戦前の朝日は日本人の生き血を吸って金儲けをした死神だ

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪逆13の巻

朝日新聞は、戦前は軍部と共に戦争を煽り続け、戦後はGHQに媚び売り日本弱体化の急先鋒となったのです。
今回も、昨日に続き呆れかえるほど酷い、戦前の朝日と戦後の朝日の正体を簡単、判りやすくご説明いたします。

前回でも触れましたが、戦前の朝日新聞は、政府の外交を弱腰と糾弾し続け、軍部でさえも躊躇する段階からも強硬論を煽り、開戦誘導をおこなってきました。

そして、開戦以降は、日本軍の連戦連勝を連日のように報道し続け、国民の士気を最高潮に誘導していったのです。

朝日はこうして戦争報道によって部数を伸ばし、日本人の生き血を吸って金儲けをしてきたのです。

戦時中の朝日の報道は勇ましいくらいの戦意高揚なのに、それに関して反省とかないのですかね。

反省なんかあったら、ここまで滅茶苦茶なことをやるわきゃないよな。
朝日は、戦後になると、戦時中の我々は言論弾圧を受けていたなどといけしゃあしゃあとほざいているのです。
よくもそんなことを、これ一つ聞いても、いかに性根の腐った連中であるかが判ります。

 

いくら何でも脅かされて書かされた感じではないですよね。

朝日は、軍部の強硬派に与して、慎重派の意見を弱腰と糾弾し続け、戦争を煽ったことは紛れもない事実です。
そんな朝日が嫌々ながら記事を書くなどあり得ない。それこそ使命感(金金金)に燃えて書き続けたことは疑いようがありません。
当時の新聞やマスコミを監視する機関である「情報局」には、朝日新聞の元幹部が総裁を務めているのです。これを見ても、朝日は国や軍部との結びつきが大きかったことが伺えるし、言論弾圧の根拠などあり得ません。


大本営発表
日本のマスコミは、自分達の責任を棚に上げて、すべてを国と軍部に責任を押し付けてきた。

その典型が、大本営発表です。

私たちは、戦時中の国民は軍の大本営発表の嘘によって騙されてきたと教えられてきましたが、実際は朝日などの新聞社の嘘に騙されていたわけです。

よく、大本営発表とかいうのにだまされていたと聞きますが、新聞も同じことをやっていたということですよね。

同じどころか、大本営発表をフォローしていたし、もっと過激で詳細だった。
朝日新聞は、太平洋戦争開戦から日本の連戦連勝を興奮気味に報道してきたのだ。「米太平洋艦隊は全滅せり」の一面大見出しのもとに、「全主力艦の半分壊滅 米の野望今や全く絶望」など、その狂気じみた報道は、まるでどこかの国を彷彿させるものです。

 

しかしながら朝日は、もの凄い報道をしていたのですね、ここまでくると大本営発表だけが問題視されるのは変ですよね。

朝日やマスコミが大本営発表の罪をやたらにクローズアップさせたのは、自分たち報道陣も大本営発表に騙された被害者であるという言い逃れと政府や軍に罪を擦り付けるための姑息なカムフラージュの演出なのです。
そもそも大本営の発表なんて連日やるものではないのです。しかし、新聞は毎日発行しているわけです。その新聞が煽りに煽れば影響力は絶大なはずです。

朝日が大本営の発表をもとに、記事を書いていたわけではないことは明白です。

特に朝日の場合は多くの特派員を戦地に派遣して大規模な現地取材を敢行しており、その内容は大本営発表以上のもので、より過激なものなのです。

朝日の過激報道によって戦線が拡大して行った
朝日や毎日が競って日本の大勝利をねつ造報道したことで、軍部は戦果をあげるために次々と戦線を拡大していく結果につながったのです。

よく、当時は、軍を制御出来なかったと言われていますが、制御出来なかったのは過激になるばかりの朝日筆頭のマスコミ報道なのです。

国や新聞社が勝利目前なんて報道したら、今みたいにITの無い時代なので誰でも信じちゃいますよね、とても怖い話です。

その通りだよな、他に情報がないし、国民にとっても国を拠り所にしていた時代だしね。
さらに、敗北が濃厚となった時点でも、事実を国民に一切伝えずに、大嘘の報道を続け、あたかも日本の勝利は間近と徹底抗戦を呼びかけて、敗北濃厚な戦地に若者を送り込んだのです。
この朝日の戦争強硬報道は「敵の非道を撃つ、一億火の玉」と最後の終戦前日まで続いたのでした。

