芸能・スポーツ・カルチャー

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学校が教えない宗教の話

日本人は宗教心が薄いと言われながらも、お寺や神社に足しげく通い手を合わせてお祈りするのが恒例化しているのです。それは若者も同じ、神社に参拝するアベックの姿をよく見かけるし、受験シーズンでの神頼みとおみくじは外せないものです。今回は日本人の異質な宗教観に迫ります。
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国民栄誉賞は政府のパフォーマンス

大谷選手に国民栄誉賞を打診するも辞退の返答があったという、当たり前だ、何と言っても大谷選手はまだ若い、ファンとしては、こんなものを与えてよからぬプレッシャーをかけてほしくないという気持ちで一杯だ。なにより、国民は国民栄誉賞と聞いてもかつての崇高さも感じ取れないのです。
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凡人ゆえ馴染めなかったボブディラン

今回は、歌詞が理解できないと魅力が伝わらないというボブディランに迫ってみます。何と言っても、あのふてくされたような愛想の無さで淡々と歌うディラン先生を見るにつけ、英語が判りゃあ、いくら能無しの私でも少しはディラン先生のことが理解できたのに何て思うのですけどね……。
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「ローリングストーンズ」魅力と逸話

今回は、ビートルズとは好対照とされたデビュー60年という伝説のロックバンド「ローリングストーンズ」の魅力について語ってみます。そしてここでは、スタンリー・キューブリック監督のバイオレンス奇作「時計じかけのオレンジ」でのストーンズの逸話などにも触れてみます。
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テレビを見るならこれだ!

それにしても地上波のテレビがつまらな過ぎる、それはそうでしょう、限りある電波なのに奴らの独占状態となっているので談合体質が出来上がっているからです。今回は日本の軟弱クズテレビを無視して、ケーブルテレビの「ナショナルジオグラフィック」という専門チャンネルからドキュメンタリータッチの秀作を紹介してみる。
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“ノンフィクション”のヤラセ疑惑

今回は、日本のテレビ番組の中では硬派??とされた、フジテレビの“ノンフィクション”のヤラセ疑惑に迫ります。“ノンフィクション”と銘打っていてもヤラセ、仕込みの世界。しかしながら、日本のテレビは何故にこうも薄っぺらなのでしょうか、一刻も早く法改正をして頂き、電波の独占権を解消してほしいものです。
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スケールの違う海外の番組を見る

今回は、日本のテレビを見るのがバカバカしくなってくるような骨太のサバイバル番組、イギリスの「MAN vs. WILD」(マン・ヴァーサス・ワイルド)という番組を紹介します。世の中がいくら発展しようとも、災害は予期せぬところから襲い掛かってくるもの、今の日本の状況はまさにそれ、サバイバル術は身に着けておきたいものです。
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「ヒロシの迷宮グルメ」がイチオシ

コロナ過で旅に行けないもどかしさが続いていますが、そんな中で多少なりとも目を癒してくれるのがテレビの旅番組です。旅番組というと殆どが観光地をヨイショしたヤラセ番組だらけというのが定番ですが、そんな中で、異色な存在と言えるのが、今回紹介するコケ芸人のヒロシがナビゲートする「ヒロシの迷宮グルメ」なのです。
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釣られる番組「酒場放浪記」

テレビ離れが続く中で、希少価値の楽しめる番組を紹介してみる。それが今回紹介するBS放送の「酒場放浪記」という吉田類というちょっと怪しく粋なオジサンが大衆酒場を飲み歩くという番組だ。この番組は、何と言っても酒場の疑似体験ができるので女性にも人気なのです。
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茅ケ崎イコール桑田となった残念感

田舎だった茅ケ崎という街がハイソで気品を備えることが出来たのは、隠れ家として住み着いた文化人の方々のお陰なのです。思い起こせば、城山三郎先生の一喝によって市の脱線に異を唱えた時は痛快だった。茅ケ崎にはそんなご意見番も多いので品格が保たれてきたのです。
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