歴史・江戸時代

歴史・江戸時代

江戸時代を冒涜したチャンバラ時代劇

よくよく考えてみたら、時代劇ほど江戸時代を冒涜したものはない、やたらに危険な刃物を振り回して民衆を恫喝する武士は悪者ばかり、時代劇は平和な江戸の時代を悪の巣窟に塗り替えた趣味の悪い娯楽なのです。こんなものを江戸の物語として定番化していること自体おかしなもの、ということで、今回もチャンバラのまやかしに迫ります。
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チャンバラ劇がテレビから消えた

ひと頃は、年寄りの趣味というとチャンバラ時代劇が定番でした。しかし我々新シニアの場合、時代考証のしっかりした歴史物であったらともかく、こんなもんに嵌まるほど老いぼれてはいませんよということなのです。そもそもチャンバラは明治、大正、昭和の大衆作家や映画人が作り上げた架空のドタバタ劇なわけです……。
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大河ドラマの渋沢が結構面白い

まさか、渋沢栄一がちょんまげ姿で出てくるとは思いもよりませんでした。何より昭和の時代まで生きた方、青年期が大政奉還の時代であったことも驚きです。今回の大河で判ったこと、あの幕末の混乱期に渋沢が慶喜の家来となり、パリ万博の随行員に任命されるなど異例の出世を遂げたという逸話を知っただけでも興味が沸きます。
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地味な脇役“ネジ” 小栗上野介の功績を知る

おとといの大河ドラマを見て書きたくなった。今回は、文明の発展に欠かすことができない程、大きな役割と功績を与えてくれた地味な脇役である「ネジの存在」にスポットを当ててみる。たかがネジ、されどネジ、何故、ここで「ネジ」を取り上げるのか、それは、日本が欧米列強と肩を並べることができたのは、一本のネジから始まったからです。
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