芸能・スポーツ・カルチャー

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「ヒロシの迷宮グルメ」がイチオシ

コロナ過で旅に行けないもどかしさが続いていますが、そんな中で多少なりとも目を癒してくれるのがテレビの旅番組です。旅番組というと殆どが観光地をヨイショしたヤラセ番組だらけというのが定番ですが、そんな中で、異色な存在と言えるのが、今回紹介するコケ芸人のヒロシがナビゲートする「ヒロシの迷宮グルメ」なのです。
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釣られる番組「酒場放浪記」

テレビ離れが続く中で、希少価値の楽しめる番組を紹介してみる。それが今回紹介するBS放送の「酒場放浪記」という吉田類というちょっと怪しく粋なオジサンが大衆酒場を飲み歩くという番組だ。この番組は、何と言っても酒場の疑似体験ができるので女性にも人気なのです。
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茅ケ崎イコール桑田となった残念感

田舎だった茅ケ崎という街がハイソで気品を備えることが出来たのは、隠れ家として住み着いた文化人の方々のお陰なのです。思い起こせば、城山三郎先生の一喝によって市の脱線に異を唱えた時は痛快だった。茅ケ崎にはそんなご意見番も多いので品格が保たれてきたのです。
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マスコミは茅ケ崎を三流の街に落とした

私の場合、東京の下町から山の手、都下、そして埼玉、千葉に至るまであちこち住まいを転々とした生活を送っていたのです。そうした中で、今から30年前に終の棲家として選んだのが湘南茅ヶ崎だった。その洗練された上品さは私ごときが住むには不釣り合いな街と思ったものです。 茅ケ崎は最高な街、これさえなければ……。
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マスコミが作る危険な文化人

北野たけし氏が、つるはしを持った暴漢に襲われるという事件、あまりにアウトレイジに似た背景もあり、一瞬、次作映画のパフォーマンスでは?と疑いを持ったほど、しかし、これは正真正銘の襲撃事件だそうだ。この犯人の犯行動機は定かではありませんが、もうこの方、黙らせたほうがよろしいのではと思うのでした……。
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ドンファンとイブの怨念は実るか

ドンファンの死因は覚せい剤を大量に摂取した急性覚醒剤中毒ということで、何者かがドンファンの体内に覚せい剤を摂取させたことは間違いのないこと、そこに愛人の存在が浮上したことで、一気に刑事ドラマの様相を呈した展開となってきたのです。なんといっても、そこに居合わせたのは愛人と家政婦だけというドラマ仕立てのミステリー……。
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ポツンと一軒家を見ていたら

ポツンと一軒家は、その奇抜さから久しぶりのテレビ屋のヒット作となったのです。ところがここのところ完全にネタが尽きてしまったようです。そうした中で、9月19日の放送はメインの一軒家には辿り着いたが所在不明の空き家だったので、その途中で見つけた東京から移住してきたという夫婦の話に切り替わったのです。これが風変りで面白かったのです。
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「張本発言」問題はTBSにあり

張さんの場合は、大リーグでの日本人の活躍などに、とかく茶々を入れてくるのです。早い話し、言わなくともいいことばかり、今回の発言もそれに輪をかけたもの、まさか、TBSが言わせているの?それとも祖国の援護射撃?しかしながら、この番組の構成自体が差別を標榜して反政府を討論する内容なわけで、いい加減視聴者も堪忍袋の緒が切れたということです。
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「渡便復活」間近

渡便くんが河岸でバイトしているっていう噂が一時立ちましたけど、何をやらかそうとしているの?復帰へのパフォーマンスなのでしょうが、なにかセコさが漂っています。犯罪を犯したわけではないので、もっと堂々とすればとも言いたくなるのですが、どのツラ下げて出てくるのかと思うと、なんか笑いしか出てこないのですよね……。
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ダジャレだけは言わせてあげよう

オヤジギャグは、オヤジのよりどころ、森元総理や河村市長などの脱線オヤジの場合、ダジャレがサービスの一環という精神が体に染みついているので、自然の流れのごとく受け狙いの根性が動き出すのです。なので、言われて初めて気が付くオヤジ達。ということで、ジェンダー様には、これからも愛のご教示をくれぐれもお願いしたいものです。
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