朝日新聞の過去の中国報道を知れば、嘘で固められた朝日の正体が見えてくる

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪虐9の巻

今回も朝日の悪行を風化させない為に書かせて頂きます。

前回は、朝日新聞の文化大革命時のデタラメ報道ぶりを紹介しましたが、その後も止まらない朝日の脱線報道を簡単、判りやすく紹介してまいります。

朝日は大嘘を突いても、得意のトボケでやり過ごす、これは黒を白と言いくるめるどこかの連中とそっくりだ。
前回は、朝日新聞の文化大革命への崇拝ぶりは異常なほどであることを紹介してきました。ところが、毛沢東が亡くなると、どうしたことか、文化大革命を一転、「世紀の悪行」と糾弾するのでした。
一体どうしちゃったの朝日カワ嘘くん!!


とにかく、過去の朝日の中国記事を知ると、そのデタラメさ、いい加減さは呆れ返るばかりです。

こんな新聞に国民は翻弄されていたと思うとほとほと情けない。

毛沢東を神格化して褒め称え、文化大革命を、『道徳国家』を目指す『世紀に挑む実験』と中国の意のままに文革の礼賛記事を書き続ける。

何も知らない日本国民は、こうして中国共産党の革命の素晴らしさに洗脳されて行ったのでした。

ところが、朝日は、毛沢東が死んで反対勢力が権力を握ると、あれだけ文化大革命を絶賛していたのに、今度は、その新しい権力者に擦り寄り、「あれは革命ではない、いまわしい出来事だった」などと180度大変身を遂げるのだから大仰天!!です。

この当時の日本人は朝日によって、文革の素晴らしさを植え付けられていたわけですよね、ところが、いきなり言うことが変わっちゃたので戸惑ったでしょうね。

そうなんだ。実は他の国からは、中国がおかしな状況に陥っているという情報は入り出していたのだけど、日本人は朝日の報道を優先させて、まったく信じようとしなかったのだ。
ところが、朝日カワ嘘野郎は、文化大革命が徹底非難され始めると、あれだけベタ褒めして日本の国民をその気にさせておきながら、今度は、「文革の武闘の凄まじさは内戦状態だったといわれてきた」と人を食ったとぼけた解説をしているのです。

 

そうか、ここから日本でも文革の実態が明るみとなってきたわけですね。

そう、もうこの辺からは朝日のスットボケは止まらなくなって、「中国に与えた文革の傷は、あまりにも深い。国内を四分五裂させた文革のような事態が二度とおこってはならない」だって。何言ってんだこいつ、どのツラ下げて言ってんの。

 

それでも中国を信じている人はいたわけですよね。

朝日の報道ですっかり中国信者となった連中は、いや、これは何かの間違いだ、あの中国がそんな筈はないなどと、しばらくは論争の的となったものです。
朝日はシラを切ったように真面目を装って書くので、読者はどちらが正解でどちらが嘘か判断のつけようがない、結局、朝日の居直った物言いに翻弄されてしまうのです。


悪夢の文革の終焉
周恩来と毛沢東の死によって文化大革命は終わりをつげました。

次に党の権力を握ったのが華国鋒です。

文革を推進した4人組は逮捕され、文革の評価は一転し「反革命」として「動乱の10年」と断罪されることになったのです。

ここまで間違ったことを書いて来たら、普通の感覚だと負い目が出てくるので、トーンダウンするものですが、朝日の場合は、同じ強い調子で書いている気がします。

そうなんだよ、これがすっ呆け朝日の本領なのだ。ここでの朝日の変わり身は素早く、あれだけ文革を持ちあげておきながら、あれは「いまわしい過去」だったと話を塗り替えてきたのには唖然で、勿論、朝日は居直り上手なので、この数々のニセ報道に対しての謝罪などは一切しないのです。

 

だいたいこんな変わりようでは情報に値しませんよね、優柔不断な情報でお金を取ること事態がおかしいと思います。

 

朝日は調子よく中国での独占報道の権利を手に入れたことで、購読数も大幅に増やすことに大成功したのです。
当時の読者は、こんな経緯(他紙は、少し本当のことを書いて国外退去)があったことも知らないので、朝日が中国報道を独占したことを受けて、さすが朝日新聞、真面目な報道をすることで中国の信頼を勝ち取ったのだろうと、トンデモナイ勘違いをしていたのでした。
挙句の果てに、このような超ガセネタを信じ込まされてきたことに怒りを覚えます。


朝日は恐ろしい実態を知りながら完全に伏せてきた

我々は、朝日によって、中国は嘘偽りのない理想の共産主義国家であり、毛沢東や周恩来を稀に見る崇高な指導者であり、温厚で壮大な心の持ち主であると教えられてきた。

その報道で、何せ、日本人の殆どが、中国の指導者は虫も殺さない心の優しい人物であると信じ込まされていたのです。

そして中国人民に対しても私欲の無い「誇り高き人民」であると教えられたのです。

しかし、それらは朝日が作り上げた大嘘だった。

今にしてわかることは、特に地方都市は、集団私刑が横行する無政府状態だったのです。
その処刑は、壮絶を極めたもので、吊し上げて、生きたまま内臓を一つ一つ取り出すという猟奇的なもので、朝日が言う、誇り高き人民などとは程遠い残虐性が浮かび上がってくるのです。

朝日が神格化した毛沢東は、ヒットラーやスターリン以上の冷酷な独裁者なのかもしれない。それは毛沢東の「核戦争演説」を知ればよく分かります。

毛沢東の核保有宣言
「われわれは西側諸国と話し合いをすることは何もない。武力をもって彼らを打ち破ればよいのだ。核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」

毛沢東のこの「核戦争演説」が終わったとき、在席の各国首脳はいっせいに凍りついて言葉も出なかったという。

さすがの各国共産党指導者たちも、「世界人口の半分が死んでも構わない」という毛沢東の暴論に「圧倒」されて恐れをなしたようです。

しかし、ベールに包まれた中国での唯一の情報源である朝日が伝える中国評は、常に中国を美化した話ばかりでしかなく、日本人はそうした中国の危険な闇の部分や本当の姿を知る由も無かったのです。

結局、朝日がもたらす偽りの情報に騙されて、過剰な対中ODAや様々な分野での官民支援などで日本政府と日本企業は利用し尽されてしまったのです。

しかも、長年にわたって莫大な援助や技術供与を提供しながらも、何の感謝もされず、あろうことか、反日教育を強化し、尖閣の領有権までを主張する始末なのです。

結局、気が付いたら後の祭りということなのです。

中国の実態を知りたければ朝日を読め
何だとオイ!カワ嘘野郎!!聞いているのかキサマら~!!

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