朝日新聞の正体は、散々な嘘偽りで日本国民を欺いた中国報道を知ると良く判る

朝日新聞の悪虐

令和のサムライ通信:朝日の悪虐8の巻

今回も、朝日の悪行を風化させない為に、朝日の独占だった中国報道の「まやかし」について、簡単、判りやすく説明して行きます。

「朝日新聞の報道は昔から嘘ばかり」という事実がよく判る例が、毎度云う中国の報道です。
朝日は、中国共産党から特に気に入られて、報道を独占することとなり、嘘ばかりの中国プロパガンダを流し続けて、日本国民を欺いてきたのです。


何故、朝日は日本のマスコミの中で、唯一中国報道が許され独占できたのか。

朝日新聞がベールに包まれた日本での中国報道を独占した暁には、何も知らない日本人は、さすが朝日と、中国からの信頼を勝ち取った朝日に羨望の目を向けたものです。

 

ところがその独占の経緯は、恥ずかしいくらいのバカバカしいものだったのです。

時は激しい文革の真っ盛り、悪魔の所業を目のあたりにして、余りの事態に各国のメディアは厳しい中国共産党の報道規制を掻い潜り、正しい情報を本国に伝えることに必死となった。

それに怒った共産党政府は、次々と各国のメディアを国外追放したのです。

朝日の中国報道独占の下劣と不純
それは日本のマスコミも例外ではなかった、そして日本のマスコミの中で唯一中国に対して従順であった朝日だけが国外追放を逃れたのでした。
こうして朝日の中国独占が始まったのです。

要は朝日だけは初めから中国の提灯持ちのごとく、常にご機嫌をとって中国大絶賛の嘘記事を垂れ流していたということなのです。

当時の朝日はジャーナリズムの基本も理解できない共産主義者に支配されていたのです。
同じ仲間の共産主義者であり、破壊思想に包まれた過激な思考の同胞なのだから文革の蛮行を黙殺するのは当然の結果とも言えます。

ここからは、それはそれは、よくもここまで騙し続けてくれましたね、朝日さんテナ感じなのです。

朝日新聞と中国共産党との密接な関係
朝日新聞が中国とベッタリとなったのは、広岡という共産主義者が朝日社長として実権を握ってからのことです。
広岡は、朝日の現地特派員に対し、「中国の悪口は一切書くな」と厳命し、親中国共産党の路線を邁進したのです。

そして、中国の取材現場で悪の活躍で貢献をしたのが、秋岡家栄という北京特派員です。

秋岡は、広岡直属の部下で、秋岡が本社に送った記事は社内チェックもされず紙面に掲載されていたほどだと言われています。当然、秋岡は日本に中国を称えるだけの情報を送り続けたのです。

朝日の話は、毎度、絶句です……。それにしても、朝日は経営者の影響で過激な方が多かったという感じなのでしょうか。

そりゃそうだ、この秋岡って奴もトンデモ野郎なんだよ、こいつは、南京の本多や靖国の加藤と同じく、中国から最大級の功績を称えられている人物だ。こいつらは、日本国民を苦しめることが快感の連中なので、中国を褒めちぎることしか書かないし、日本人になんてガセネタ掴ませておけばいいのだと考えている連中ばかりだ。

こうして、中国で、唯一報道が許された朝日新聞は、文化大革命を「道徳国家を目指す“世紀に挑む実験”」と、大殺戮の嵐が吹き荒れる真っ只中においても、文化大革命の実態を全く知らせず、礼賛ばかりを繰り返し、毛沢東と中国共産党を大絶賛する報道を行っていたのです。

まさか、朝日の人達は、文革の実態を知らなかったわけはありませんよね。

勿論、朝日の特派員は文化大革命の大虐殺を目のあたりにしていたはずだ、けど、まったくの無視、黙殺です。2000万人以上の犠牲者を出した文化大革命を「道徳国家を目指す理想的な革命」、そして興奮気味な論調で「世界史に新たな意義をきざむ革命」とか言って、連日、写真入りで文革を褒め称え、日本に嘘の情報を流し続けたのです。

 

………、この新聞がなんで、日本では大新聞といわれてきたのでしょうか、アタマがよくない私にはよく理解できません。

日本人は、中国の動向は朝日の報道に頼るしかない、お陰で、日本人は文化大革命を正義の革命と信じ込まされたわけです。勿論、文革の犠牲も、歴史上最大の餓死者を生んだことも知る由もないし、チベットやウイグルでの弾圧で大虐殺が行われていたこともです。

これでは朝日は、中国共産党のプロパガンダ機関紙であるとしか言えないよね。

文化大革命時代の餓死者は歴史上最大のものです。しかし、日本にはその事実がまったく伝わらなかったのです。

それどころか、朝日は、中国共産党の農業改革を他国に頼らない自給自足の革命であると大絶賛、農作業は革命の任務の一つで、多くの土地を改良して、水田や畑にかえた。
その結果、主食の八割は自給でき、野菜も肉も自足の体制ができている。などとベタホメなのです。

呆れ返りますよね、朝日は当時からこういう大嘘情報を平気で流していたのです。

どれもこれも初めて聞く話なので、アゼンというか、朝日という新聞に恐怖を感じてきました。

朝日は、奴隷のように強制労働に駆り立てられ、野たれ死にした民衆に対しても「労働を通じて自己改造され、修正主義の発生を妨げる、ということだった」と称賛するのでした。
文化大革命を大絶賛した当時の朝日新聞の記事を読むと、朝日という組織が人権や法、市場経済という理念をまったく無視した共産党独裁政権である中国にとことん共鳴し心酔していることがハッキリと読み取れます。

朝日のスタンスは中国共産党の理念がベースとなっているので、当時から中国の危険な覇権主義に対しても、目をつぶり、中国の脅威には一切触れないで、日本に譲歩を求める報道に徹したのです。

中国共産党は実にプロパガンダに長けており、簡単に国を売る風見鶏の朝日の体質を見抜いて、意のままに操ったわけです。

朝日の報道は、常に中国をヨイショで、これでもかのてんこ盛りです。

「誇り高き指導者」「誇り高き革命戦士」「誇り高き人民」とか、人民公社の成功例を取りあげて、共産党政府の経済政策が成功していることを大々的にアピールし、中国人は真面目で勤勉で、心優しい人たちであるとメチャクチャ持ち上げるのです。

大新聞?の朝日が言うことなので、日本人は疑うこともしないで信じてしまったのです。

朝日の中国での嘘情報と真実

「誇り高き指導者」権力に執着し、冷酷であった。

「誇り高き革命戦士」勝手な罪を着せては、見境なく人を殺しまくっていた。

「誇り高き人民」密告制度に怯えて暮らし、道徳心も乱れ物を盗むのは当たり前。

「経済政策の成功」当時の中国は、経済政策の失敗で完全に破たんしていた。

「日本人と違って金に執着しない」恐ろしいほどの銭ゲバだった。

「農業近代化の達成」完全失敗、2000万人とも云われる最大規模の餓死者を出した。

この当時から、朝日新聞はウソウソのオンパレード。

これが文化大革命期の朝日の報道です。次回はその後を紹介します。

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