田舎人もよそ者を受け入れるのは苦渋の決断

ど田舎・本格田舎暮らし

海ヒト人:田舎でよそ者が勝手な真似をしたら張り倒される

田舎人もよそ者を受け入れるのは苦渋の決断
本格田舎は勿論のこと中堅規模の田舎で、自己主張を持ち込んだら、即刻、村八分どころか袋叩きの目に会うでしょうね。 私が実践している、遊び心や探検だのという自由気ままな発想は、ハーフビレッジ(便利な半田舎)だから出来ること、これからは田舎に対する概念を変えていかねばなりません。

 

今回からは、本格田舎での暮らしぶりの実態も少しずつ紹介してまいります。

 

本格田舎は勿論のこと中規模以上の田舎で、私のように遊びだの探検だのをやったら、キサマ我が土地を舐めているのかと大変な騒動に発展することでしょうね。

 

田舎ジジイ怒り狂っています。

 

遊び心の実践は、自由気ままなハーフビレッジ(便利な半田舎)だから出来ること、まあ、そうは言っても周りの空気を読むことは大切なことです。

 

私の場合は、そもそもこれをやりたくて新天地を求めてきたので、田舎では無理だと一瞬にして悟ったのです。

まあ、当然ですよね、アハハハはー。

 

しかし、自分の我を押し通して、何とか軽いスロー生活なら可能とされる田舎を引き続き探し求めたわけです。

が結局、田舎ではスローライフ自体が受け入れられることは難しいという判断に至ったのでした。

 

何より田舎は輪を重視するのです。

その輪の中心は、その地に根付く風習であったり伝統なのです。

 

そんなところに都会や西洋で生まれた斬新な思想を定着させようなどは言語道断の話しとなるわけです。

 

ということで、中堅以上の田舎となると、スローもシンプルもナチュラルもダメ、まだまだカタカナ言葉は禁句の言葉となるのです。

 

移住者の場合、田舎で生活するだけでも苦難の連続なのに、更に、重苦しい人間関係が加わるわけです。

 

重苦しい人間関係?

田舎の人間は屈折した意地悪ばかりなのか??

いや、それは違う。

 

田舎の人の言うこと思うことは、むしろ正論そのもの。

よそもんが勝手気ままなふるまいをしだしたら、その土地の秩序は保てないし、自分の代でそんなことになったら先祖に対しても申し訳が立たない。

 

田舎の人も大きな葛藤の狭間に立っているということ、代々伝統としきたりを守り続けてきた土地を解放することは、身を焦がす苦慮の思いなわけです。

 

なので、新参者へのしつけと称して最初にガツンとやっておこうという過剰な反応を示す田舎も増えたのです。

 

そんなこんなで、田舎者は怒らすと始末に置けないという噂が立ってしまったわけです。

 

一歩二歩引いて冷静に考えると田舎の人のふるまいにも一理あるのです。

我々は、マスコミに囃し立てられて随分と勝手なことを言い続けてきたからです。

 

いずれにせよ、新参者が新天地に行って、主役になるなどあり得ないということ、自分なりの主張を通した生活をしたいなら本格田舎は勿論のこと、中堅以上の田舎移住も諦め、私のようにハーフビレッジにシフトしましょうね。

 

わざわざ難しい世界に飛び込むなんて愚の骨頂、日本は田舎だらけ、自分に合ったゆるい田舎ハーフビレッジを探し出せばいいのです。

こんなもん、私のような金無し能無しでも実践できるのですから、誰でも可能なことです。

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