退任間近なのに罷免だとさ

アメリカの不思議と疑問

令和のサムライ通信:トランプ罷免のパフォーマンスの巻

アメリカはとうとう真っ二つに割れてしまったようです。
アメリカは、もはやここまで来ては世界の警察の威信など放棄したも同然となってしまった。
これから先、何か恐ろしい展開が待ち受けているようで気がかりです。

 

民主党下院議長のペロシ婆さんは、トランプ大統領の罷免を要求し、その後、合衆国憲法修正25条に基づいて罷免をペンス副大統領に求める決議案を採決し、賛成多数で可決しました。

しかしながら、トランプ大統領の任期は1月20日に終了するのです。

1週間を切ったこんな時期に、何故、罷免なのか、これはトランプ氏を永久に葬り去ろうという民主党の稚拙な魂胆からくるものです。

民主党は完全に狂った政党と化してしまった。せっかく選挙に勝って、幸先の良い船出を切れる筈なのに、相変わらずの陰湿さでのスタートだそうだ。

トランプ大統領は最後の最後までこれでは、いくら何でも気の毒ですよね。

ここのところの民主党は完全におかしい、そもそもメディアと共に黒人人種差別を煽って、暴動を激化させ国を大混乱に陥らせたのは民主党ではないか、しかしながら日本のバカマスコミは、これを無視して最後までトランプ叩き、半分のアメリカ国民がトランプを支持しているというのにその声を一切伝えない、キサマラ低能だけじゃなく完全に頭が狂っている。
それにしても、得意満面のペロシ婆さんの意地悪さは本当に不快だよな、この婆さん一般教書演説での醜態とかも忘れているのかな。

 

えっ、ペロシさんって、なんかありましたっけ。

ペロ婆さんが、トランプ大統領が米議会で一般教書演説を終えた直後、手にしていたトランプ氏の原稿を破ったことで波紋を呼んだ件だよ。
「こんな場所で、仮にも議長でありながら、演説原稿を破り捨てる愚かさに呆れた」「ペロシ議長の行為はリベラルの限界を露呈してしまった」「米国民主主義体制に対する前代未聞の侮辱と侮蔑と受け止められているだろう」
などと非難ごうごうだったのです。

 

思い出しました。なにを怒ったのか紙をやぶってましたね。

これに対し、日本のバカマスコミは、最初に非礼をしたのはトランプだと婆さんを擁護しているのです。
それは、壇上に上がる際に、ペロ婆さんから握手を求めたのに、それを無視したのがトランプ大統領であるというもの、この非礼に対しての反撃なのだということらしい。

 

そうでしたね、なんか大人げなかった感じです。

しかし、あの中途半端な手の上げ方、タイミングの悪さでは、握手だかなんだかは見抜けないし、そもそも気が付くわけない、いずれにせよ、あからさまな非礼を働いたのはペロ婆さんなのに、無理くりにでも、トランプさんの横暴に仕立てちゃうのが、日本のマスコミ人なんだよな。しかも、アメリカ国内でのペロ婆さんへの批判の話は一切伝えないのです。

 

ところで、ペロシさんってどういう方なのですか、女性で下院議長を務めるなんて相当な方なのでしょうね。

ペロシ婆さんとは2007年に女性として初の下院議長になった女性議員の草分け的存在です。
1回議長を降りると、名誉議員になるのが慣例なのに、未練がましく再度議長になった往生際の悪い婆さんなのです。
長距離美人、アップで見るとシワクチャ、くたびれた婆さんはもう退場してほしい。
この婆さんは、慰安婦合意は日本が尊重するべきなどと、韓国よりの発言を行っていて、慰安婦騒動の洗脳が解けない困った人なのです。


感動を台無しにしたペロシ婆さん

このトランプ大統領による一般教書演説は、例によって、日本のマスコミはすべて無視して報道しないが、実は感動するような盛りだくさんの仕掛けが施されていたのです。

激戦が続くアフガニスタンに駐留する兵士の家族を招待し、事前にその兵士の帰国を知らせないで、その場で劇的な再会を演出するという感動的なシーンを作り上げ、満場の拍手を誘ったのです。

そして、ベネズエラのグアイド暫定大統領を会場に招待して激励したり、がんと闘う、評論家に勲章を授与したりと、次々と感動を作り上げ会場を沸かせたのです。

こうした、会場の盛り上がりに、水を差したのがペロシ婆さんの大人げのない行為です。

さらには、こうした逸話をすべて無視して報道しようともしない日本マスコミの悪意を持った嫌がらせは度を越しています。

日本のマスコミは、底意地も悪い捻くれ集団なのです。

民主党の情けない体たらく
当時トランプ大統領は、ウクライナ疑惑の弾劾裁判で無罪評決が下されたことを受け、勝利宣言を行いました。

この裁判は、最初から勝てないのは判っていてもトランプ攻撃のカードはこれくらいしかないという民主党のお寒い事情をさらけ出した哀れなパフォーマンスなのでした。

メディアも民主も、トランプ潰しの為には、頭に浮かぶことはすべてやり尽したというほど滅茶苦茶トランプ大統領を叩いて足を引っ張り続け、何れ必ずボロを出して失脚するだろうと踏んでいたわけです。

ところが、意外やどころか、あれよあれよと次々と公約を実行するは、真っ当な強権も発動するはで、実績を築いたトランプ大統領は、メディア民主連合の執拗な嫌がらせをものともせず、国民の支持を集めていったというわけです。

ところが、まさかのコロナの猛威によってアメリカ中が大混乱に陥り、トランプも窮地に追い込まれることとなった。

メディアと民主党は、コロナを神風と捉え、よしこれだということでトランプの失態に結び付けたのです。

さすがのトランプ大統領も見えない敵には手の打ちようもない。

支持率は急激に落ち込むこととなり、そこから黒人差別問題をトランプに擦り付け大衆を煽り始めたのです。

 

“寝ぼけたジョー”ことバイデンジイサンと“麻薬大好きハッチャキおばさん”のカマーラのコンビ、そして“長距離美人”のペロシ婆さんじゃ、日本を助けてくれるなんて夢の夢、ここにきて、“寝ぼけたジョー”の眠りが更に深まったことで、カマーラのハシャギプリは絶好調なのです。

とうとう日本はアメリカからも見放される時がきたのだろうか、これじゃ、マスコミ反日連合の思う壺、日本国民は真剣に国の行く末を考える時期に来たのです。

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