田舎暮らしは夫婦円満が鉄則

ど田舎・本格田舎暮らし

海ヒト人:田舎暮らしは夫婦の共同作業

田舎暮らしは夫婦円満が鉄則
田舎暮らしは、移住を決断するのも、移住を計画するのも、移住地で生活を成り立たせるのも、夫婦の共同作業だということ、ということで、都会にいる時よりも断然に夫婦間の距離を接近させます。田舎暮らしは、何をするにもお互いの協力なしでは成り立たないのです。なので、夫婦間に溝が出来てしまうと厄介なことになるのです……。

 

田舎暮らしは、都会にいる時よりも断然に夫婦間の距離を接近させます。


早い話、田舎暮らしは夫婦の共同作業で成り立つものなので夫婦円満でないとダメということです。


田舎暮らしともなると何をするにもお互いの協力なしでは成り立たない部分が多くなるからです。

それは、移住地の田舎度が大きければ大きいほど比例して行きます。

ということで、夫婦間であろうと、常にお互いを尊重し合う心を持ち合わせることが大切で、気遣いは夫婦円満の秘訣だということです。

 

 

これは田舎暮らしを実践する上での当たり前の夫婦像です。

なので、夫婦で何度も移住地を視察し、計画段階においては夫婦間で綿密に会話を進めて意見の調整を図って行くことが先決です。


亭主の独りよがりはダメ

しかしながら、これが亭主の一方的願望や中途半端な状態で奥様を田舎に連れ出したりすると悲惨な光景を見ることとなるのです。

そもそも、女性にとっては、田舎に嫁ぐだけでも相当な決断とプレッシャーがいるのです。

それが、移住から始まり新たな生活を築いて行くとなれば、今迄の苦労は何だったのかという境地に陥りかねない。


何度も言う通り、田舎暮らしは甘くない、それは年齢を重ねるほどにハード感は増してくるのです。


また、日頃から不仲の夫婦が田舎暮らしで自然に触れて、よりを戻すという構想を描いて実践をした人を知るのですが、一か月も経たないうちに奥様は逃げ出したそうです。

 

人間、幻滅と喪失が募れば、自然だけではごまかしきれなくなるのです。


結局、私たちが実践しているようなハーフビレッジ(便利な半田舎)などの発想がなかったことで、いきなりのど田舎移住なので当然の成り行きともいえます。


田舎移住は、お互いがアウトドア志向や山に憧れを持つなどの自然回帰の願望を持つご夫婦には比較的違和感なく溶け込めるかも知れません。

しかし、そうした夫婦でもすんなりとは行かないのが田舎暮らしの落とし穴。


実は、自然回帰派には拘りが強い人も多く、結構頑固で譲らないところがあるので、一端、衝突してしまうと簡単に夫婦間に溝ができ一瞬で崩壊してしまうケースも多いのです。

田舎の実情を理解しているプロ夫婦でも、こんな状態になり得てしまうのが田舎暮らしということです。


田舎暮らしの場合、夫婦間に溝ができてしまうと、それは即ち終わりを意味するということなのです。


まあ、私たちのようなユルユルのハーフビレッジの移住だったら、ここまで神経質になることはないのですが、それにしても、知らない土地で嫌気が差したら逃げ場がないので耐えられませんよね。

田舎暮らしは、亭主の広い包容力が決め手となるのです。

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