常にケチをつけて混乱させているのは、こいつらの仕業なのです。
こうして彼らは、北方領土は日本固有の領土などと心にも無いことを叫びながら、徹底妨害に出てくるのです。
日本は左翼反日勢力によって何もかにもが台無しにされているのです。

 

ここまでは、北方領土の返還運動さえも反日勢力の活動拠点となっている情けない日本の実態を報告しました。

次は、北方領土の税金の無駄使いの中で、比較的にマトモと言われて来た「ビザなし交流」に触れてみます。
「ビザなし交流」実は、これもマトモどころか、かなりのクズなイベント行なのです。

「ビザなし交流」は、元島民やその子ども、孫、返還運動の関係者、報道関係者、研究者などの条件を満たした人達が、パスポートやビザを持たずに訪問出来るという、日本政府が国民の税金を投じて行われている相互訪問事業です。

日本の目的は領土問題解決に向けた足掛かりとなる「環境づくり」の為の事業というのですが、現状は返還が遠のくばかりで、政府が考えるような北方領土返還につながっていくものではまったく無いことがはっきりとしたのです。

こんな意味の無い、税金の無駄使いは即刻止めるべき
税金を使って「やっていますよ」のポーズだけでは、もう済まされないのです。

そもそも「ビザなし交流」では、ロシア側の管理・監視が厳しく、自由な行動はできない、決められた場所しか移動もできないし、自由に島内を見学することなど一切許されていないのです。参加した学者からも、これでは北朝鮮以上という声があがっているのです。

そんなに自由が無いものだったのですか、島の中を見せないということは、日本人には知られたくないものばかりが存在するのでしょうね。

これでは友好の欠片もまったくないよね、この態度一つとってもロシアの冷たさが伝わってくるし、返還なんてあり得ないのが判る。
更にこの交流がクズなのは、ロシア島民の日本への受け入れも日本が全額負担していること、日本人は島で厳しく監視され一切の自由が無いのに、ロシア人は無料観光として自由に広島でも大阪でも観光できるのです。この小馬鹿にされたような格差。
交流と称して飲み食いも税金で賄われているのです。実に至り尽くせり。丸山議員が酔っ払って失言してしまったのもこの交流会での出来事です。

 

日本はなんでもロシアにバカにされているのですね。

こんな馬鹿げた交流などあっていいものだろうかという感じだよね、これだけ見ても日本は舐められているし、税金の無駄使いだ。これをやって、本当に領土の返還が近付くならいいが、どんどん遠ざかっていくばかり、結局、ロシア人のたかりの体質を助長させているに過ぎないのです。こんなくだらない交流は、ロシアの都合のいいようにかき回されているだけで、日本にとって何のメリットもないのです。

この「ビザなし交流」は、即刻見直されねばならないものです。
一方的に日本の税金を使ってロシア島民との交流など必要のないことです。

大体、飲み食いがすべて日本の税金なんてふざけすぎているし、それを設定するロシアにどれだけ金を払っているのだろうか。

日本人とロシア人の格差にしても、至り尽せりをしないと相手がなびいてこないという日本の弱気の姿勢がミエミエだ。

こんな緩々なバカをやっているから、反日達に足元を見透かされるのだ。

今後考えられるのは、元島民の墓参りだけでいいのです。

まとめ
もう、はっきりと現実を直視しよう。
北方領土が帰ってこなくても今更生活に困る人は誰もいないのです。
しかし、返還されたら困る人は多く存在するということなのです。

この実態を知ってしまうと、北方領土返還の運動自体が実にバカバカしく虚しいものと思えてしまうのです。

ひょっとしたら返還運動に携わる連中の半数は、北方領土問題は永遠に解決されないことを望んでいる連中なのかも知れないということです。

現状は利権に群がるこいつらの思う壺となっているのです。

この悪しき構造を止める為に、一刻も早い北方領土対策の見直しを図り、一気に予算の縮小を断行するべきなのです。

税金を食い物にしている奴らに対して、返還運動はもう金にならないと判らせることだ。

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