朝日新聞が仕組んだ靖国問題は、日本を貶めるための告げ口外交の始まりだった

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪虐4の巻

朝日新聞の悪行を風化させない為に、今回は、靖国問題をテーマに簡単、判りやすく解説して行きます。

毎年、中国、韓国にいちゃもんをつけられる靖国参拝。
実はもともと、中国、韓国とも、靖国神社にはまったく関心が無かった。
というか、靖国の存在も殆ど知らなかったのです。
それに火をつけ、このような状態にしたのが朝日新聞なのです。


今更の話ですが、靖国問題は、朝日新聞と社会党(立憲、社民)の反日コンビニによって完全に仕組まれたものなのです。

当時の中国は、自国の問題もあり内政干渉には非常に気を使っていたのです。
それを朝日と社会党は、日本など対等の国である筈がない、あなた方は日本に対して何を言ってもいいのだと説得して切り崩しに成功したのです。

 

そうか、靖国神社のことはもの凄くもめているので、もっと昔からの問題なのかなと思っていましたが、これは日本から教えてあげたということですね。

そうなんだよな、まさしく告げ口もいいところ、この時点では、中国も韓国も日本の戦争責任においては追及していたが、日本内部のことまでは決して踏み込まなかったのです。なので、最初は言われても躊躇していたのだよ、それは彼らが嫌がる「内政干渉」そのものだからで、それ以上は立ち入らないという互いの「暗黙の了承」があったからです。

 

日本には何を言っても大丈夫だみたいにわざわざ説得したということですね。

こいつらが勝手にお墨付けを与えてしまったというわけだ。
共産国家である中国が一番気にするのは、他国からの内政干渉です。それは、チベット問題であり、ウイグルの人権弾圧なのです。そして、少し前まで中国全土で吹き荒れた文化大革命の蛮行です。これらがあるので、相手の内部事情にまでは敢えて触れなかったのが中国のスタンスだったのに、この馬鹿どもが勝手に解禁させたのだよ。

朝日は日本が軍国主義に向かっていると進言
朝日は、靖国と軍国主義復活を絡めることで、軍国主義に向かう日本人の反省のなさを強調して諫め、これで単なる内政干渉ではないという大義を作り上げたのです。

朝日は中国に「靖国参拝は、日本が軍国主義に舞い戻った証」そして「日本は軍国主義に本当に戻そうと企んでいますよ、靖国神社って所は、軍国主義の象徴なんです、これを今止めないと、とんでもないことになりますよ、一緒に戦いましょう」と、無関心であった中国を煽り続けて、日本への怒りを向けさせようと画策したのです。

ところが当時の中国は、朝日のしつこい報道や説得でも、朝日の真意が理解できず無反応だったのです。

しかし、何としてでもこれを問題化したかった朝日は、繰り返し靖国参拝を問題視する大キャンペーンを展開して、中国にしつこくご注進に及んだわけです。

そこに助っ人として社会党訪中団が北京に飛び、「靖国参拝を行う中曽根内閣は軍事大国をめざしている」と「告げ口外交」に勤しんだということです。

中国:「そんなことで騒いだら内政干渉になっちゃうじゃないか、それじゃこっちもヤバくなるよ」

社会党:「いや、これは内政干渉に当たりませんよ、そんな生意気なことを言ったら我々が許しませんから大丈夫です。今やらないと、チャンスを逃しちゃいます、日本野郎どもを徹底的に叩きましょう」

朝日:「その通り、世論誘導は我々に任せてください。日本国民なんてアホしかいないので、我々の言うことは完全に信じ込んでいますから、あんな奴らは奴隷にすればいいのです」

なんて感じで話が進んだ模様です。

これによってとうとう中国の目を覚ますことに成功し「靖国」は外交問題に発展していくことになったのです。

靖国問題は、朝日と社会党という反日勢力が仕組んだ日本破壊工作の一環なのです。

朝日は、先ず中国に対し、靖国問題は日本の有識者や国民の危機感から発したものなので、内政干渉には当たらないと助言し、将来的にも日本をやり込める大きな外交カードとなると説得したのです。

中国に火をつければ、韓国には何もしないでも燃え上がるのは当然のこと、こうして朝日の工作は大成功したのです。

うーん、そうだったのか、しか言葉が出てきません。朝日新聞って日本をどうしたいのでしょうか。

ここを境にして日中関係は険悪状態となり、朝日の思惑通り、今や完全に両国の関係は破壊されてしまったわけだ。
靖国をさかいに日本は中国、韓国、北朝鮮に永遠に謝れという、とんでもない言いがかりが、まかり通っていくのでした。
まあ、この当時の日本は経済大国を謳歌していたので、朝日や反日勢力からしたら、憎たらしい日本人を何とか泡を吹かせてやろうではないかと躍起になっていたのだよ。

靖国問題は、報道ステーションに出ていた、当時、朝日の記者であった加藤千洋という人物が記事を書いて中国を炊きつけたのです。

報ステの加藤千洋って人は、善人ツラして、私は良い人ですと、平気な顔をしてテレビにでて解説していた人物です。当時は、この人物が靖国を作り上げたと知る人は少なかったのです。

加藤千洋さんって報ステに出ていたのですか、よくわかりませんが、あそこに出ている方は、結構やさしそうな方ばかりですよね。

そうなんだよな、このオッサンも筑紫なんかと一緒で精一杯に善人ヅラを装っていたな、この加藤と社会党はつるんで靖国をキーワードにして日本を貶めた首謀者で、とんでもないワルだ。
悪びれずに平気でテレビなどで顔をさらしていたけど、当時はネットが余り普及していない時代なので、こいつが靖国問題を作り上げた張本人であることが見抜けなかったのだよ、こいつは今の日中関係の険悪化を首謀したA級戦犯であることは間違いない。

毎年、終戦記念日の8月15日には約20万人の国民が靖国神社を訪れ、英霊に鎮魂の祈りを捧げます。自国を守るために戦死した先人の霊を悼む行為は国家指導者にとって万国共通の責務であるはずです。

しかし、朝日新聞のおかげで、日本は残念ながらそれができない国となってしまった。
靖国を参拝する人は、戦争を肯定する人達であるかのようにされてしまったからです。

まとめ
靖国神社へは戦後、すでに日本の総理大臣は59回も靖国を参拝しており、そのうち22回はA級戦犯の合祀後に行われたものだったのです。要するに中国は靖国にまったく関心がなく、存在すら知らなかったからです。

朝日の中には、常に「日本人のくせに」という嫌悪の屈折した思考があるので、日本人はこれをやっては駄目、あれをやってもダメと、思いつく限りのことを日本人に押し付けてくるのです。

銀座に隣接する一等地である築地(朝日本社)の空がいつも暗く澱んで見える、いや、それは気のせいではない、そこに巣くった悪魔によって汚染が進んでいるからだ。

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