戦前の朝日新聞は、戦争でぼろ儲けをした「死の商人」だった

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪逆12の巻

今回も、朝日新聞の数々の悪行を風化させないために、戦前の朝日の驚くべき正体にスポットを当て、その異様な真実を簡単、判りやすく解説して行きます。

朝日新聞は戦後、正義の番人を気取って、日本人に戦争責任に対する自責の念を持つよう半強制的に誘導してきました。
よくもこんな欺瞞をのたまうことが出来るものだ!!
こいつらの戦前の正体を知れば、この悪魔にそれを言う資格など一切ないことが充分に理解できます。
朝日とは、軍に対して弱腰と恫喝できるほどの国粋主義者だったのです。

今となっては、戦前の朝日新聞が、過激な報道で軍部を煽り続け、政府に開戦を呼びかけて、国民を戦争へと導いたA級戦犯であった事実を知る人は少ない。

朝日新聞ほど戦争報道に熱を入れ、部数を伸ばして儲けた新聞はないのです。

戦前の新聞、特に朝日新聞は政府の外交政策を弱腰であり軟弱外交だと糾弾し続け、強硬論を煽って開戦誘導をおこなっていたのです。

テレビも無い、ラジオも普及していない時代なので、新聞報道の威力は絶大的であった。
そんな時代なので、当時の国民は、朝日の情報操作に触発されてしまい、開戦支持に傾いていったのでした。

………、なにがなんだかという世界です。朝日が戦争をあおっていたなんて本当ですかという感じです。

朝日は、日本を無謀な戦争に引きずりこんだ最大の戦争犯罪人であることは間違いない。
当初は、国民も軍部の暴走には苦言を抱いていたのです。
それを完全に払しょくさせたのは、朝日や毎日の強硬論と開戦誘導なのだよ。
そういう意味では、朝日は陸軍の強硬派より罪は重いと言えるのです。

当時の国民は新聞で情報を得るしか手段がなかったといっても過言ではないのです。
その新聞が戦争を煽れば自然とその流れに行きついていくことになる。

朝日の罪はA級戦犯どころではないのです。

そうなんだ、それにしても戦前と戦後、…言っていることがまったく逆ですよね、先日聞いた中国の話と同じで、上が変わるとなんでもありということか……。

朝日は、戦後になって、自らの反省と称して「戦争を止められなかった悔しさ」などと、寝ぼけたことを言っているんだよな、ふざけるのもほどがある。
朝日は開戦前から戦争を煽って、戦時中はこれでもかというほどの過激な報道で国民を悲惨な戦争に引きずり込んでいる、その報道姿勢は終戦前日まで続いたのだ。
それこそ、戦争を否定などした形跡など微塵もないと言っていい。
朝日は多くの日本人だけでなく、アジアの人々を死に追いやった張本人なんだよ。

 

朝日新聞は常に日本人に戦争の反省をうながしている新聞なので、まさかここまで戦争の中心にいたなんて思いもしませんでした。

そうなんだよ、本当に呆れ返るよな。
そもそも朝日とは、「戦争の朝日」と言われるくらいに戦争報道に熱を入れており、その報道スタンスは敵を抹殺せよ、撃沈せよ、などと、常に勇猛果敢で超過激なものなのだ。

 

えーっ、それじゃあ完全にあおっていたわけですね。

日本のマスコミは一切黙殺するけど、開戦前の日本政府は、アメリカの恫喝に対して必死に戦争回避の努力を行っていたのです。しかし、その努力を弱腰、臆病者と非難し続けたのは朝日新聞、そして毎日なのです。

国連の脱退を後押ししたのは朝日
国際連盟の脱退には、政府や軍部も相当な葛藤があり、本気で脱退までは懐疑的であった。
しかし朝日を筆頭に新聞社の強硬論が後押ししたことで、無謀な脱退に踏み切ってしまったのです。

そして朝日やマスコミは、国際連盟を脱退した政府を大称賛し、全権大使の松岡は、国民的英雄として祀り上げられたのです。これが日本の不幸のはじまりであったことは今や常識の話です。

テレビも無い時代なので、新聞の影響力は凄かったのでしょうね。

朝日の過熱報道は異常なほどで、「我奇襲作戦の大戦果確認」と報じ「敵の狼狽ぶりは世界の笑い草である」とホワイトハウスがいかにうろたえたかと興奮気味に伝えているのです。
朝日の戦争賛美に対しての報道は、本当に度を越していたのです。
それは新聞の紙面だけでなく、ニュース映像という、当時、斬新であった試みで、国民の眼を釘付けとしたことです。
朝日はこのニュース映像を講演会や映画館で上映会として頻繁に行い、全国を回って戦争プロパガンダに貢献したのです。

朝日の戦争報道の熱狂ぶりは凄まじい。朝日の社史には、支那事変当時138人もの特派員を派遣して、軍の中国攻略の実情を報道したことが記されています。

朝日は戦争イベント屋
朝日は新聞報道だけでなく、戦意高揚のためにあらゆる工作を行っていたが、その中でも「戦争美術展覧会」「聖戦美術展」「大東亜戦争美術展」「陸軍美術展」などのイベント主催には最も力を入れていたのです。

朝日と軍部は持ちつ持たれつの関係で、様々な戦争イベントを主催したり、満州行進曲という戦時高揚のための歌も作っており、莫大な献金までも行っていたのです。

朝日新聞主催で、日中戦争や太平洋戦争の戦地に向けた慰問活動が大々的に行われており、国民から広く募金を集めている。また、朝日自身も直接軍に資金提供も行っていた。

朝日の演出した戦争報道や戦争イベントは大成功して、販売部数はうなぎ登り、広告収入も軍需産業や軍への納入業者からの協賛広告で溢れ返っていったのです。

極めつけは、靖国神社へのこだわりです。
朝日新聞は靖国神社で多くの戦争イベントを開催しており、異常なくらいに靖国を推奨していたのです。

朝日と靖国神社が過去にこんな経緯があったなんて知らなかったので、それを思うと朝日って本当に異常だなと感じてしまいます。

何度もしつこく言わせてもらう、朝日新聞こそが靖国神社を軍国のシンボルに担ぎあげた張本人なのです。
ところが戦後突然、被害者に変貌した朝日は、あろうことか、ここまでやっておきながら、今度は靖国を悪の象徴に仕立てあげて中国と韓国に日本を貶める外交カードとして提供したのです。

まとめ
戦時中は、朝日を筆頭に新聞各社は、完全に軍の傀儡となって翼賛報道を続けていったのです。

そこには真実を追求するというジャーナリズムの精神はまったく存在しない。(これだけは今に至っても全く改善されていない)

嘘と欺瞞で国民感情を煽り、新聞とは名ばかりの戦争を熱狂で支える軍の宣伝機関であったのが日本の新聞社です。

朝日などに靖国神社を批判する資格などあるのだろうか。
消えて頂かなくてはならないのは靖国でなく朝日のほうなのです。

朝日こそが、戦争を商売にし、ぼろ儲けした「死の商人」だったのです。

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