「K・Y事件」の心の貧しさは、朝日のお望みの通り永遠に語り継ごう

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪虐3の巻

自作自演といえば、テロ組織の常套手段を思い起こします。
しかしその自作自演を得意とする組織が日本にも存在するのです。
それこそは日本国民の名誉を傷つけてきた破壊工作機関朝日新聞ではないでしょうか。
今回は、その自作自演の代表作、日本国民を唖然とさせた「K・Y事件」に迫ります。

 

今さら言うのも何ですが、朝日新聞の嘘、捏造や過剰な変更報道は凄まじい限り。これが時の政権や権力に向けたものであれば、それなりに黙認できた。

ところが、彼らの行為の数々は、完全に日本国民に対しての貶めであって、国民生活にも多大な悪影響を及ぼす陰湿、卑劣な悪質極まりない工作なのです。

その代表と言えば、「慰安婦問題」「靖国問題」「南京虐殺問題」ですが、これ以外にも朝日が起こした嘘や偏向報道は数限りない。

「K・Y事件」は、30年前の出来事なのでそれほど古い話ではありません。

この前代未聞の卑劣な話を絶対に風化させてはならないのです。
日本の世の中には、新聞社の仮面を被って、善良な日本国民を公然と奈落の底に突き落とそうとするヤカラが存在することを再認識しておきましょう。

「K・Y事件」は、日本人の心の貧しさを告発する為のキャンペーン、いや、これはそんな程度のものではない、これは間違いなく日本人を貶める為に朝日と言う破壊組織全体が仕組んだ工作の一つです。

「K・Y事件」の詳細
「K・Y事件」は、地球環境の保護を訴える企画記事で、沖縄県西表島の世界最大級のサンゴに「K・Y」と落書きがあると写真入りで報じ、「サンゴを汚したK・Yってだれだ」と日本人のモラルの低下を糾弾し、嘆いてみせる前代未聞のヤラセ報道です。

ところが、これは朝日新聞社員自らサンゴに傷つけたもので、暴いたのは地元のダイバーたちでした。これには日本中が驚いたものです。

この「K・Y事件」の詳細をいうと、(平成元年4月20日付夕刊)

「これは一体なんのつもりだろう(中略)『K・Y』のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。
日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。
だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。それにしても、一体『K・Y』ってだれだ」

この記事を見た読者は、「K・Y」という心ないダイバーの行為に怒りを覚えたのでした。

ところが、サンゴに傷をつけた「犯人」は、ほかならぬ朝日新聞自身だったのです。

地元のダイバーたちによって追及された朝日新聞のカメラマンが、日本人を貶める記事を作りたいためにナイフでサンゴに傷をつけたことを自白したのです。

つまり、自作自演で記事と写真を作り、「日本人の精神の貧しさとすさんだ心」を糾弾したのでした。この「K・Y記事」、自ら沖縄の天然記念物であるサンゴに傷をつけ、「日本人は、こういうくだらないことを平気でやる最低な民族だ」という記事を書く、実に卑劣で恐ろしいやり方に日本中が驚いた。

この事件は大騒ぎとなった。しかしまだこの当時は、これをやった人は特別と想ったのですが、その後を見れば全くそうではなかったことが理解出来ます。

あらためて聞くと、言葉も出てこない唖然の話ですね、こういうことができてしまうことにとても怖さを感じます。

この「K・Y事件」は、たまたま地元のダイバーが騒いてくれたので、バレただけだ。昔からこんなとんでもない卑劣なことを平気でやっていたのです。
なんで、こんな馬鹿なことをやるのか、朝日の本音は日本人同士が不信感を持つように仕向けることです。日本はこうした荒んだ心の持ち主が多く存在するモラルが著しく低い国なのだと印象づけ、日本人の対立を図ることが一番の目的なのです。
これこそ相当荒んだ心の持ち主でなければ出来ない仕業だ。

 

だいたい、天然記念物のサンゴに落書きするだけでも許せないですよね。

とにかく、奴らのやり口は卑劣なもので、ギネスブックに登録されている地元自慢の世界一珍しいアミサンゴという貴重な天然記念物にでかでかと落書きしたのだよ。
これはどう考えても、地元の人達が一番大切にしているものを選んでの犯行なので、地元民からの怒りを誘おうという綿密な計算が働いていたことが伺い知れる。
さらにそこは、環境庁が人の手を加えてはならない海洋初の海中特別地区に指定した場所だったのだ。

 

うわーっ、なんか恐ろしすぎて暗くなってしまいます。こんなことをしたら発行停止じゃないですか。

ところが、朝日は、偶然に一人のカメラマンが行った行為と苦し紛れの言い訳をして逃げ切ったのだ。まあ、これで社長は引責辞任とはなったが、どう見ても組織ぐるみで演出したとしか思えない、それを暴露してしまうと過去のケースにも疑惑が及んでくるので、ここで蓋をしたということなのです。なのでこの真相はあかされていない状態のままです。
早い話、朝日の社員は競って日本人を貶めようと躍起になっていたということです。

 

これでは、新聞社では無いじゃないですか、まるでスパイ組織みたいです。

そう朝日とは、新聞社ではなく、内部から日本国家を牽制する工作機関なのです。
これはどう考えても、たまたまやってしまったや個人が勝手にやってしまった類の話ではないことは誰が見ても明白です。それは余りに手慣れた手口だからです。
朝日という屈折連中は、日本人を貶める為には、考え付く限りのことを、なりふり構わずにやっていたことが伺い知れます。

まとめ
朝日を見ていると、つくづく、ペンの暴力は恐ろしいと思う、書き手の思惑次第で、いくらでも操作が可能になってしまう恐ろしさ。

この件は、自分たちは何をやってもバレないし、嘘を作ってもそれに従わせることが出来るのだという恐ろしい驕りを感じる、こうして国民相互を不信に導くことを率先して行ってきたのが朝日なのです。

朝日が生き続けている限りは、永遠に語り継がねばならない話です。

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