領土問題:北方領土・ロシア他

領土問題:北方領土・ロシア他

今日は2月7日「北方領土の日」だそうだ

今日も虚しい「北方領土の日」とやらが来てしまった。日本国民は「北方領土は日本固有の領土」だということだけは胸に刻んでおこう。しかし、もうこの話はトーンダウンでいい、大騒ぎするほどバカバカしい、100%帰ってこないものに多額の税金を使うことはもうやめにしてもらいたい。
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ロシアは資源の宝庫、だが深入りは禁物

今回は、日本とロシアのエネルギー開発事業についてロシアとの付き合い方の難しさを簡単判りやすく解説して行きます。エネルギーがほしい日本、そして売りたいが売り物にする技術も金もないロシア、この双方の思惑が合致したことで共同開発に結び付けてきた、しかし、日本は常にしたたかなロシアに翻弄され続けてきたのです。
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北方領土は日本のもの、でも交渉は塩漬けでいい

ロシアにとっての北方領土は、日本から吸い取る様々な旨味のある利権が存在しているのです。そんな宝の島をロシアが手放すことなど絶対にないのです。もう完全に帰さないと判ったのだから、北方領土共同開発への協力は先送りして毅然とした態度だけは取り続けよう。今回は、北方領土は絶対に帰ってこない、その根拠を簡単判りやすく解説して行きます。
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国家の主権とは、領土問題に見る日本と世界の違い

フォークランド紛争は、サッチャー首相が言う「国家の主権」の大きさが際立った出来事でした。日本ではあり得ない決断を下したサッチャー首相とは、今回はフォークランド紛争に焦点を当て、この領土問題を簡単、判りやすく解説すると同時に、日本人には決して真似できない”鉄の女”の異名を持つサッチャー首相の決断力の凄さに触れてみます。
政治・社会不信・防衛

北方領土返還事業に怪しさが漂っている、税金の投入を大幅に見直すべきである

今回は、北方領土問題に巣くう悪の実態に迫ります。北方領土問題が進展しない理由は、ロシアのせいだけではない。返還運動には、国民の税金を食い物にした利権に群がる存在があり、彼らは返還運動の中に入り込んで妨害を繰り返してきたのです。今こそ、北方領土対策への税金の使われ方にメスを入れ、予算を大幅に縮小し、同時にこの利権に群がる連中を排除して行かねばならないのです。
領土問題:北方領土・ロシア他

ロシア人とはどういう民族なのか、日本人が知らないロシア人の実態に迫ってみます

日本は北方領土問題で散々ロシアに手籠めにされてきた。ここにきてようやく気付いたのは、ロシア人は北方領土を帰す気などさらさらないということ、そうと判れば日本国民も何故、ロシア人が北方領土に拘るのか、そして、ロシア人の本性も少しは知る必要があるということです。したたかなロシアには、したたかに対抗するしかないのです。 今回は、ヨーロッパ人も敬遠するロシア気質に迫ってみます。
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恐るべし冷酷プーチン、北方領土交渉は塩漬けでいい、ロシアの本性を見抜こう

またもや、ロシアによる暗殺未遂事件が発覚した。 ロシアの反体制活動家で、弁護士のアレクセイ・ナワリヌイ氏がノビチョクという神経剤によって意識不明となったのです。 もはやそれを聞いても驚かない。これこそがプーチンのメッセージだからです。 今回は、ロシアそしてプーチンの冷酷な所業を簡単判りやすくまとめてみました。
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北方領土はもう日本には戻ってこない

菅首相はロシアのプーチン大統領との電話会談で北方領土問題をこれ以上先送りせず終止符を打ちたい考えを伝えたそうです。 日本の立場として北方領土返還は当然の主張である。しかし、もはや「終止符」などと言葉だけを拡大させていくことは、またもや待ってましたとロシアのペースに嵌まることになるのでとても危険なことなのです。 今回は、北方領土問題の実情を簡単判りやすく解説して行きます。
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