幻となる東京五輪は、森伝説だけが語り継がれるのか

政治・社会不信・防衛

令和のサムライ通信:森伝説の巻

またまた始まってしまったバカマスコミとジェンダー様による集中砲火。
いやはや、どのマスコミ各社も大変な大騒ぎです、森大先生の発言に日本中が怒り心頭だとさ。
そうなんだ、それじゃあ、無理してでも怒らなければ非国民・劣等人間のレッテルを貼られてしまいそう、取り敢えず怒ってみましたのでよろしくご勘弁を!

ありゃ、書きあがったら森ジイサン辞任だって!!!

しかしながら、森のジイサンもどうかしているが、このジイサンの場合は、最後のご奉仕だからこそ軟弱なままで終われないぞということなのでしょうね。

ということでこれは、このジイサンの生き様を発揮した、最後のサービス?イヤ抵抗?なのかも知れません。

 

困りましたよね、なんでこんな軽はずみな発言をするのでしょうか。

確かに森ジジイ!あんたは悪いぞ!けどなあ、正直言うとそんなに悪い人にも見えなくなっちゃったんだよな、ここまで引っ張られちゃうと、だからどうした、なんなのって感じでね、本気で怒っている?奴らの顔をみると真剣な目をしていないし、バカじゃないのこいつらは、なんてね。

 

そんなこと言っちゃダメですよ、気をつけないと。

えっ、気を付ける?まあ、それなんだよな、みんなジェンダー様に気を使っちゃっておどおどしちゃっているということなんだよ、アハ、ハ、ハ、ハーッ。

 

この話は、アメリカのメディアの方たちが怒りだしたことがきっかけらしいのです。

あっそう、なの、海外からの発信?こんなに大騒ぎするんだったら、何故、最初から騒がないの、アメリカメディア発信ってどういうことだい、アメリカから火がついて大騒ぎなんて変な話だよなー。

 

海外の怒り方は半端ではないみたいですよ。

けどさあ、入浴タイムにワシントンポットだっけ、ちょっと前までは少しはマシと思っていたけど、トランプ氏との経緯を散々見せられてきて、日本の比ではないけど、このお方達もたいしたもんじゃないなーと幻滅の限り、自分の国では差別を助長するフェイクの塊のクセしてキサマラなんかには言われたかないのだよということに尽きるよ。

 

この話は、女性蔑視につながるので、話はどんどん大きくされますよね。

けどなあ、何といっても、日本の社会生活の中では充分と言えるほどに女性の地位は上がっていることは確かなのだよ。
お陰で、世の男性諸君は隅に追いやられて肩身の狭い思いを余儀なくされています。
まあ、それはそれで女性の為を思えば納得の話だけどね。

 

では、本題に入ります

確かに女性は日常の社会生活では地位を築くことは出来た。

しかし、女性は騙されたままなのです。

女性キャリアアップのまやかし
一番肝心の女性のキャリアアップに関しては全然変わっていないではないですか、企業の重役さん達は相変わらずジジイばかりでなんとも華のないまま、女性管理職の数も大して増えていない、民間だけでなく、政府や自治体もそう、これってどういうこと?

普段は威勢がいい女性人権屋の皆さんは何で、この核心部分に触れないのかとても不思議でしょうがない。

これは、肝心かなめの部分でごまかしにあっているからです。

森大先生のキツイ嫌味
森のジジイが言いたかったのは、男女雇用機会均等法が施行されてから30年以上になるのに、女性の管理職が少ないのは女性に欠陥があるのだということを言いたいのでしょう。

これは実に的を得た女性陣に対しての森ジジイの嫌味です。

企業はワル知恵男の集まり
でも、森ジジイも相変らずマヌケだ、女性が出世できないのはワル男たちの仕業なのを世の中にバラしちゃった。

実は、企業というものはダイバーシティを謳いながらも相変わらず旧態依然の男社会のままなのです。

そんなところに女性を当て嵌めたら女性はプレッシャーに潰されるだけなのです。

これはワル知恵男達が巧妙に仕掛けた罠なのです。

要するに男女雇用均等を謳いながらも女性管理職を受け入れる組織的な体質改善を怠ったままということ、それを意図的に行っているわけで、これこそ社会の流れから逆行した話なのです。

結局、がんじがらめの男社会に配置された女性管理職たちは出世したとしても森ジジイが言う通りのワンパターンでしかない、個性の無いロボット女と化すのみなのです。

女性が出世できない仕組みが出来上がっている
ということで、早い話、女性を拒絶した体質が永遠と続いているという単純な話なわけです。
いくら何でもこんな閉鎖的な組織体系では女性がいくら頑張ろうと上には這い上がれないのは当然のことです。

そもそも企業は利益優先主義なので、サラリーマン経営者の場合は株主の目を伺うだけで、なるべく女性を登用したがらないのです。

男の虐めは女より数段陰湿
昔は男社会に入り込んできた女性は徹底的な虐めにあった、男の集団虐めは陰湿極まりないもの、それこそ女を捨てなければ出世は叶わなかったのです。

男社会を切り崩す
男だけで作ってきた仕組みを変えていかねばならないのです。

しかしながら、ワル男どもが作った牙城を切り崩すのは並大抵のことではないのです。

男じゃなければ出来ないという「独壇場」をあちらこちらに張りめぐらしているからです。

表の顔と裏の顏
日本の産業構造の裏には、利権の巣窟や談合というものがある。

これはヤクザと政治と商いがドロドロに絡まったような手打ちの世界、ここにはドンが沢山いる。

こんな調整役はワルしか務まらない、こんな中に女性が入り込んだら一体どうなっちゃうのやら、女性に義理と人情の世界は似合わない、想像するだけで恐ろしさを感じます。

偽りの地位向上
今のジェンダーを標榜する人権屋どもは一番簡単な部分である底辺を変えただけで満足している、結果、抵抗も出来ない弱男や末端男だけがしわ寄せを喰った歪な感じとなっている。

本来は社会進出での女性の地位向上こそが本元の話な筈です。

どうやらここを崩して行こうという度胸は無いらしい、何故、そこに踏み込もうとしないのか、それは、偽善者どものしたたかな狡さが垣間見えてくる。

それは魔窟の扉を開けるとなると同じ穴の狢である自分達の牙城も危うくなるからです。

まとめ
結局、毎度の話になってくるが、日本と言う国はどこもかしこもワルが牛耳っているということに尽きるのです。

ワルだけが得する闇の産業構造を作り上げているのはワルのジジイどもの仕業なのです。

どうせ騒ぐなら核心の部分に迫ってほしいもの、インチキ人権屋に惑わされていたら一向に話は進まないということです。

女性の地位向上?これこそは日本の悪の産業構造を変革するきっかけとなり得ることかも知れない。

本気で考えているのだったら誰だって応援するぞ!!

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