 

いやー、凄まじいですね、“一億火の玉”だなんて、最後の最後までそれだったんだ。

そうなんだよ、最後まで、まったくの一貫した強気の報道に終始していて、これによって、多くの若者達を無駄死にさせてきたことは免れない。
朝日や毎日の罪はとても大きい、日本人はこいつらに対して恨みを持つべきなのです。

 

ところが戦後、真っ先に解体されるべき朝日を筆頭する新聞社は、新しい君主GHQによって無罪放免となったのでした。

こうして朝日は、180度の思想転換をはかり、GHQの庇護のもとに、誰からも咎められない強気一辺倒の「権力の監視」を標榜する新聞として生まれ変わり、反日報道の先駆けとなるのです。

GHQに逆らう勢力なんてあるはずはないので、朝日は本当についていたのですね。

朝日の場合、本来は新聞社として残れたとしても前途多難であったはずである。
しかしながら、何事もなく再スタートが出来たのは、GHQの後ろ盾があったからに他ならない。敗戦に打ちひしがれる日本国民にとって、GHQは雲の上の存在だからね。

 

そのGHQの威光を笠に着れば、朝日に戦争責任を迫るものはいない。そして大新聞朝日の看板をフルに使えば向かうところ敵なしです。朝日が好き放題に出来たのはこういう背景があったからなのです。

財閥なんかは、徹底的に壊されているに、なんか理不尽な感じですね。

朝日はGHQに媚び売り180度の転換だけでなく、あれだけの戦意高揚報道を行っておきながら、すべて政府と軍部に責任を擦り付け、戦前は軍部に従うしかなかったと被害者を装ったのです。
そして国民にも何の謝罪も清算もしてこなかったのです。

要は、戦前は、無理やり書かされていただけ、戦後は、新聞の存続のためにはGHQの言いなりになるしかなかったと、すべて被害者ヅラなのです。


悪魔の二重人格
朝日新聞の社員は、戦後も何のお咎めもなく、そのまま居続けており、従来通りの出世を遂げているのです。
ということは、呆れるような大変身を遂げた朝日の記事は、驚くことに、まったく同じ人間どもが書いているというわけです。

その後の朝日は、国民に戦争のない平和を構築しようと称して自虐史観を植え付け、やがて、南京大虐殺の捏造にはじまり、靖国問題を引き起こし、従軍慰安婦の捏造へとエスカレートしていくのでした。

「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」の捏造に際しては、自分たちが洗脳して戦地に送り込んだ若者までを「日本軍は全員強姦魔だ。日本人は悪魔だ」と世界中に叫び続けるのです。

まとめ
朝日は、散々、過激な翼賛報道を続けて、戦争を煽って国民の多くを死に追いやりながら、今度は「侵略戦争を謝罪せよ」とキャンペーンを行う厚かましさ。

欺瞞を通り越して開いた口も塞がらない、戦争礼賛のキャンペーンを散々主催しておきながらこの神経、お前らに戦争反対のキャンペーンを張る資格などあるはずもない、朝日という化け物には気持ち悪さを通り越して薄気味わるさと吐き気を感じる。

朝日とは本来、戦争責任を問われる張本人である筈なのです。

朝日の主導によって戦前、多くの国民を悲惨な目に合わせておきながら、戦争の罪を現在の国民、いや将来の日本国民に徹底的に押し付けようとしているのです。

そして彼らは、情け容赦なく日本国民を地獄に落とそうと次々と破壊工作を仕掛けてきた。

そうした中でも、自分達だけはインテリを気取って高給取りの身分に収まっているのです。

戦争という狂気の時代に青年期を迎えてしまった不運な方達を悪魔と罵り鬼畜の汚名を着せ極悪人に仕立てあげる朝日という本物の悪魔を許せるでしょうか、
私は絶対に許せない!!!

朝日とは戦前も戦後も悪魔のままなのです。

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