朝日新聞らマスコミによる「北朝鮮帰国事業」のまやかしを忘れるな

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪逆14の巻

「地上の楽園にようこそ」の大嘘

真実は「凍土の国へようこそ!ここは地獄の一丁目」だった

今回は「北朝鮮帰国事業」の真実を取り挙げて見ます。
朝日の数々のだまし討ちの中で、犯罪にあたるような悲劇を生んだのが「北朝鮮帰国事業」のまやかしです。

この大嘘によって、多くの在日朝鮮人や日本人妻を騙して北朝鮮に誘導させた偽りの礼賛キャンペーン。
「地上の楽園」のデマを作りあげた朝日の軽々しい粗忽さは卑劣としか言いようがなく、これを風化させるわけには行きません。

1960年前後から始まった北朝鮮への「帰国事業」によって在日朝鮮人ら約9万3千人が北朝鮮に渡り、そのうちの約1830人が日本人妻だったのです。

この帰国事業に最も熱を入れていたのが朝日新聞なのです。

朝日は北朝鮮を「地上の楽園」と絶賛報道し、その熱狂ぶりは異常なものだったのです。

 

そんなことがあったのか、ここでも朝日の役割は大きかったということなのですね。

とにかく朝日新聞の北朝鮮礼賛報道は異常だったのです。
なんと学費も医療費もすべて無料、家も家具もすべて用意されていて、理想の社会主義国家であり、まさしく「地上の楽園」であるなどと喧伝して最高潮に盛り上げていて、その内容は、まるで行って見てきたようなものなのです。

 

朝日のひどさは従軍慰安婦の捏造で初めて知りましたが、これでは昔からおかしなことばかりやっていたのではないですか、もう、朝日っていったいなんなのという感じです。

本当だよな、この件にしても、朝日は一体どこで取材を行ったのでしょうか、多分、朝鮮総連幹部からの情報を基にして作りあげた物語なのでしょう。
まあ、何の裏取りもしないで、無責任な話を作りあげる、これこそが朝日の神髄です。
朝日の過剰な北朝鮮礼賛記事の内容は、今でも図書館で見ることが出来ます。

 

いつもながらですが、朝日が言えば誰もが信じちゃうだろうし、朝日がここまで持ち上げていれば誰だってその気になってしまうでしょうね。

毎度同じことを言うが、この時代は朝日が大嘘つきだということがバレていなかったしな、とにかく、こんな滅茶苦茶な礼賛報道を聞かされては、誰しもがこれに流されていってしまうのは当然の成り行きです。正しい判断など出来るはずがないよ。

 

ところで、なんでこんな話に国も乗ってしまったのですか。

当時の岸内閣が北朝鮮への人道の為に閣議決定し、両国の赤十字が中心となって行われたのがこの事業なのです。
この時代は、この事業を後押しする人は多かったのです、何といっても当時の文化人達は左翼志向に染まり切っていたので北朝鮮は正義で韓国は独裁という志向が蔓延していたのだよ、特に社会党を中心に労働組合なんかも後押ししたのです。

朝日が言う理想の国家に飛びついた
この報道を信じ、多くの在日朝鮮人や日本人妻が北朝鮮にわたっていったのです。

ところが、「地上の楽園」と聞かされていた北朝鮮の実情は粛清の嵐が吹き荒れる恐怖の独裁国家でしかなかったのです。

在日の殆どは、韓国地域出身の人達なので、北に渡っても頼る人もいないのです。

「凍土の国」北朝鮮
その実情は、マスコミの喧伝した「楽園」とは程遠い貧困の凍土で、経済はとっくに破綻状態となっており、病院もなく薬もない、寒さをしのぐものも、飢えと絶望に浸る日々、食糧供給もままならない餓死が横行する状況に瀕しており飢え死にするのが当たり前の国、まさに地獄に落ちるとはこのこと、これが北朝鮮の偽りのない正体だった。

こうして、帰国した人達は完全にだまし討ちにあったのです。

在日の方達は国の為につくしたいと理想を求めてわたって行ったのでしょうね。

そうだろうな、当時は社会主義への願望が色濃く残った時代だったので、国家建設の為に尽くしたいと理想に燃えて渡った人が殆どだろう。
ところが彼らは、共産社会の最下層に組み込まれて奴隷扱いにされてしまったのだよ。

 

ひどい!それでは話がまったく違うじゃないですか、ところで、なんで帰国事業なんてやったのでしょうか。

その目的は、朝鮮戦争で失った労働力を穴埋めするためということです。
北朝鮮は資源が豊富なので、人を確保して炭鉱や鉱山開発に従事させたり、破壊されたインフラ整備に人員を充てようと目論んだのです。確かにこれも建国の為には違いないが、殆ど家畜同然の扱いが待っていたということなんだ。
しかも共産社会は末端まで階級の差別が浸透しているので帰国者は何をするにも監視の対象にされたのだよ。


脱北者の証言によって事実が明るみに
朝日を筆頭に各マスコミや学者達が北朝鮮は天国という「北朝鮮帰国事業」でしたが、この「地上の楽園」の大嘘がバレだしたのは、脱北者の証言からです。

それは、恐ろしいほどの貧困と家畜以下の奴隷労働の実態だった。

こうした中でも、特に過酷だったのが日本人妻であったことが脱北者からの証言で伝わってきたのです。

彼女たちの生活は悲惨を極め、炭鉱や道路工事という過酷な労働に従事させられた人も多くいて、憎き日本人ということで常に憎悪の対象になり、徹底的に虐められ、イジメに堪えられず自殺した人も多くいるそうです。

これは自己責任ではない
今では、帰国事業で北に渡った人は、自らの意思で行ったのだから自己責任であると解釈されてしまうようになってしまった。

当時は、新聞マスコミは総力をあげて、帰国事業への協力キャンペーンの一翼を担っていたのです。自己責任などとは決して言えない政府や新聞マスコミの加担がそこにはあるのです。

これは真実を聞けば、どう考えたって自己責任であるはずはないでしょう。

当然だよ、とにかく騙しの一番は北朝鮮と朝日新聞だけど、他のマスコミも一緒になってやっていたし、政治家も社会党だけじゃなくて自民も加担していたからね、彼らの罪は重いよ。

 

日本人妻の方々は本当に気の毒です、日本に帰ることも出来ないし、これでは拉致された人達と一緒ですよね。

脱北した元日本人妻の証言を聞くと、当時の北がどれだけ絶望と地獄の世界であったかが見えてくる。
共産社会は彼女たちを奴隷以下と見做し、国民は家畜以下と蔑んだのです。
日本人妻は完全に朝日の報道に騙されたのです。

脱北者の証言によって北朝鮮の実態が白眉に晒されだし、多くのマスコミは帰還事業への協力から手を引いたのです。

しかし一向に手を緩めなかったのが朝日新聞なのです。

朝日は、この期に及んで、そんな話はデマでしかないと、「地上の楽園」を喧伝し続けたのでした。

まとめ
「北朝鮮帰国事業」とは、つまりこれは帰国事業なのではなく、見せかけの騙しでシベリア抑留と同じような強制労働に駆り出すだまし討ちだったのです。

日本政府もマスコミも北朝鮮の巧妙な罠に加担したということです。

 特に「地上の楽園」と嘘偽りの虚言を作りあげた朝日の罪は大きい、あれだけ騒ぎ立てたら、誰でも心を動かされても不思議ではない。

朝日は、ここでも多くの人の恨みを買っているのです。

マスコミ特に朝日新聞は知らぬ存ぜぬでいいわけはないぞ!朝日の罪は大きいのだ。

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