難民問題

難民問題

利権の巣窟と化したミャンマー少数民族問題

今回のクーデターとロヒンギャ問題だけが大きく取り上げられるミャンマー情勢ですが、実はミャンマーという国は、独立以来、自治権の拡大を主張する少数民族間との紛争が絶えない国なのです。今回は前回に続きクーデターを招いたNLDの軟弱体制に迫るとともに、ミャンマー政府が抱える特異・異様とも言える少数民族との対立の一部を紹介して行きます。
難民問題

スーチー率いるNLDの「にわか政治」

軍によるミャンマーのクーデターは中国の後ろ盾があってのことなのでしょうか、早くも国連安保理は中国の影響によって機能マヒに陥る様相を呈してきました。 結局、この最悪な事態に至ってしまったのは、軍のみならず、スーチー率いるNLDの政治的センスの無さが招いたと言っても過言ではないのです。
難民問題

スーチー拘束でロヒンギャ問題も泥沼に嵌まった

ミャンマー軍によるスーチー国家顧問の拘束は、もとをただせばロヒンギャ問題でスーチー顧問を執拗に追い詰め焦りを誘ったことで起きた事件ともいえる。 そもそもロヒンギャ問題は、スーチー1人に責任を負わせるような生易しいものではないのです。今回は難しいロヒンギャ問題をなるべく判りやすく簡単に解説してみます。
難民問題

軍部を怒らせたスーチーの複雑な立場

スーチー国家顧問率いるNLDは、昨年11月に実施された総選挙によって圧倒的多数で勝利を収めたことで、ミャンマーの民主化はより一層加速するのではないかと期待が持たれたものでした。ところが、議会開催を見計らって軍部によってあっさりと拘束されてしまった。今回は泥沼の様相を呈してきた、ミャンマーの実情に迫ります。
アフリカの疑問と基礎知識

アフリカの人口爆発によって世界中がパニックに陥るのだろうか

アフリカの人口は、現在の12億人から2050年には25億人に達すると云われているのです。また、世界人口は75億人から90億になると想定され、人口爆発によって、世界中がパニック状態に陥る可能性が出てきたのです。 2050年はそれほど先でもない、待ったなしのこの問題に対して真剣に議論すべき時期に来たのです。
EUを取り巻く難題

ヨーロッパの将来はイスラム文化に覆い尽くされているかも知れない

100年後のヨーロッパは、キリスト文化は衰退し、イスラム文化が栄えていることだろうと予言する人達が増えている。ヨーロッパでは、このままイスラム教信者が増え続けていけば、それに触発される白人も増えていきキリスト教からイスラムに改宗する人も増え続けるのです。日本もEU諸国の現実を知らねばならない。
EUを取り巻く難題

EU諸国が移民の受け入れで窮地に立たされている。移民の発生が止まらない理由

大量の移民を受け入れて窮地に立たされているEU諸国にスポットを当て、何故、難民は発生するのかという素朴な疑問に対して触れ、その背景にあるものは何か、そして何故、EUは荒れだしたのか、別な角度でも簡単、判りやすく触れていきます。
EUを取り巻く難題

多くの移民を受け入れてきたEU諸国、その実態に迫る

EU諸国の移民受け入れ政策は限界に達したのでしょうか、予測を超えた様々な問題が噴出してきたことで移民政策は大きく揺れだしたのです。あれだけ移民に対して寛容であったヨーロッパの人々が危機感に陥っているようです。今回は、その実態を簡単判りやすく解説して行きます。
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