本当のワルはゴーンを貶めた奴らだ。日本国民はマスコミなどに騙されては駄目だ!!

カルロスゴーン

令和のサムライ通信:カルロス・ゴーン事件を振り返る

日産クーデター陣は、ゴーンの完全抹殺には失敗したが、「悪の独裁者」を斬り捨て、更には「日本の主権を犯した大悪人」に仕立てあげることが出来たことで、さぞかしご満悦であろう。
チョット待った!ゴーンをこんな形で瞬殺しておきながら、正義感ヅラするのもいい加減にしてほしい!
不意を突いた理不尽な裏切りに対して軽蔑感を持つのは世界共通のこと、日本の場合も権力に売り渡して抹殺の実行などの所業は不快極まりなく感じるのが世の趨勢なのだ。

 

 

今回は、カルロス・ゴーンの抹殺計画を実行した悪党どもの所業について簡単判りやすく触れてみます。

 


マスコミなどに踊らさせるな!冷静になろう
マスコミや日産のワルどもと一緒になってゴーン一人を大悪人として叩くのはもう止めにしよう。

前回も話しましたが、ここぞとばかりにゴーンを「日本の主権を犯した大悪人」と断罪するのは、マスコミに洗脳されたスケーブゴートに嵌まっているのに等しくとても残念に思うからです。

日本が本当に嘘偽りのない公平な国家であれば、その主権の重みは大きいし、主権を守ることは国民の義務であると思う。

しかし、厄介な輩には目をつぶり、弱者だけに従わさせようとする矛盾だらけのいい加減さがまかり通った現状では、それを言うのは笑止千万であると言えまいか。
要は、日本の現状は主権を標榜する体を成していないということです。

そうはいっても、日本人の良いところは、矛盾を感じながらも自然と世の中の秩序を守ろうとする正義感を持ち合わせた国民であること、これはとても誇らしいことです。

しかし日本には、ゴーンより叩かれて然るべき奴らがたくさんのうのうと暮らしているのです。こういう連中には目をつぶって、マスコミが標的とした人物だけを大悪人に仕立てあげてしまうということが当たり前の風習としてまかり通ることに怖さを感じてくるのです。

ゴーン事件に思うことは、日本人は恩さえも忘れる国民となってはいけないということです。それこそが、インチキマスコミと反日連中の思うツボとなってしまいます。

ゴーンは、リストラ以上の何倍もの日本人を救い、経営者のお手本となり日本経済をグローバル化させたのです。この数々の功績のすべてを抹殺し、ゴーン大悪人一色とする時世はとても危険です、マスコミや反日は日本人の心の中の情の厚さおも奪おうとしているのです。

ゴーン逮捕を仕組んだ首謀者達の陰湿さは見逃せない
そもそもこの話の経緯は、日産という民間企業でのクーデターから始まるものです。
通常、企業クーデターというものはトップを失脚させ、その座から引きずり下ろすことで達成が完了するので、内部でケリをつけていくものです。

しかし、この首謀者達のやり口は尋常ではなかった。責任者の座から引きずり下ろすだけではなく、完璧にゴーンの息の根を止めるという徹底した所業に打って出たからです。

ゴーンの息の根を止めるための策略
そもそもここまでの材料を集めたのならこんな卑劣なことまでしなくともクーデターは完全に成功している筈です。

検察という国家権力を仲間に引き入れて刑事犯罪として相手を完全に陥れたことは、ただの失脚だけでなく、絶対にゴーンの息の根を止めてやろうという一切の情も無い執拗なまでの陰湿冷酷さが感じとれます。

首謀者達の冷酷な筋書
ゴーンに待ち受けるのは、日本という異国の地で罪人として自由を剥奪され、マスコミからは常に標的となり、有罪ありきの虚しい裁判で徹底的にいたぶられ、最後は刑務所に収監させられ獄中死となる。これが首謀者達の冷酷なシナリオなのです。

とにかく彼らのやり口は「そこまでやるか」の血も涙もない徹底ぶりです。

恐ろしい話ですね、ゴーンさんはまったく気が付かなかったそうですよね。

日本で逮捕起訴された時点で、後15年は現役として世界をまたいでビジネスを展開しようとしていたゴーンの人生は終わりを遂げるというわけです。
日本でも企業クーデターは頻繁に起こっているが、ここまでの仕打ちをされた経営者がいただろうか、どう考えてもあり得ないことだ。


