歴史人物 本物と虚像

歴史人物 本物と虚像

「英雄伝説を斬る」西郷隆盛は善人なのか

今回は、坂本龍馬と共にやたら善人説ばかりが飛び交う、西郷隆盛という人物の実像に迫ってみます。とにかく、明治維新ドラマの話の筋立てを見ると、西郷に限っては褒めちぎりの話ばかりとなる。実際の西郷の人物像を的確に捉えたものは、殆どないと言っていいのです。 しかしながら、この西郷という人物も相当なクセのある人物なのです。
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「英雄伝説を斬る」虚像のヒーロー宮本武蔵に迫る。

今日はコロナ疲れを癒して頂く為に、歴史の話で気分転換です。今回は、虚像のスーパーヒーロー宮本武蔵先生の登場です。決闘のスペシャリストである武蔵は実在の人物であることは判っているようですが、その輝かしい数々の武勇伝とは裏腹に、すべてが謎に包まれた人物なのです。 今回は、怪しさが漂ってきてしまった宮本武蔵を検証してみます。
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歴史の謎、坂本龍馬英雄伝に迫る

昭和から平成そして令和の時代となり、多くの人は「司馬マジック」から目を覚まし、「龍馬伝説の洗脳」が解けだしたのです。 龍馬の活躍はどれもが派手で、余りにスケールの大きい話の連続です。 ところが、不思議なことに、明治の人達はその存在も知らないし、一緒に携わった政府の重任達もが完璧に忘れ去っていたのです。今回も謎の英雄龍馬伝説に迫ります。
歴史人物 本物と虚像

維新の英雄「坂本龍馬暗殺の真実」に迫る

いつも「令和のサムライ通信」を読んで頂き有難うございます。 今年最後の記事は、維新の英雄と言われる虚像の人物である坂本龍馬の伝説を取り上げ締めくくりたいと思います。 実在したとはいえ、坂本龍馬ほど謎めいた人物もいません。今回は、暗殺自体が劇場化されてしまう「坂本龍馬の暗殺の真実」に迫り、簡単判りやすく紐解いてみます。
歴史人物 本物と虚像

革命のシンボルと称されるゲバラの真実

歴史の検証。今回は、共産主義者の偽りの実像が次々と暴かれてきた中で、未だ異質な存在として革命のシンボルとして根強い人気を誇るゲバラという人物に焦点を当てて見ます。 ゲバラは本当にカリスマの人物だったのか、若くしてキューバ革命をカストロと共に成し遂げたゲバラでしたが、その後のゲバラの行動は無謀で中途半端なものでしかなかったのです。
自虐史観

正しい歴史認識を持とう「東京裁判」とは何か、そのまやかしを検証してみる

東京裁判という勝者が勝手に作った裁判のまやかしを知ろう。あんなものは裁判でもなんでもない、敗者の弱みに付け込んだ幼稚な見せしめのパフォーマンスだ。原爆を落として、多くの民間人を殺害しておいて、そんな連中が「平和に対する罪」で裁く権利など、どこにも無い筈だ。そして、日本人は東條一人に戦争の罪を擦り付けてきたことを深く反省しなければならない。
自虐史観

戦後、日本の王となったマッカーサーという人物を知る

戦後の日本人は、新しく日本の王となったマッカーサーを神がかり的に持ち上げ、日本に民主化をもたらせたと善人説を作り上げていったのです。 しかし、マッカーサーの本音は日本人に対する怨念ばかりで、この野蛮な国をどうやって解体して行くかだけだったのです。今回は、今もマッカーサーの呪縛が解けない日本社会を簡単判りやすく解説してみます。
歴史人物 本物と虚像

いい加減にしろ!マスコミは日本の英雄である”秀吉”を反日の道具になどするな!!

秀吉といえば一介の百姓から異例の大出世を遂げた日本の歴史上最高の成功を収めた真の英雄です。日本人は貧しさを知る秀吉に純粋な親近感と限りないロマンを感じるのです。 ところが、この日本人の憧れである秀吉の描き方がここにきてNHKなどのテレビドラマを中心に極端に歪められ続けているのです。
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