市民団体とやらの署名運動は杉田水脈を陥れる悪質な策略だ

政治・社会不信・防衛

ここに来て、杉田議員の「女性はいくらでもウソをつける」は、マスコミや野党、反日勢力の悪質な切り取りであることが、ようやく国民にも理解されてきたようです。
杉田氏の発言の真意は「従軍慰安婦」達に向けたもので、マスコミも野党もそれを知りながら敢えて隠し、これを「全女性に対しての冒涜」にすり替え、杉田排除に利用したと言うわけです。

今回は杉田水脈第二弾です。

ここで話が見えてきたのは、怒っている人の殆どは、従軍慰安婦を作りあげた人や支持している人達だということです。

それならそれと堂々と言えばいいのに、「すべての女性に対しての冒涜」にして、杉田氏を徹底攻撃して排除しようと企んでいるわけです。

早い話、彼らは杉田氏の従軍慰安婦問題での活動や従軍慰安婦達を冒涜したことが怒りの発端であり、この女を許すまじとなったのです。

 

杉田氏の功績も冷静に見てあげよう
殆どの国民には知られていないのですが、杉田氏は、日本の弁護士会などが行う反日的な従軍慰安婦のロビー活動に対抗して、日本の誤解を解くために国連に何度も通い、更には慰安婦像の撤去を求める活動も行うという日本人の誇りともいえる運動を行ってきた人なのです。

今回、怒り狂っている人達は、杉田氏を自分たちの運動を妨害する許せない人物として抹殺しようと企んでいるわけです。

杉田氏を尊敬する人も多い
常に切り取りと捻じ曲げの対象とされる杉田議員の言動ですが、一方では、従軍慰安婦に対しての活動や関西生コンでの発言など、彼女の行動をとても心強く思う人たちも数多くいて、その行動を知れば新たな共鳴者も出てくるのではとも感じるくらい頼もしいところもあるのです。

ただ、言葉尻が激しく、余計なことを言い過ぎの脱線傾向な部分もあることで誤解を生んでしまうタイプなのは間違いない。

この方は、マスコミや野党が言うほど、それほど悪い人ではないように感じてきました。まったく知りませんでしたが、「従軍慰安婦」の件は尊敬に値します。

ところがマスコミは、従軍慰安婦での功績などには一切触れず、「失言の女王」などと揶揄して、立憲や共産などの議員の苦情の声ばかりを取り挙げて、どうしようもない人物に仕立てあげてきたのです。
彼女を支持するのは世の中からはみ出したネトウヨくらいなどと、ことごとくマイナスイメージを植え付けようとするだけだったのです。

そもそも杉田発言は日本国民を貶める慰安婦問題に対する話の流れで発したようです。そうなると杉田氏は、当然のことを述べているだけに過ぎない。それを強引に「全女性を冒涜する発言」にすり替えられては堪らないということです。

話がだんだん見えてきた今となっては、この言葉じりを取って、全女性を冒涜し侮辱した人物というレッテルをはるのも行き過ぎではないかと感じます。

そもそも慰安婦を完璧に作りあげたのは杉田氏が言う、女のウソから本当に始まったのです。
日本の兵隊は全員悪魔と叫んだ朝日新聞の亡くなった過激な女と社民の福島、この二人に徹底洗脳された慰安婦役の女が大ウソをついて作り上げたのが従軍慰安婦の発端なのです。

まあ、少しストレートに言い過ぎたけど事実の話です。
今回の杉田氏の発言は、ここまで大袈裟になるような話では全くなく、身内の会合でいつもの言い回しの中から出てきた言葉なので、記憶も定かではないくらいのものなのです。

 

従軍慰安婦は捏造だとわかったのに、いまだに国連の人達は日本のことを疑っているみたいな記事を読んだことがありますが、はっきりと決着をつけてほしいですよね。

 

まったくだ、日本が国連で劣勢なのは、すべて反日日本人の仕業なのです。
国連の連中が未だに日本に根強い疑いを持つのは、反日日本人の激しいロビー活動の成果なのです。日本人が自ら懺悔の姿勢を示して、何も判らない外国人に対して日本の蛮行を植え付ければインパクトは大きい、単純に考えても同じ日本人がこれほど自分達が犯した罪を反省して言うのなら、これはすべて事実と受け取る以外にない。となってしまうわけです。
こうしたことで、反日日本人と韓国過激団体の日本国民の貶めのやりたい放題で、慰安婦像とやらが未だに設置され続けているのです。


フラワーデモの正体

杉田議員の「女性はいくらでもウソをつける」を絶好な攻撃材料として辞職に追い込もうとするフラワーデモとはいかなる団体か、花を身に着けて女性の性暴力に抗議する社会運動だそうですが、共産党がやたらと熱を入れる共産団体の一つなのです。

フラワーデモがやっていることは、発言の趣旨を勝手に解釈して濡れ衣を着せて辞職に追い込もうとするもの、これこそ一方的な人権弾圧であり民主主義を否定する暗黒世界の発想そのものです。

マスコミが率先して報じる市民団体の抗議活動。その市民団体とやらの殆どは、もうお判りの通り、我々一般国民の総意を代表するものとは程遠い、こうした得体の知れない団体なのです。

えっ、やはりそうだったのか、いつもタイミングよく出てきますよねこういう方たちは、この人達もプロ市民ということですか。

そうプロの活動家達です。マスコミは得体の知れない市民団体とやらを昔から率先して応援しているのです。
調べたら共産党系、部落解放同盟系、在日系だったりとかで、国民の意識とは遥かにかけ離れた思想の持主達の活動です。
そんな連中をマスコミは「市民団体の活動」と平然と紹介するのです。これを真っ当な団体と思ってしまったら大間違いです。

マスコミ報道の滅茶苦茶ぶり
マスコミ報道は、明らかに政治思想的な意図を持った怪しい団体を通常団体と混同させて報道してしまうことで、まともな市民団体が非常に迷惑を被る事態となっている。

プロ市民であることを承知しながら、それを意図的に隠してあたかも一般市民に仕立てあげて、市民を代表する活動などと報道することが繰り返されてきたのです。

まとめ
そもそも、杉田氏の発言は自民党内部の非公開の場で出てきた話です。マスコミは非公開の話を盗み聞きして、それをさらに切り取り捏造して問題視したわけです。

この会合に出席していた自民党議員の一人は、「決してとぼけているわけではありませんが、この発言は殆ど記憶にないのですよ、大騒ぎになって初めて思うと、そんな発言もあったのかなあという感じです。あの発言を強調されて言ったら記憶に残るでしょうが、話の流れの中から出てきた感じでしょう。多分、出席された方は皆同じに思うのではないでしょうか。」

ここで出てきた言葉を「全女性を冒涜した」と断罪したいのなら、この会合の一部始終を的確に捉えて判りやすくご説明願いたいものです。

マスコミは、こうしたオフレコ内容の話を公然と記事にするくせに、自分達の都合の悪いことは報道しない自由を行使する。

こんな卑劣で卑怯な真似をしながら、日頃は言論の自由だの知る権利だのとほざくのがマスコミ連中なのです。彼らには報道の理念の欠片も無いのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ついでに第一弾の杉田水脈研究も読んでね。

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