伊豆と伊東の話

伊豆と伊東の話

猫のいる暮らし

都会で子猫を見かけることはめっきり少なくなったが、ここハーフビレッジの伊東ではファミリー猫を頻繁に見かけるのです。アパート住まいの若い方も猫を飼う人が多く、ちょっと前まで各堤防に野良猫の拠点があって、釣り人や近所の人たちが交代で世話をしていたのです。
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目の前の海が大型船の係留地

海は見ているだけでも癒されますが、そこに大きな船が浮かんでいるとさらに海が絵になってくるのです。 実は、私の住むマンションの目の前の海は、自衛艦などの大型船の係留地となっているのです。巨大なイージス艦や潜水艦までもが停泊するので、その光景は圧巻です。
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熱海続報:悲惨な現場を目の当りにする

湘南から伊東への帰宅時に、捜索隊が行方不明者を探す生々しい様子を目のあたりにしました。こんな時なので、敢えて観光に行って勇気づけるという方法もあるが、今は、行方不明者の方々の捜索と避難生活者のことが最優先です。しばし控え、改めて復興を手助けいたしましょう。
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バブルの宴が残した危険な場所パート2

昨日に続き今日もバブルの負の遺産ともいえる未完成廃墟「軍艦マンション」の実態に迫ります。今回は、このマンションが完成した場合、海からの眺めはどうだったのかを簡単にシミュレーションしてみます。また、建つ筈のものが建たなかったことで起きる風害などを説明して行きます。
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伊東にある「バブルの宴」が残した危険

実は、私たちの家から歩いて2分ほどの通り道に、無造作に朽ち果て景観を損ねた広大な空き地があるのです。これは一体なに?どうやらこれは廃墟マニアに有名な通称「軍艦マンション」であることが判ったのでした。 完璧な塩漬け状態となったこの広大な敷地の謎と、まかり間違えば熱海の二の舞になりかねない危険に迫ってみます。
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まさか、熱海で土石流が発生するとは

同じ伊豆の隣で起こった土石流という思いもしない大参事。信じられない破壊の光景を目のあたりにしてショックで夜も寝付けません。特にこの伊豆山近辺は縁あって何度も行き来した地域なのです。とにかく、ご不明の住民の方々の一刻も早い救出を願うばかりです。
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聖火を見て感動できたが

東京五輪開催までとうとう一か月を切ってしまった。我が家の目の前の国道135号線を聖火が駆け抜ける、本来だったら、この感動に浸れる眺めの良さを自慢したいものだった。しかし、国民不在のなし崩しの展開に、えっ、本当にやるの?と不安が不信に転換してきたのです……。
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