カルロス・ゴーンは稀代のワル?マスコミの豹変ぶりには驚くばかり

カルロスゴーン

ゴーンの逃亡で、日本の主権が犯されたと大騒ぎするマスコミと検察の麻雀コンビ。
今の日本が本当に公平な国であれば、「日本の主権」というものを真摯に受け止めたい。
しかし、マスコミ如きが扇動するこの手の話は実にわざとらしい偽善と幼稚なもの、こんな戯言に惑わされてはならないのです。


カルロス・ゴーンと言えば、日産を立て直した英雄であり、経営者のお手本としてその手腕とカリスマ性を高く評価された誰しもが知る人物です。

 

ところが、まさかの逮捕によって、ゴーンは一瞬にして稀代の極悪人の如くに仕立てあげられ、更には日本からの逃亡によって、日本をとことん舐めた日本国民の敵というレッテルを貼られるに至ったわけです。

しかしながら、ちょっと前まで英雄扱いが、一瞬にして寄って集って袋叩きにする日本の因習は滑稽としか言いようがない。

とにかく、あれだけゴーンさんをほめていたのは何だったのという感じです。これでゴーンさんのたくさんの功績が消されてしまうのも忍びないです。

確かにゴーンは、日産を私物化したところはあるのかも知れない。しかし話は一企業のことである。ゴーンの功績はゴーンでなければ成しえなかったこと、今頃になってゴーンの進めたリストラを冷酷などと言っているが、ゴーンの采配によってどれだけ多くの人が救われたことか、ゴーンがどれだけ報酬を貰おうが我々がとやかく言える話でもない。

問題は、ゴーンの逃亡に行きつくわけですが、マスコミはゴーンの逃亡を卑劣で卑怯な行為として「日本の主権を犯した」許しがたいものと検察と共に徹底糾弾したのです。

日本の主権がナンボノモノ
「日本の主権が犯された」だと、ほう、そうですか。日本の主権とやらはそれほど大層なものだったのですね。

冷静になりましょう。インチキコンビの検察とマスコミなんかと一緒になってカッカするのもバカバカしく思いませんか、マスコミなんかに誘導されては駄目です。

こんなもん国のメンツでもなんでもない、堕落した検察のメンツなだけだ。

この話はのちほどさせて頂きます。

マスコミさんの日本の主権
日本の主権が犯されたとバカみたいに騒いでいますが、何を今さら言っているの、拉致にしても、日本という国は、日本国内でやりたい放題にやられている。

第一、辛光洙一人が犯人な訳ないだろう、拉致には多くの在日や反日が協力している筈、奴らは日本に居ながら逮捕どころか誰も罪にも問われない。

日本の検察や警察組織は強いもの、面倒なものには一切機能していないのです。

ヤクザや在日、同和、エセ人権屋、大挙して押し寄せる得体の知れない集団、得体の知れない市民?団体とやら、彼らにとっては日本の主権などチャンチャラお笑いなのです。

検察や警察もこんなのに拘わったら面倒なだけなので、暗黙の了承というものがあるので野放し状態なのです。

検察や警察が頑張るのは、自分達のペースに引き入れて骨抜きにした相手や弱いものに対しては徹底的にいたぶるのです。
今回のゴーンなどは、最初から裏切り者のクーデター首謀者と綿密に計画を立てた上での逮捕なので一番扱いやすいのです。

何度も言うが、彼らは国民の敵とまでは言わないが、味方でもないことは確かなことだ。
いや、敵かも知れない、現実的に悪をのさばらせて弱きを叩いているからだ。

日本の検察や警察は反日勢力に弱みを握られ舐められているのです。

こんな奴らに共鳴して、日本の主権を犯したゴーンは許さないなんて思ってしまったら反日マスコミや腐敗した検察組織に洗脳されているのと一緒だということです。

冷静になりましょう、ゴーンを敵対視しても何の意味もなさないのです。

検察や警察は信用できない?なんか、言葉も出てきません。現実の世界のことなのでしょうか。
とにかくゴーンさんが逃げたということで、日本の法を犯したと怒っている人は多いような気がします。

