社会・国際情勢

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大嫌いでも東京に住み続ける田舎っぺ

東京に住みながらも東京嫌いの人はやたらに多い。よく、東京での人間関係にストレスを感じ嫌気が刺したという話を聞くが、人間関係の話が何故に東京嫌いに発展してしまうのだろうかと訝ってしまうのです。東京は何故悪口を言われてしまうのかという素朴な疑問に迫ってみます。
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プレジャーボートは金持ちのステータス⁈

マリーナから繰り出すプレジャーボートやクルーザーを操縦する人の姿を見ると、昔だったら「成功者のシンボル」「特別な人たち」と羨望の眼差しで見ていましたが、今となると、この人たちは、一体何者なのだろうかと、思わず訝いと疑いの目を向けてしまうのです。今回は、そんなプレジャーボートの所有と維持管理に触れてみます。
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へずま先生誕生か

へずまりゅうが参院山口選挙区補欠選挙にN国から立候補するそうです。だが、まかり間違ってもへずま先生が誕生することはありえません。けど、先生候補として政見放送でへずま流持論を述べることが出来るのです。これにはN国支持者??も非難ごうごう、よりによって、なんで、へずまりゅうなのかと⁈……。
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「猪苗代湖ボート事件」犯人逮捕

海や湖でのマリンレジャーによる無謀が止まらない。そうした中で「猪苗代湖ボート事件」から丸1年にしてようやく容疑者が逮捕されたのでした。ところがその報道後に今度は非難の的とされていた水上バイクでの事故がとうとう起こってしまったのです。起こってからでは遅い、という明石市長の決断は多くの喝采を浴びた、一刻も早い法整備が望まれます。
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最後のフロンティアが消えてゆく

昨日の続きで、今日もミャンマーの話。今回は、ロヒンギャ問題を作りあげた元凶と軍のクーデターに至った背景を簡単に解説してみます。当時の侵略者であるイギリスは、現地人であるミャンマー人を弱体化するための策として、多くのベンガル人を特権的な身分を与えて入植させたのです。……
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騒乱するミャンマーへの思い

アウンサンスーチー国家顧問が拘束され、アジア最後のフロンティアと言われたミャンマーが再び軍事政権になってしまったようです。 私の場合、東南アジアへのロングステイにも興味があったことで、民主化されたミャンマーにも思い入れがあるのです。今回は、私なりに思う、事の成り行きを簡単に解説してみます。
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人との断捨離「葬儀は行くな呼ぶな」

コロナの警鐘。年齢を重ねるとどうしても多くなるのが葬儀の参列です。しかし最近の傾向は、断捨離などの影響もあり、有名人の方でも身内だけの家族葬を行うようになり、かつての見栄を張った葬儀は消え失せたのです。これは大いに結構な傾向です。他人の葬儀にもノコノコ行かないほうが、相手のためにも自分のためにもなるということです……。
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アフガン人道支援の崩壊

今回も脱線話。20年間に渡って世界中があらゆる援助を施してきたのに、あっさりと元に戻ってしまったアフガニスタン。日本のマスコミはアメリカの威信の低下ばかりに焦点をあてているが、日本国もアフガニスタンの民主化の為に莫大な国民の税金を浪費してきたのです。それがタリバンと言う敵対勢力の復活ですべて無駄となったのです。
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今日の脱線話「ドドンパ」がどうした

マスコミによって、富士急ハイランドのジェットコースター「ドドンパ」がやり玉に挙がっています。ここにきて、首の骨などを骨折する事故が相次いでいるというのです。これだけを聞くと、運営倫理上の観点からも、そんな危険なものを放置してきた責任が問われて然るべきとも思うのですが、うーん、何で急にこんな話が出てくるの??何かしっくりこない。
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アメリカは完全に敗北した

タリバンが再び政権を掌握したことで、アフガニスタンでのスローライフとすればバーミヤン遺跡を探訪することは夢となったと言っていいでしょう。それにしても、カブール陥落は予知されていたとはいえ、いつの間にやらタリバンに大統領府が占拠されていたとは誰も気付かなかった。これはバイデン政権と欧米メディアの無能ぶりを証明した光景です。
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