ゴーンを殺しにかかった首謀者とは
これは単なるクーデターどころの話ではない、巧妙に仕組んだ抹殺の手口だ。
その中心が当時、日産の社長であったSKです。

ゴーン逮捕後に、してやったりとニヤケタ顔で連日にわたってマスコミに登場していたあの男のことです。
マスコミはゴーンを極悪人に仕立てあげ、同時にゴーンを告発したSKをヒーローのように持ち上げたのです。

このSKは、ゴーンのイエスマンとして出世を遂げて社長にまで抜擢され、年収5億円の報酬を得る優雅な身分です。しかもSK自身も不正に手を染めるという極めて悪質な人物なのです。さらにSKには4億円以上の退職金まで支払われているのです。

ゴーンはこの汚い提灯持ち男に完全に嵌められたわけです。

ゴーンさんもやり過ぎたのかも知れませんが、仲間に裏切られたのは相当ショックだったでしょうね、日本のマスコミ報道だとゴーンさんを悪者にした話しか言わないので、ゴーンさんの心情を捉えた話もでてきません。あれだけ持ち上げていたのに……。

SKのしてやったりの態度はとにかく虫唾が走る、調子に乗らないでほしい、日本人はこういうやり方には嫌悪と軽蔑を覚えることも知る必要がある。
何度も言うが、ここまで材料が揃えばゴーンを失脚させることなどいかようにも出来ることだ。外国のジャーナリスト達は日本人がここまで冷酷とは思わなかったと表現していた。
それは、ゴーンの母国であるフランス国民もレバノン国民、そしてブラジル国民も同じ思いだ。
SK達首謀者は、我々日本人からしても心底軽蔑に値する冷酷な人物達であると言えまいか。

 

この方たちは、ゴーンさんの破格の報酬や会社のお金の使い方に腹を立てていたようですね。

ゴーンが日産を完全に私物化したと憤っているが、ゴーンが来る前の日産は経営陣も社員も堕落しきっていて、それにメスを入れる奴もいないという、どうしようもない堕落した会社になり果てていた。
それを驚くような素早い動きで救ったのはゴーンじゃないか。ゴーンのおかげで日産のブランドは瞬く間に甦ったのです。

 

当時の日産社内では会社が傾いているという意識が薄かったということでしょうか。

余り知られていないのだが、日産は昔から社員に楽させ過ぎな放漫経営が常識だった会社なのです。日産は経営者も社員も無責任でいい加減な連中が多かったということです。
良い時はいいが、少しでも経営が傾くと何の対処も出来ない体たらくとなる。それが高じて崩壊の危機にまで進んで行ったわけです。
ゴーンが来なかったら日産は消滅し分割切り売りされていた筈だ。
マスコミは今頃になって、当時のゴーンのリストラを非難するようなクズな話を持ち出しているが、裾野が広い日産ほどの自動車メーカーが崩壊したら最大規模の失業を生みだし、日本経済は大混乱をきたしたことだろう。

まとめ
ゴーンの数々の功績に関しては、また別な機会に話しますが、とにかくゴーンの登場のおかげで、日本の経営者の報酬は軒並み外国経営者の水準に達したのです。

多くの経営者がカリスマゴーンに心酔しゴーン流を真似たのです。そうした意味でもゴーンがもたらせたグローバル化の流れは日本のビジネス界を大きく進化させたわけです。

SK達の誤算は大きい。完璧に生き埋め状態にしたゴーンは脱出に成功し復活したのです。

最近になってゴーンと会見した外国のジャーナリストによると、裏切り者に対してのゴーンの怒りは相変わらず収まらないらしい、あんな小者連中に消されて堪るかと、やられたことは倍返しではないが、生きているうちは彼らへの復讐に執念を燃やし続けるということらしい。

SKも甘く見ているととんでもないということ、SKだけでなく、ベイルートでの記者会見で名指しされた中心的役割を果たした人物達は当分の間、家族身内でさえ迂闊に海外には出ない方がよろしいようです。

脱出後の日本マスコミが作り上げたレバノン報道を見て、勘違いした国民の皆さんは多い。

脱出に成功して誇らしげな態度を示したのは裏切り者と検察に対してのもので、決して日本国民に向けたものでは無いのです。

ゴーンには、未だに日本国民や日産への深い思い入れがあるのです。

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