とにかく、インチキマスコミや本当の悪を取り締まれない検察と一緒になって、ゴーン叩きをするのは止めにしょうと言いたい。逮捕という汚名を着せたことで、一瞬にして今迄の功績も消し去られ極悪に持っていくのもおかしな風習だ。
これではインチキマスコミに洗脳されていると一緒になってしまう。

 

先ほどの話ですが、検察や警察が国民の味方でないとしたら、とてもショックな話です。それって本当のことですか。

では誰もが知る事実を簡単に言うと、日本の法曹連自体が国民の敵なのだ。
弁護士会は公然と反日活動を行い、悪と結託して国の弱体化を企み、悪をのさばらせている。
裁判官は個人の主観を優先させて被害者の神経を逆なでするような判決を繰り返し、国民目線から乖離した時代遅れの人権集団と化している。

検察は弱者だけを狙い撃ちにして、本当の悪には腰が引けて何もできない。
これが日本の司法を司る法曹界の実態だ。
まあ、これ以上言うと日本人を分断させようとする反日の思う壺なんだけどね。

 

う~ん、ゴーンさんは日本の裁判が信用できないので逃げたと話していましたね。

ゴーンは、ここまで計画的に仕組まれたら、有罪ありきで裁判が続くことになるのは間違いないと確信したのだよ。
検察という日本の国家権力の横暴とあまりに不甲斐ない弁護士団を見るにつけ、さぞかし絶望の日々を送ったことだろうと思う。


日本は逃亡というと厳しい目を向ける
日本人は逃げに対して厳しいところがあるので、逃げたゴーンは許せないとなる。
どうどうと裁判に挑んで身の潔白を訴えるのが筋だというわけです。確かにそれは正論でもある。

けど、そもそも公平な裁判にはならないので、そんな偽善の正義を並べても無駄なのです。

第一、青天の霹靂で罠に陥れられた外国人のゴーンからすればそんな悠長なことが考えられるだろうか、67歳の外国人のゴーンがこんな理不尽な嵌められかたをして、これから予測される長い裁判、有罪となれば、最終的には刑務所に収監され獄中死すら見えてくる。

外国メディアはゴーンの逃亡を称賛している
日本のマスコミとは対照的に外国のメディアはゴーンに同情的だ。そのくらい日本の司法に対して懐疑的なのです。

更にはゴーンは逃げて正解だという、有罪ありきの裁判に拘わっていたら最後は刑務所で死ぬことが誰でも判るからです。

異国の地で二度と国外に出られない理不尽な拘束をされたら、絶望以外にない、誰だって脱出を考えるのは普通のことです。

そして日本の裁判は不当であるとも書いている。不当であるならば逃げるという不当な行為もありだというわけです。

まとめ
日本が公平な国であれば主権の言葉の重みは大きいし、それを守ることは国民の責務と言えます。

しかし、一方では、検察や警察が踏み込みに躊躇するような法が適用外という、得体の知れない裏社会が存在するのがこの国の現実です。

そのような中で、法の正義や公正さをいくら標榜したところで押し付けにしか感じなくなるのは当然のことです。

ゴーンの逃げは、欧米感覚では逃亡では無く脱出
「ミッドナイトエクスプレス」という映画をご存じでしょうか、トルコという異国の地で麻薬の罪で刑務所に収監されたアメリカ人の話です。

4年の刑が下るが、釈放まじかに理不尽な裁判のやり直しが行われ懲役30年が言い渡され、絶望にうちひしがれるが、最後は看守長を殺害して脱出に成功するという実話を基に描いた作品です。
当時のトルコ刑務所の実態は凄惨を極めた。この脱出を欧米諸国が称賛し映画化され大ヒットしたわけです。

母国のフランスやブラジルそしてレバノンの国民から見れば、ゴーンは日本の違法裁判から大胆不敵に逃れた脱出者なのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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