田舎を反社の隠れ蓑にさせてはならない

ど田舎・本格田舎暮らし

海ヒト人:自称ナチュラリストを名乗る方々は、とかく極端な主義、主張を押し付けてくる傾向があるので実に不快、とても共鳴する気になどなれません

田舎を反社の隠れ蓑にさせてはならない
田舎はまかり間違うと犯罪者やオカルト教団などの拠点として利用されかねない危険性をはらんでいるのです。実際、長野で起こった自称ナチュラリストと称する若者たちの大麻栽培の摘発では、田舎は隠れやすいので、都会と違い警察の手が及ばないのではという安心感があったようなのです……。

 

最近の日本では、自然回帰志向の影響もあり、自然主義者や環境活動家という方々が自然との共生を名目に田舎を舞台に活動を展開することが多くなっている。

こうした活動は、田舎暮らしへの共感も同時に呼ぶものなので非常によい傾向と言えます。

がしかし、ここに便乗してくるのが、自称ナチュラリストなどの自称と名のつく活動家の方々なのでした。

こうした方々の場合、大体が偏った持論の押しつけをしてくるのが定番なのです。

こういう方たちの特徴は、オーガニックなどの嗜好を好む勘違いの人たちが多いのです。

ということで、こういう人達のお陰で私たちが言う、自然と共生したスローな生活の実践や心のゆたかさなどの提案なども勝手な押しつけや偽善者っぽいと誤解されるケースも出てきてしまい、非常に迷惑千万なわけなのです。


そうした中で、困ったことに、まさかの「田舎で大麻」という考えもしなかった展開に見舞われた時は唖然でした。

 

 

ご承知の通り、この話は自称ナチュラリストとして有名な元女優の方の特異なケースなのですが、彼女は、大麻の合法化を訴えて選挙に出馬したくらいで、大麻の為に田舎暮らしのコミュニティを作り上げたほどなのです。

しかしながら、これは薬物を使った秩序の無い快楽の極みで、ナチュラリストの精神にも値しないものです。

幻覚が当たり前となったら善・悪の判断もつかなくなり、人間としての尊厳も失われて行くのです。


この他にも長野の限界集落では自称ナチュラリストの若者達による大麻の乱用や直接栽培の現場が摘発され22人もの逮捕者が出たり、さらに同じ長野で田舎暮らしを送る著名作家の娘さんが覚せい剤使用で逮捕されるなど「田舎で薬物」は現実のものとなったのでした。

これは田舎で自家栽培すればバレにくいという単純発想から田舎がターニングポイントとされたのです。

 

リモートの普及などで田舎暮らしが注目されるなか、こうして田舎が犯罪者たちに狙われるリスクも出来ているのです。

人里晴れた田舎の地は、隠れ場所としては最適だし、取締りが緩いという先入観もあるので狙われやすいのです。

 

確かに人が住んでいない奥深い田舎だったら薬物なんかの製造にはピッタリよね。

 

ただね、ポツンと一軒家みたいなところに人が頻繁に行き来したりすると、かえって目立ってしまうので、なにかおかしいと怪訝な目で見られて通報されるリスクも高いのだよ。

 

そうかよかった、そう甘くはないのね、けど、オウムの残党みたいな人に狙われる可能性もあるわよね。

 

それなんだよ、俗世界を遮断する奥深い山間の地は宗教的なマインドコントロールに最適な地なので、オカルト的な新興宗教集団には聖域的な場所なんだ。

 

それにしても、田舎がこんな連中に人気があるのも困りもの、田舎暮らしの精神が台無しだし心外ですよね。

私たちの場合は、至って単純、当たり前の中で見つけた幸せの実践をご一緒にいかがでしょうかと言う提案なので、押し付けは一つもありませんのでご安心ください。

 

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