杉田水脈研究。人間失格とまで言われている杉田水脈にせまる

政治・社会不信・防衛

「女性はいくらでもウソをつけますから」
そもそもこの人のキャラクターは過激さが売りなのは誰もが知るところで、それで受けている部分もあるわけです。
過去の数々の言動を聞くにつけ政権側の人がこれでは脱線状態といわれても致し方ない部分もあるが、マスコミや野党がいうほど滅茶苦茶なだけの人なのか。

今回は杉田水脈という人物を簡単判りやすく解説して行きます。

 

「女性はいくらでもウソをつけますから」は彼女にとっては失言でもなくいつもの調子なのです。

しかし、今回に限っては、それが許されなかった。マスコミと野党は火炙りにあげる機会を狙っていたからです。

 

杉田水脈さんって、みおと読むのも知りませんでした。すいみゃくさんかと思っていました。

彼女がやり玉に挙げられてしまうのは、日頃のキツイ言動から思うと致し方ないところでしょう。野党への対抗ということであろうけど、政権側が攪乱してはマイナスイメージしかないし、あれでは周りはついていけない。
しかし彼女を擁護するわけではないが、相変わらず、タレント達まで巻き込んで寄ってたかって袋叩きにし、異常人格者に祀り上げるテレビマスコミにも違和感を覚える。

 

この方、なんでこんなに過激なのでしょうか、テレビではケチョケチョ言われていますよね。

今回だけでなく、過去の彼女の発言も結構物議を醸していたのだよ。

なので今回は狙い撃ちにされたといっていい。

それにしても、怯んで弱くなった相手を徹底的に叩いて抹殺にまで追い込むいつものマスコミの手法も非常に気に入らない。
杉田氏はかなりの脱線状態の人物ではあるが、初期の頃は国益にかなうそれなりの行動と実績を築いてきたところもあるのです。
マスコミはその部分をカットし、今回の言葉尻を盾にただただ気の狂った頭のおかしな女の言語道断の所業として断罪しているのです。

 

国益にかなうことって、この方はそんな実績をお持ちの方なのですか、えっどういうことですか?

特に光っているのは、あのクズ朝日が発端で作り上げた従軍慰安婦問題での対応です。
彼女は過激な反日日本人と韓国慰安婦団体が繰り広げる反日活動に対抗して、落選中6回もスイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問し、慰安婦の強制連行などを否定する活動を行ってきたのです。
その活動は一部のメディアが取り上げたことで、国内からも、こんな頼もしい女性がいるのかと注目を集める存在となっていったのです。
彼女は、日本の誤解を解くために女性として冷静、論理的に相手を諭し、取り組んで行きますと述べ、日本人として誰かがやらなければならないことなので、私は立ち上がったのですと語っていたことは頼もしさを感じた。


従軍慰安婦は反日日本人によって女性の人権にすり替わった
従軍慰安婦問題は、韓国と日本の反日屋集団のロビー活動で、いつの間にやら女性の人権問題にすり替えられてしまったのです。

国連もアメリカも「女性の人権」に対しては非常にうるさいところがあるので、彼らはそこに糸口を見つけ、まんまと切り崩していったのです。

それに対抗する為に立ち上がったのが杉田氏であったのです。こうして彼女はアメリカにわたって慰安婦像を撤去する活動を展開したというわけです。

えーっ、凄い人だったのですね、テレビでは欠陥人間みたいなことばかり言われていますよ、マスコミは悪口ばかりで本当に事実を伝えないのですね、それにしても、なんでそんな立派な方がこんな変なことを言ってしまうのかも不思議です。

そうなんだよな、従軍慰安婦での反日屋の理不尽な対応策では頼もしい活躍をしてくれていたのが、その後は、色々な分野に首を突っ込み過ぎちゃって、過激さが増してきてしまった。

そうなると彼女の周りは敵だらけとなってしまい、こんなんじゃついていけないと離れていく人も多かったというわけだ。


日本を救う活動で白羽の矢が立った

ここまでやれば彼女を応援しようと思う人が現れるのは当然のことで、安部前首相が彼女に一目置いたのは、この活動を高く評価したことが伺えます。

彼女は中国ブロックの比例17位で立候補したが、殆どの上位議員は小選挙区で当選しているので上位当選となったのでした。

テレビなどでは評論家先生やコメンテーターらが、今頃になって、何故こんな奴を比例に持ってきたのかと、激しく憤りながら自民党に怒りをぶつけていたが、評論家先生であれば、この経緯くらいはご承知の筈でしょうに。
ここまできつく言うのは、この当時の真っ当な行動(反日行動への対抗)が気に入らない?からなのでしょうとも推測できるわけです。

しかしながら、杉田氏のフェミニズムやLGBT、保育園などへの過激発言ともなると、かなりの矛盾も感じざるを得ないので、結局この人には、ついていける部分とついていけない部分が出てきてしまうというわけです。

男性にとっては救世主
過激になる一方の杉田氏ですが、最近の彼女のすべてが受け入れられないというわけでもない、それは、男性の弱い立場も代弁してくれているからです。

例えば、セクハラ裁判に対しても、女性の主張だけが一方的に通り、いくら男性が否定しようが通らないのが現実で、男性は疑惑の段階で職さえも奪われてしまうと訴えてくれたり、痴漢の冤罪などでの男性の弱い立場を代行するような活動も行っているのです。

それは大変頼もしいことで、そういう人が女性の中からも出てくることは大歓迎です。

ただ不味いのは、相手側を挑発し過ぎるので、支持する人たちも唖然とさせられ、軽さを招いてしまうところがあるのです。

今回の「女性はいくらでもウソ……」発言も、男性を陥れる一部のワル女性に対して発した言葉であるのに、反日マスコミ・野党連合から、「全女性を冒涜する許し難い失言」にされてしまったというわけです。

マスコミの誘導に惑わされるな
テレビマスコミでは、解説者やコメンテーター達が彼女の言動を取り上げ一斉に非難し、それにタレント達もが呼応して呆れ返るような表情を浮かべて非難の輪を作る。

こうしてテレビでは杉田水脈を少しでも擁護する発言は封殺され、視聴者に対しても危険人物、脱線人物、差別主義者の印象を植え付けるプロパガンダが完了するのです。

杉田水脈さんがこのまま政治家をやられることに賛成ですか。

反日屋への対抗としては大いにいてほしい存在だが、LGBTや保育園の話にはついていけない。この辺に関しては裏で言わせている人がいるのだろう、余りに安易で言わなくていいことも言ってしまうし、神経を逆なでするような過激な発言も多い、これでは反日マスコミに足元をすくわれるだけだからね。
出来れば、ウソの従軍慰安婦などに未だに共鳴する、いや、連携する社民や立憲の政治家達をあぶり出してほしいものです。

 

今回の発言には、野党はただの怒りではなく、絶対に辞職させてやるぞみたいな激しさを感じます。

「女性はいくらでもウソをつけますから」は確かに下品な言葉ではある。
ただ、この言葉を異常に拡大させて過剰に反応するのは何故なのかということだけど、要は彼らにとっては彼女を引きづり落とす口実がほしかったので、下品な言葉がほしかったのです。
朝日を中心としたマスコミや慰安婦を作り上げた社民の福嶋、立憲などの野党は、彼女を逆恨みしているので、ここで一気に潰そうということです。

まとめ
公共の電波であるテレビが発言の言葉尻を取って、一方的に人間失格のように断罪し抹殺しようとする姿勢に違和感を覚えるのです。

彼女は、こんなひどい発言をしたが、過去には日本の為にこのような活動も行ってもいたのだという正論はどこからも聞こえてこない。

ここぞとばかりの排除一辺倒で、まるで気の狂った女を自民党は野放しにしていたという扱いなのです。

これ自体も女性に対するパワハラではないか、ここまでするのはテレビの台本でありお墨付け、誘導操作なのです。

しかも何の事情も判らないタレントなどに発言させるのもおかしなものです。

解説者さんやコメンテーター連は、大袈裟に怒り狂う野党さんに同調して、杉田みたいな最低な奴はとっとと政治家を辞めさせろと公共の電波でがなり立てていますが、こういうテレビに出るようなお利口さんたちは、これでお金になっている方達なのです。

こんな連中に誘導されるのも不快なもの、我々はもっと冷静になりましょう。

「女性はいくらでもウソをつけますから」は、これも切り取りの一つなのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

10月1日から人気ブログランキングに登録しました。よろしければサイドバーのバナーをプチッと応援お願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました